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法学部教員一覧

野添 文彬(NOZOE, Fumiaki)

所属: 法学部 地域行政学科

職階: 准教授
担当科目:  国際政治学、日本外交史、アジアと日本、日本政治史
       基礎演習Ⅰ・Ⅱ、専門演習


プロフィール
主要学歴一橋大学経済学部卒、一橋大学大学院法学研究科博士課程修了
学位博士(法学)
研究分野国際政治学、日本外交史、日米関係、沖縄米軍基地問題
所属学会・協会等国際政治学会、国際安全保障学会、日本政治学会
同時代史学会、日本防衛学会
主要な社会的活動沖縄県地域安全政策共同研究等推進委員会委員(2015年度)
E-mail・ホームページ等f.nozoe@okiu.ac.jp
http://researchmap.jp/f.nozoe/?lang=japanese

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
2016年10月 ~2017年1月日本外交史明治維新から現代までの日本外交を、対米関係を中心に歴史的に概観。風刺画、DVDなど視覚資料を活用。全30回(受講者92名)。
2016年4~7月国際政治学近代以降の国際政治の歴史と基本的な国際政治学の見方を概観。風刺画、写真、DVDなどの視覚資料を活用。全30回(受講者106名)。
2016年4~7月アジアと日本近代から現代までのアジア(中国、朝鮮半島、東南アジア)の歩みと日本との関係を概観。DVDなどを活用。全15回(受講者57名)。
2016年4月~2017年1月専門演習(Ⅰ・Ⅱ)沖縄の基地問題、日本外交、国際政治についての文献講読と発表・ディスカッションを行った。県外へのゼミ合宿や他大との合同ゼミも実施。全30回(受講者専門演習Ⅰ12名、専門演習Ⅱ13名)。

研究活動等(著書・論文等)

(主要著書)
単著
・『沖縄返還後の日米安保―米軍基地をめぐる相克』(吉川弘文館、2016年、沖縄協会沖縄研究奨励賞・日本防衛学会猪木正道賞研究奨励賞受賞)

共著
・『沖縄と海兵隊―駐留の歴史的展開』(旬報社、2016年、「序論」「第四章 1970年代から1980年代における在沖海兵隊の再編・強化」を執筆)

(主要論文)
・「ベトナム戦争後の在沖米軍再編をめぐる日米関係」『同時代史研究』第8号、2015年
・「沖縄返還交渉と佐藤外交―東アジア冷戦の変容をめぐって」『沖縄法学』第44号、2015  年
・「『思いやり予算』と日米関係1977-1978年―沖縄米軍の再編と日本政府の対応を中心に」『沖縄法学』第43号、2014年
・「沖縄米軍基地の整理縮小をめぐる日米協議1970-1974年」『国際安全保障』第41巻第2号、2013年
・「米国の東アジア戦略と沖縄返還交渉―対中・対韓政策との連関を中心に」『国際政治』第172巻、2013年