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安藤 由美(ANDO,Yumi)

所属: 経済学部 経済学科

職階: 准教授
担当科目: 金融投資Ⅰ・Ⅱ、ファイナンシャルプランニング、簿記、
      企業分析、情報リテラシー、基礎演習Ⅲ・Ⅳ、
      専門演習ⅠA・ⅠB、専門演習ⅡA・ⅡB
プロフィール
主要学歴武蔵大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
学位修士(経済学)
研究分野ファイナンス、株式市場
所属学会・協会等日本ファイナンス学会、日本金融学会、日本経営財務研究学会、
会計学会、生活経済学会、日本証券アナリスト協会、日本FP協会
主要な社会的活動日本学生支援機構スカラシップ・アドバイザー(2017年10月~2019年9月)
E-mailyando@okiu.ac.jp

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
2009年4月~金融投資Ⅰ・Ⅱ資産運用・投資に必要な知識を理解させる。配布プリントへの書き込みや小テスト実施により、専門用語の理解・計算手法の習得は順調に進んでいる。後期のPC演習では、前期の計算手法を確認する。後期の半分は、証券外務員試験の対策を行う。
2009年4月~ファイナンシャルプランニング週2回授業により、半期でFP検定3級の実力を養成する。テキストの重要部分を解説したのち問題を解く。間違いを正しく直させることで問題文を深く読むよう促している。実技問題も解説している。
2014年4月~簿記週2回授業により、半期で日商簿記3級の実力を養成する。毎回プリントを配付する。テキストの重要部分を解説したのち、プリントに自分で答えを記入させている。毎回宿題がある。最後5回程度は過去問の対策を行う。
2014年4月~企業分析マーケティング分析と財務分析を統合し、企業を分析する。マーケティング分析は概念と例を紹介した後、学生に適用例を発表させている。財務分析は身近な企業の会計情報を使い、各種指標の計算を行う。会社四季報の読み方も解説している。
2009年4月~情報リテラシー1年次必須科目。大学WEBシステムの操作方法を理解する。レポート・ゼミ発表で求められるワード・エクセル・パワーポイントの技術を習得する。配布資料に操作方法を1つ1つ明記したうえで、スクリーン解説も行っている。
2009年4月~基礎演習Ⅲ・Ⅳ2年次演習。自分の考えを他人に伝えることを身につける。大学に対する自分の意見をポスターで表現する。学内にポスターを掲示して、アンケート集計を行う。
2009年4月~専門演習ⅠA・ⅠB3年次演習。経済書を輪読する。内容を理解した上で、他人にわかりやすく説明する能力を養う。内容に対する自分の意見を発表した後、全員で議論する。
2010年4月~専門演習ⅡA・ⅡB4年次演習。テーマと図表が与えられた場面を想定し、図表についての説明方法や意見の述べ方を学ぶ。卒業論文の指導を行う。

研究活動等(著書・論文等)

・「多文化共生社会における生活経済的課題」『沖縄国際大学経済環境研究第8号』、2019年
・(共著)「沖縄における結婚移住女性を巡る現状に関する調査研究」『沖縄国際大学南東文化40号』、2018年
・「シンガポールの株式市場」『沖縄経済の構造-現状・課題・挑戦』東洋企画、2018年
・「沖縄における金融事情」『沖縄を取り巻く経済状況』東洋企画、2015年
・「証券投資に対する積極性の分析」『沖縄国際大学経済環境研究第3号』、2013年
・「沖縄県における証券投資 ―収益力の分析―」『沖縄国際大学経済環境研究第2号』、2012年
・「沖縄県における証券投資 ―配当・財務の分析―」『沖縄国際大学経済論集第8巻1号』、2012年
・「医療改革による他業種株価への影響」『証券経済学会年報第 42 号』、2007年
・「年金代行返上情報に対する株式市場の反応」『証券経済学会年報第 41 号』、2006年
・「マーケットモデルを用いたベータ推定方法についての考察:Ⅱ」『武蔵大学論集第 52 巻』、2005年
・「マーケットモデルを用いたベータ推定方法についての考察:Ⅰ」『武蔵大学論集第 51 巻』、2004年
2019年7月10日 現在