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渡久地 朝央(TOGUCHI, Tomochika)

所属: 経済学部 地域環境政策学科

職階: 講師
担当科目: 地域経済学Ⅰ・Ⅱ,産業連関論の基礎
      産業連関論の応用,マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
      環境評価入門Ⅰ,環境評価実践論,
      地域経済書購読Ⅰ,基礎演習

プロフィール
主要学歴2002 年 酪農学園大学酪農学科 卒業
2004 年 北海道大学大学院農学院修士課程 修了
2009 年 北海道大学大学院農学院博士課程 修了
学位博士(農学)
研究分野地域経済学、環境経済学
所属学会・協会等日本農業経済学会,日本都市計画学会,進化経済学会
主要な社会的活動小樽商科大学地域連携協議会(H21~H22)
札幌市加工品流通・マーケティング等研究会(H24)
E-mail・ホームページ等t.toguchi@okiu.ac.jp

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
2007.4~2009.3酪農学園大学 非常勤講師
2010.4~2012.3北星学園大学 非常勤講師

研究活動等(著書・論文等)

著書(共著,章担当) 『地域の自立的発展と空間構造‐北海道開発への新機軸を求めて‐』現代史料出版,2008.
(共著,章担当) “Regional Economy” Rutledge(Taylor Francis),2013.

論文(単著) 「国内製粉業の変遷と中小製粉会社の動向」商學討究第 60 巻第 4 号,pp.143-158 2010.
(単著) 「農村景観の評価に関する実証分析‐北海道の農村を事例に‐」北海道大学農学研究院邦文紀要第 32 巻第 1 号,2011.
(単著) “Understanding Target Points of Landscape Evaluation in Semi-urban Areas: A
Case Study of Kuchan and Niseko Towns of Hokkaido in Winter and Summer”
Evolutionary and Institutional Economics Reviews,Vol9,pp43-55,2012.

 (共著) 「地域住民の評価を反映した河川環境の分析‐小樽市内の河川整備事業を対象に‐」商學討究第 63 巻第 2・3 号,2013.
(共著) 「モンゴルにおける資本主義転換後の地域間経済格差に関するパネルデータ分析 」Discussion Paper, Center for Business Creation in Otaru University for Commerce, 2013.
(共著) 「付加価値率の動向と地方自治体による政策効果の関係について‐北海道における製造産業を対象としたパネルデータ分析‐」Discussion Paper, Center for Business Creation in Otaru University for Commerce, 2013.