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村上 了太 (MURAKAMI, Ryota)

所属: 経済学部 経済学科

職階: 教授
担当科目:  経営学Ⅰ、経営学Ⅱ、欧米経済論Ⅰ、欧米経済論Ⅱ、キャリア・デザイン


プロフィール
主要学歴大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程修了
学位博士(経営学)
研究分野経営学(タバコ企業の経営分析、ソーシャル・ビジネスなど)、キャリア教育
所属学会・協会等日本経営学会、日本比較経営学会、公益事業学会
政治経済学・経済史学会
主要な社会的活動2019年度沖縄県キャリア教育推進のための研究協議会委員
趣味ランニング、ガーデニング
E-mail・ホームページ等murakami@okiu.ac.jp

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
2018年4月~8月経営学Ⅰ2018年度、前期、経済学部2年次以上、一般講義、教育課程(専門科目)、2 単位、15 回講義、110名受講、成績分布(秀:51 名、優:18 名、良:17 名、可:13 名、不可:11 名)。特記事項:前回講義に提出させたリアクションペーパー(講義の感想など)を氏名や学籍番号を伏せて公開する。この公開作業は、傾聴力・課題発見力を養うことが目的である。
2018年9月~2019年2月経営学Ⅱ2018年度、後期、経済学部2年次以上、一般講義、教育課程(専門科目)、2 単位、15 回講義、68名受講、成績分布(秀:31 名、優:11 名、良:15 名、可:7 名、不可:4 名)。特記事項:前回講義に提出させたリアクションペーパー(講義の感想など)を氏名や学籍番号を伏せて公開する。この公開作業は、傾聴力・課題発見力などを養うことが目的である。
2018年4月~8月欧米経済論Ⅰ2018年度、前期、経済学部3年次以上、一般講義、教育課程(専門科目)、2 単位、15 回講義、83名受講、成績分布(秀:45名、優:12 名、良:11 名、可:7 名、不可:8 名)。特記事項:沖縄(基地問題、格差社会、食産業および企業経営全般など)との関連性も意識しつつ米国の経済事情を講義する。
2018年9月~2019年2月欧米経済論Ⅱ2018年度、後期、経済学部3年次以上、一般講義、教育課程(専門科目)、2 単位、15 回講義、75名受講、成績分布(秀:44名、優:11名、良:10名、可:6名、不可:4名)。特記事項:沖縄(格差社会、食産業および企業経営全般など)との関連性も意識しつつ欧州の経済事情を講義する。
2018年4月~8月日本経済史Ⅰ2018年度、前期、経済学部3年次以上、一般講義、教育課程(専門科目)、2 単位、15 回講義、21名受講、成績分布(秀:2名、優:2 名、良:3 名、可:9 名、不可:5 名)。特記事項:現代経済や現代社会に関わる諸課題(少子化、高齢化、交通弱者、過密化、環境破壊、ブラック企業、ブラックバイトなど)の淵源を探り、その発生メカニズムを探求する。特に、唯物史観を意識した講義とする。
2018年9月~2019年2月日本経済史Ⅱ2018年度、後期、経済学部3年次以上、一般講義、教育課程(専門科目)、2 単位、15 回講義、26名受講、成績分布(秀:11名、優:1名、良:6名、可:5名、不可:3名)。特記事項:沖縄(格差社会、食産業および企業経営全般など)との関連性も意識しつつ欧州の経済事情を講義する。
2018年4月~8月キャリア・デザイン2018年度、前期、全学部3年次以上、一般講義、教育課程(共通科目)、2単位、15回講義、39名受講、成績分布(秀:15名、優:2名、良:9名、可:10名、不可:3名)。特記事項:前回講義に提出させたリアクションペーパー(講義の感想など)を氏名や学籍番号を伏せて公開する。加えてまた、就職内定者の同意を得た上で、簡単な内定報告会を実施(受講生の質疑応答もあり)も行う。また、企業経営者による講義と質疑応答も行った。
2018年9月~2019年2月キャリア・デザイン2018年度、前期、全学部3年次以上、一般講義、教育課程(共通科目)、2単位、15回講義、108名受講、成績分布(秀:3名、優:8名、良:1名、可:3名、不可:0名)。特記事項:前回講義に提出させたリアクションペーパー(講義の感想など)を氏名や学籍番号を伏せて公開する。加えて就職内定者の同意を得た上で、簡単な内定報告会を実施(受講生の質疑応答もあり)も実施した。また、企業経営者による講義と質疑応答も行った。
2018年4月~8月キャリア入門2018年度、前期、全学部1年次以上、一般講義(オムニバス)、教育課程(共通科目)、2単位、15回講義、137名受講、成績分布(秀:60名、優:26名、良:20名、可:18名、不可:13名)。半期に一度、リアクションペーパーを確認して、学生からの要望や感想を次のセメスターに反映させるようにしている。
