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村上 了太 (MURAKAMI, Ryota)

所属: 経済学部 経済学科

職階: 教授
担当科目:  学部専門科目
                 (経営学Ⅰ・Ⅱ、欧米経済論Ⅰ・Ⅱ、日本経済史Ⅰ、Ⅱ)
                   共通科目(キャリア入門、キャリア・デザイン)
                   大学院地域産業研究科(地域社会経済システム
                   特殊研究Ⅰ・Ⅱ・特論、公企業論)


プロフィール
主要学歴大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程修了
学位博士(経営学)
研究分野経営学(公企業論、企業の社会的責任、大学の社会的責任、
社会的企業論、Civic Engagement)
所属学会・協会等日本経営学会、日本比較経営学会、公益事業学会
政治経済学・経済史学会
E-mail・ホームページ等murakami@okiu.ac.jp

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
2017 年 4 月~8 月1.教育活動・方法の実践例

1)経営学Ⅰ
2017 年度、前期、経済学部 2 年次以上、一般講義、教育課程(専門科目)、2 単位、15 回講義、107 名受講、成績分布(秀:15 名、優:25 名、良:19 名、可:16 名、不可:32 名)。特記事項:前回講義に提出させたリアクションペーパー(講義の感想など)を氏名や学籍番号を伏して公開。この公開は、傾聴力・課題発見力を養うことが目的である。
2017 年 9 月 ~ 2018 年 2 月2)経営学Ⅱ2017 年度、後期、経済学部 2 年次以上、一般講義、教育課程(専門科目)、2 単位、15 回講義、65 名受講、成績分布(秀:19 名、優:24 名、良:9 名、可:7 名、不可:6 名)。特記事項:前回講義に提出させたリアクションペーパー(講義の感想など)を氏名や学籍番号を伏して公開。この公開は、傾聴力・課題発見力を養うことが目的である。
2017 年 4 月~8 月3)欧米経済論Ⅰ2017年度、前期、経済学部 3年次以上、一般講義、教育課程(専門科目)、2 単位、15 回講義、100 名受講、成績分布(優:39 名、良:31 名、可:13 名、不可:17 名)。特記事項:沖縄(基地問題、格差社会、食産業および企業経営全般など)との関連性も意識しつつ米国の経済事情を講義する。
2017 年 9 月 ~ 2018 年 2 月4)欧米経済論Ⅱ
2017年度、後期、経済学部 3年次以上、一般講義、教育課程(専門科目)、2 単位、15 回講義、93 名受講、成績分布(優:62名、良:9名、可:9名、不可:13名)。特記事項:沖縄(格差社会、食産業および企業経営全般など)との関連性も意識しつつ欧州の経済事情を講義する。
2017 年 4 月~8 月5)キャリア・デザイン A
2017 年度、前期、全学部 3 年次以上、一般講義、教育課程(共通科目)、2 単位、15 回講義、108 名受講、成績分布(優:61 名、良:22 名、可:13 名、不可:12 名)。特記事項:前回講義に提出させたリアクションペーパー(講義の感想など)を氏名や学籍番号を伏して公開、就職内定者の同意を得た上で、簡単な内定報告会を実施(受講生の質疑応答もあり)も予定している。また、企業経営者による講義と質疑応答も行う。
2017 年 9 月 ~ 2018 年 2 月6)キャリア・デザイン B2017年度、後期、全学部3 年次以上、一般講義、教育課程(共通科目)、2 単位、15 回講義、25 名受講、成績分布(優:5 名、良:10 名、可:10 名)。特記事項:前回講義に提出させたリアクションペーパー(講義の感想など)を氏名や学籍番号を伏して公開、就職内定者の同意を得た上で、簡単な内定報告会を実施(受講生の質疑応答もあり)した。
2017 年 4 月~8 月7)キャリア入門
2017 年度、前期、全学部 1 年次以上、一般講義、教育課程(共通科目)、2 単位、15 回講義、147 名受講、成績分布(秀:62 名、優:23 名、良:16 名、可:18 名、不可:28 名)。特記事項:6 名の本学専任教員が専門分野を生かしながらキャリア教育を実施する。また半期に一度、リアクションペーパーを確認して、学生からの要望や感想を次のセメスターに反映させるようにしている。
2017 年 9 月 ~ 2018 年 2 月8)キャリア入門
2017 年度、後期、全学部 1 年次以上、一般講義、教育課程(共通科目)、2 単位、15 回講義、85 名受講、成績分布(秀 26 名、優:24 名、良:10 名、可:10 名、不可:15 名)。特記事項:6 名の本学専任教員が専門分野を生かしながらキャリア教育を実施する。また半期に一度、リアクションペーパーを確認して、学生からの要望や感想を次のセメスターに反映させるようにしている。
2017 年 4 月~8 月9)専門演習ⅠA2017 年度、前期、経済学部 3 年次以上、演習、教育課程(専門科目)、2 単位、15 回開講、19 名受講、成績分布(優:9 名、良:3 名、可:4 名、不可:3 名)。企業研究として沖縄県内の企業訪問(CSR や環境経営、経営戦略、離職率など)とその報告を通して経営学の理解を深めた。
2017 年 9 月 ~ 2018 年 2 月10)専門演習ⅠB2017 年度、後期、経済学部 3 年次以上、演習、教育課程(専門科目)、2 単位、15 回開講、16 名受講、成績分布(優:6 名、良:5 名、可:2 名、不可:3 名)。企業研究として沖縄県内の企業訪問(CSR や環境経営、経営戦略、離職率など)とその報告を通して経営学の理解を深めた。
2017 年 4 月~8 月11)専門演習ⅡA2017 年度、前期、経済学部 4 年次以上、演習、教育課程(専門科目)、2 単位、15 回開講、6 名受講、成績分布(優:2 名、良:3 名、可:1 名)。就職活動の情報交換、卒業論文の執筆状況の確認および中間報告などを実施した。
2017 年 9 月 ~ 2018 年 2 月12)専門演習ⅡB2017 年度、後期、経済学部 4 年次以上、演習、教育課程(専門科目)、2 単位、15 回開講、8 名受講、成績分布(優:4 名、不可:4 名)、就職活動の情報交換、卒業論文の執筆状況の確認および卒業論文の推敲および完成版の提出に至るまでの作業を実施した。
2017 年 9 月 ~ 2018 年 2 月13)公企業特論2017 年度、後期、沖縄国際大学大学院地域産業研究科 1 年次以上、講義、教育課程(専門科目)、2 単位、15 回開講、1名受講、成績分布(秀:1名)、公的企業の歴史的変遷そして現代社会における役割について講義した。

研究活動等(著書・論文等)

『日本公企業史』(単著)ミネルヴァ書房、2001 年
「タバコ企業の社会的責任」『比較経営研究』文理閣、2008 年(査読付き)
『地方は復活する』(編著書)日本経済評論社、2011 年
「組織の経済性と社会性」『沖縄経済入門』東洋企画、2014 年
「地域住民が出資した共同売店の経営と課題」『比較経営研究』文理閣、2015 年(査読付き)
「沖縄の社会解題の解決とキャリア教育の展開」『協働の發見』協同総合研究所、2016 年
「沖縄国際大学『ワーカーズコープ論』2 年目の挑戦」『協働の發見』協同総合研究所、2017年
「日本専売公社民営化の今日的意義」『同志社商学』同志社大学商学会、第 69 巻第 5 号、2018 年