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原田 優也(HARADA、Yuya )

所属: 産業情報学部 企業システム学科

職階: 教授
担当科目:(学部)マーケティング総論、マーケティング演習、
      グローバル・マーケティング演習、消費者行動概論、
      消費者行動演習、アジア消費・流通論、
      中小企業マーケティング、
      アジア研究、専門演習、卒業論文演習、他
     (大学院)マーケティング・マネジメント特論、
      マーケティング特殊研究(修士論文指導)


プロフィール
主要学歴国際基督教大学大学院 行政学研究科博士課程 修了 (Ph.D.)
東京国際大学大学院 国際関係学研究科修士課程 修了
(Master of Arts)
アサンプション大学大学院経営管理研究科 修了
(Master of Business Administration)
(Assumption University, Graduate School of Business Administration)
アサンプション大学経営学部国際経営学科 卒業
(Bachelor of Business Administration)
(Assumption University, Faculty of Business Administration,
 Major in International Business Management)
学位経営・マーケティング学博士 (Ph.D. in Management and Marketing)
国際経営学修士 (MA in International Business)
経営学修士 (MBA)
国際経営学学士 (BBA in International Business Management with
 The Rector’s Certificate of Honors)
研究分野地域マーケティング、観光マーケティング、観光行動分析、
ブランドマーケティング、アジアの消費者行動分析、
アジア太平洋のマーケティング比較分析
所属学会・協会等消費者行動研究学会、日本中小企業学会、日本タイ学会など
主要な社会的活動那覇商工会議所(沖縄型統合リゾート検討委員会委員)
E-mail・ホームページ等mongkhol@okiu.ac.jp

教育活動等

new主な教育活動摘要
1.教育活動・方法の実践
2002 年 4 月~現在1)学部:マーケティング総論、マーケティング演習、基礎演習I・II、専門演習 I・II、卒業論文演習 I・II、グローバル・マーケティング演習、アジア研究など
 企業システム学科(旧商学科)のマーケティング関係の専門科目および共通科目(国際理解科目郡、アジア研究)を担当
 卒業論文指導:観光マーケティング、観光行動分析、地域マーケティング、アジアの消費者行動分析などの指導
2005 年 4 月~現在2)大学院: マーケティング・マネジメント特論、マーケティング特殊研究 I・II(修士論文指導)本学大学院地域産業研究科でビジネスマネジメント、地域観光マーケティング、消費者行動などの専門科目を担当し、修士論文作成の指導
2017 年 4 月~2018 年 3 月3)外国人留学生の受入・世話役2017 年度、受入学生数(2 名)
韓国:嘉泉大学より1名の交換留学生(2017 年 10 月まで)
台湾:東海大学より 1 名の交換留学生(2018 年 3 月まで)
2010 年~2011 年度4)特別聴講学生受入企業システム学科で留学生(中国、2 名)を受け入れた。
2012 年~2013 年度地域産業研究科で大学院生(中国、1名)を受け入れた。
2017 年 4 月~8 月桜美林大学より 1 名の特別聴講学生を受け入れた。
2007 年 4 月~現在5)沖縄国際大学大学院地域産業研究科論文審査地域産業研究科修士論文審査
 主 査(6 回):2015 年度 1 回、2013 年度 2 回
2012 年度 1 回、2010 年度 2 回
 副審査(5 回):2005 年~2017 年度
2004 年度6)沖縄国際大学公開講座 13講演題名:「タイの観光産業の現状とマーケティング活動」
2012 年度沖縄国際大学公開講座 21講演題名: 「海外市場における日本製娯楽ソフトの不正利用状況と消費メカニズム」
2016 年度沖縄国際大学公開講座 25講演題名: 「アジア新中間層における日本エンターテインメントの消費行動」
2. 学外での教育活動
2013 年度~現在1)琉球大学の非常勤教員授業科目名: 消費者行動論、2単位、受講者 80 人
 2013 年度、夏期集中講義、琉球大学観光産業科学部
 2014 年度、夏期集中講義、琉球大学観光産業科学部
 2015 年度、夏期集中講義、琉球大学観光産業科学部
 2016 年度、夏期集中講義、琉球大学観光産業科学部
 2017 年度、夏期集中講義、琉球大学観光産業科学部
3.教育改善活動(FD など)
2016 年 8 月1)FD 研修会への参加平成 28 年度「ICT 利用による教育改善研究発表会へ参加し、アクティブランニング、反転授業、PBL、TBLなどを目的とした ICT 活用による発表などの意見交換を行った。
2016 年度2) 沖縄国際大学平成 28 年度FD支援プログラムFD 公募プログラムが採択された。
「プログラム名 称: 反転授業導入の可能性と課題」
2015 年 8 月 4 日3) 平成 27 年度教育改革FD/ICT 理事長・学長等会議へ学外への出張
本学を代表して(教務部長)、教育改革 FD/ICT 理事長・学長等会議へ参加した。大学教育の質的転換改革、アクティブランニングの体系化と教員の教育力養成、教養教育のカリキュラム・マネジメントなどについて理解を深めることができた。

研究活動等(著書・論文等)

