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比嘉 正茂(HIGA, Masashige)

所属: 経済学部 経済学科

職階: 教授
担当科目:  公共経済学, ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ, 経済政策総論Ⅱ
       産業政策論, 貨幣経済論Ⅰ・Ⅱ, 基礎演習Ⅰ・Ⅱ
       基礎演習Ⅲ・Ⅳ, 専門演習ⅠA・ⅠB,
       専門演習ⅡA・ⅡB


プロフィール
主要学歴明治大学大学院政治経済学研究科博士後期課程修了
学位博士(経済学)
研究分野地域発展論、公共経済学、沖縄振興予算に関する研究、公共政策の定量的評価
所属学会・協会等日本地方自治研究学会、日本経済政策学会,日本財政学会
環太平洋産業連関分析学会
主要な社会的活動南城市観光コア施設整備基本計画専門委員会委員
(2017 年 10 月 4 日~2018 年 3 月 31 日)
E-mail・ホームページ等m.higa@okiu.ac.jp

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
2014 年 9 月~1.教育活動・方法の実践例

1)ミクロ経済学Ⅰ,Ⅱ
ミクロ経済学の基礎理論を習得することを目標に講義を行っている。講義内容をパワーポイントで作成し、受講生に毎回配布している。
2014 年 9 月~2)公共経済学「市場の失敗」や「政治の経済分析」、「政府による規制」等をキーワードに講義を行っている。講義内容をパワーポイントで作成し、受講生に毎回配布している。
2014 年 9 月~3)経済政策総論Ⅱ「成長」、「安定」、「分配」をキーワードに、政府が実施する経済政策の理論的根拠を示しつつ、経済政策が実体経済に与える影響について解説している。
2014 年 9 月~4)産業政策論
産業政策の歴史的な考察や電力産業等の個別産業政策の事例を取り上げることで、わが国の産業政策の特徴を解説している。
2014 年 9 月~5)貨幣経済論Ⅰ,Ⅱ
経済主体と貨幣との関わりについて学ぶ。一国全体の貨幣需要と貨幣供給が経済に及ぼす影響について、マクロ経済理論を用いながら講義を行っている。
2015 年 4 月~6)基礎演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ経済に関する文献・レポート等の講読を通じて、経済現象を科学的に分析する能力を養う。また、個別報告やグループワークを行うことで、プレゼンテーション能力の向上を図っている。
2015 年 4 月~7)専門演習ⅠA,B・ⅡA,B
経済分析の手法の習得ならびにグループ調査等を通じて、経済現象を科学的に分析する能力を養う。専門演習ⅡA,B では卒業論文の指導を行っている。
2017 年 9 月 ~ 2018 年 2 月8)キャリア入門
2017 年度、後期、全学部 1 年次以上、一般講義、教育課程(共通科目)、2 単位、15 回講義、85 名受講、成績分布(秀 26 名、優:24 名、良:10 名、可:10 名、不可:15 名)。特記事項:6 名の本学専任教員が専門分野を生かしながらキャリア教育を実施する。また半期に一度、リアクションペーパーを確認して、学生からの要望や感想を次のセメスターに反映させるようにしている。
2014 年 9 月~2. 学生支援活動

1)学習支援
2)生活支援
3)キャリア支援
オフィスアワーや講義終了時に講義内容・生活支援等の相談を受け付けている。また、本学共通科目である「キャリア入門」の一部を担当している。
2015 年 9 月~3.学外での教育活動 琉球大学法文学部非常勤講師
2015年4月~2017 年 3 月4.教育改善活動(FD など) FD 委員

研究活動等(著書・論文等)

①「沖縄振興予算の時系列的考察-国庫支出金の類似県比較を中心に- 」 『地方自治研究 』
Vol.31,No2,pp.1-11,日本地方自治研究学会,2016 年。
②『国と沖縄県の財政関係』池宮城秀正編著,清文社,2016 年。(第 9 章 内閣府沖縄担当部局予算)
③(共著)「観光ビジネスにおける地域ブランドの戦略と効果:ワインツーリズムやまなしを事例に」『地域デザイン』第 2 号,pp.111-131,地域デザイン学会,2013 年。
④「地方都市における大学立地の経済効果-都留市産業連関表を用いた分析-」『大月短大論集』第 44号,pp.49-62,市立大月短期大学,2013 年。
⑤「地方自治体における図書館事業の効率性評価-山梨県内自治体を対象とした Window 分析による時系列分析-」『地方自治研究』Vol26,No2,pp.1-13,日本地方自治研究学会,2011 年。
⑥「山梨県内自治体における公共政策の規模効率性と技術効率性-DEAによる実証分析-」『大月短大論集』第 42 号,pp.29-45,市立大月短期大学,2011 年。