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砂川 かおり(Kaori Sunagawa)

所属: 経済学部 地域環境政策学科

職階: 講師
担当科目: 環境法、環境政策論 II、環境教育論
      環境文化論、グローカルセミナーI・II

プロフィール
主要学歴1994 年愛媛大学農学部卒業(農学士)、2000 年琉球大学大学院
人文科学研究科修了
(政治学修士)、2006 年バーモント法科大学院環境法学研究修士課程修了
(環境法学修士)
学位政治学修士・環境法学修士
研究分野環境法、環境政策、 安全保障と環境、湿地の保全とワイズユース
アジアの環境問題
所属学会・協会等環境法政策学会、日本環境教育学会、環境経済・政策学会
主要な社会的活動日本環境会議理事 (20016 年~現在)、沖縄環境ネットワーク理事
(2004 年~現在)
宜野湾市基地対策協議会委員(2004・2005 年、2009・2010 年)
国連環境計画・軍事活動と環境規範に関する国際市民社会作業部会事務局
(2009 年)
E-mail・ホームページ等ksunagawa@okiu.ac.jp

研究活動等(著書・論文等)

主要著書
共著:「沖縄ジュゴン訴訟」(『地域と環境ありんくりん』、東洋企画(2011))。「米国における軍事基地と
環境法」(宮本憲一他編、『沖縄論―平和・環境・自治の島へ―』、岩波書店(2010)。
編著:「軍事活動による環境問題 」(沖縄大学地域研究所「『復帰』40 年、琉球列島の環境問題と
持続可能性」共同研究班 『琉球列島の環境問題』、高文献(2012))
主要論文:Weston A. Watts Jr. & Kaori Sunagawa, Environmental Impact Statements as Permit Applications
for the Futenma Replacement Facility in Japan and the Keystone XL Pipeline in the United States(『経済環境 ,
研究』第 2 号、2012). Weston A. Watts Jr. & Kaori Sunagawa, MV-22 Osprey Training and Environmental
Impact Assessment in the United States and Okinawa, Japan,(『経済環境研究』第1号、2011).