2018年9月~2019年2月キャリア入門2018年度、前期、全学部1年次以上、一般講義(オムニバス)、教育課程(共通科目)、2単位、15回講義、200名受講、成績分布(秀:99名、優:40名、良:25名、可:23名、不可:13名)。半期に一度、リアクションペーパーを確認して、学生からの要望や感想を次のセメスターに反映させるようにしている。
2018年4月~8月キャリア入門2018年度、後期、全学部1年次以上、一般講義(オムニバス)、教育課程(共通科目)、2単位、15回講義、70名受講、成績分布(秀:13名、優:12名、良:15名、可:18名、不可:12名)。半期に一度、リアクションペーパーを確認して、学生からの要望や感想を次のセメスターに反映させるようにしている。
2018年9月~2019年2月キャリア入門2018年度、後期、全学部1年次以上、一般講義(オムニバス)、教育課程(共通科目)、2単位、15回講義、178名受講、成績分布(秀:56名、優:22名、良:38名、可:38名、不可: 24名)。半期に一度、リアクションペーパーを確認して、学生からの要望や感想を次のセメスターに反映させるようにしている。
2018年4月~8月基礎演習Ⅲ2018年度、前期、経済学部2年次以上、演習、教育課程(専門科目)、2単位、15回開講、15名受講、成績分布(秀:9名、優:2 名、良:2 名、可:1 名、不可:1 名)。企業研究として沖縄県内の企業訪問(CSR や環境経営、経営戦略、離職率など)とその報告を通して経営学の理解を深めた。
2018年9月~2019年2月基礎演習Ⅳ2018年度、後期、経済学部2年次以上、演習、教育課程(専門科目)、2単位、15回開講、14名受講、成績分布(秀:11名、優:2名、良:1名、可:0名、不可:0名)。企業研究として沖縄県内の企業訪問(CSR や環境経営、経営戦略、離職率など)とその報告を通して経営学の理解を深めた。
2018年4月~8月専門演習ⅠA2018年度、前期、経済学部3年次以上、演習、教育課程(専門科目)、2単位、15回開講、9名受講、成績分布(秀:5名、優:1名、良:1名、可:0名、不可:2名)。企業研究として沖縄県内の企業訪問(CSR や環境経営、経営戦略、離職率など)とその報告を通して経営学の理解を深めた。
2018年9月~2019年2月専門演習ⅠB2018年度、後期、経済学部3年次以上、演習、教育課程(専門科目)、2単位、15回開講、9名受講、成績分布(秀:3名、優:3名、良:1名、可:2名、不可:0名)。企業研究として沖縄県内の企業訪問(CSR や環境経営、経営戦略、離職率など)とその報告を通して経営学の理解を深めた。
2018年4月~8月専門演習ⅡA2018年度、前期、経済学部4年次以上、演習、教育課程(専門科目)、2単位、15回開講、15名受講、成績分布(優:8名、良:3名、可:2名、不可:2名)。就職活動の情報交換、卒業論文の執筆状況の確認および中間報告などを実施した。
2018年9月~2019年2月専門演習ⅡB2018年度、後期、経済学部4年次以上、演習、教育課程(専門科目)、2単位、15回開講、16名受講、成績分布(優:7名、良:3名、可:1名、不可:5 名)、就職活動の情報交換、卒業論文の執筆状況の確認および卒業論文の推敲および完成版の提出までを指導した。
2018年4月~2019年2月地域社会経済システム特論2018年度、通年、大学院地域産業研究科修士課程1年次以上、演習、教育課程(専門科目)、4単位、30回開講、1名受講、成績分布(秀:1名)。経済学および地域経済に関わる論文講読および必要に応じたディスカッションを行った。
2018年9月~2019年2月公企業特論2018年度、後期、大学院地域産業研究科修士課程1年次以上、講義、教育課程(専門科目)、4単位、30回開講、1名受講、成績分布(秀:1名)。経営学および企業経営に関わる論文講読および必要に応じたディスカッションを行った。

研究活動等(著書・論文等)

1.『日本公企業史』(単著)ミネルヴァ書房、2001 年
2.「タバコ企業の社会的責任」『比較経営研究』文理閣、2008 年(査読付き)
3.「組織の経済性と社会性」『沖縄経済入門』東洋企画、2014 年
4.「地域住民が出資した共同売店の経営と課題」『比較経営研究』文理閣、2015 年(査読付き)
5.「沖縄の社会解題の解決とキャリア教育の展開」『協働の發見』協同総合研究所、2016 年
6.「沖縄国際大学『ワーカーズコープ論』2 年目の挑戦」『協働の發見』協同総合研究所、2017年
7.「日本専売公社民営化の今日的意義 : タバコ事業を中心とした経営形態転換論争と経営の自主性」『同志社商学』
   第69巻第5号、2018年
8.「コミュニティによる社会課題の解決方法に関する日英比較―交通弱者と買い物弱者を中心に―」桑原・前泊・衣川
   『北海道・鹿児島・沖縄の歴史と経済』Ⅱ日本経済評論社、2019年
9.「日本専売公社民営化の今日的意義 : タバコ事業を中心とした経営形態転換論争と経営の自主性」『同志社商学』
   第69巻第5号、2018年

2019年4月1日 現在