【研究業績】
≪観光立国(県)における観光政策と産業振興の動向≫
 「カジノ観光産業とフィリピン財政」『産業情報論集』4(2)、pp.79-95、共著、沖縄国際大学、2008
 「タイのロングステイ観光の現状と課題」『産業総合研究』第 15 号、pp.119-135、2007
 「タイの経済発展と地域産業政策」産業総合研究所『地域経済の発展と産業の情報化に関する研究(第2報)』共著、地域産業研究、No.7、pp.5-32、2007
 「沖縄観光産業クラスター調査報告書」『外務省委託調査』、pp.1-83、共著、産業総合研究所(担当ページ:pp.71~75)、2005

≪マーケティング・マネジメントによる観光振興事業≫
 「フィリピンにおける格安航空会社の動向と展望 : 持続的な成長にむけた企業戦略、ビジネス機会と脅威を中心 に ( TRENDS AND DEVELOPMENTS OF LOW COST CARRIERS (LCCs) IN THE PHILIPPINES:
Opportunities, Threats, and Strategies for Growth and Survival)『産業総合研究』第 23 号、pp.1-27、共著、2015
 「島嶼地域観光の比較研究(済州島、プーケット島、 海南島を中心に)」「島嶼型条件不利地域」の環境調和的地域発展に関する研究、共著、科学研究費補助金(基盤研究(B)(2)) 、2006
 「第 3 編 沖縄県の国際的観光地への転換の為のマーケティング・流通戦略の研究(3 年次) ハワイ州観光戦略計画と観光行動」『産業総合研究調査報告書』第 13 号、pp.101-113、産業総合研究所、2005
 「Thai Tourism Industry and Unseen Thailand Campaign」『産業総合研究調査報告書』 第 12 号、pp.23-31、産業総合研究所、2004
 「タイの観光産業の現状とマーケティング活動」『様々な視点から学ぶ経済・経営・環境・情報』共著、沖縄国際大学公開講座 13、pp.175-195、東洋企画印刷、2004
 「タイのエコ・ツーリズムの現状分析―バンコクにおける国内観光行動調査から―」『産業総合研究調査報告書』第 11 号、pp.151-181、産業総合研究所、2003

≪統合型リゾート (Integrated Resort)の先進地調査≫
 「シアトル・カジノの視察報告書 (ゲーミング産業と沖縄観光)」『産業総合研究調査報告書』第 20 号、pp.3-10、総合研究機構産業総合研究所、2012
 「ラスべガスの家族向けカジノホテルに関する現地報告」『産業総合研究所調査報告書』第 18号、63-68、産業総合研究所、2010
 「シンガポールとモナコのゲーミング産業に関する現地調査報告(ゲーミング産業と沖縄観光(1 年次))」『産業総合研究調査報告書』第 17 号、pp.79-84、産業総合研究所、2009
 「PAGCOR and Casino Management in the Philippines (観光地におけるゲーミング・ビジネスとマーケティング戦略の研究(3 年次))」『産業総合研究所調査報告書』第 16 号、pp.1-12、共著、産業総合研究所、2008
 「オーストリア・ゲーミング・ビジネス」『産業総合研究所調査報告書』第15号、pp.7-16、共著、産業総合研究所、2007
 「アメリカのゲーミング・ビジネス (第 3 編 観光地におけるゲーミング・ビジネスとマーケティング戦略の研究(1 年次))」『産業総合研究調査報告書』第 14 号、pp.105-115、産業総合研究所、2006
 「オーストリア・カジノ視 察 報 告 書 」『CASINO JAPAN』第 15号 、p.88、株 式 会 社 プリンツ21、2006≪海外技術移転と地域産業振興≫
 「Management Behavior of Turnaround Companies in the West and East Asia(再 生 企 業 のマネジ メン ト-欧 米 とアジア企 業 の比 較 研 究 - ) 」 『産 業 情 報 論 集 』 2(1)、pp.21-34、沖 縄 国 際 大学 、2006
 「Turnaround Management in the Critical Phase(企業回復過程の研究)」『産業総合研究』第 13 号、pp.23-39、産業総合研究所、2005
 「タイ自 動 車 産 業 の開 発 過 程 と技 術 開 発 問 題 」 『商 経 論 集 』 31(2)、pp.59-92、共著、沖 縄 国 際 大学 、2003
 「 タイの技 術 移 転 ・学 習 ・開 発 」 『産 業 総 合 研 究 』第 11号 、pp.151-181、共著、産 業 総 合 研 究 所 、2003
 「現 地 企 業 の技 術 競 争 力 の測 定 」『産 業 総 合 研 究 』第 11号 、pp.183-198、産 業 総 合 研 究 所 、2003

≪地域マーケティング≫
 「PB 商品の購買意思と態度に関する決定要因」『地域産業論叢』第8集、pp.1-20、2010
 「タイのプライベート・ブランド(PB)と購買意思決定に関する概念分析」『年報タイ研究』第8号、日本タイ学会、pp.105-132、2008
 「The Role of Marketing in One Tambon One Product (OTOP) in Thailand」 『年報タイ研究』第6号、pp.131-147、共著、日本タイ学会、2006
 「情報化社会における関係性マーケティングのプロセス-概念モデル分析-」『国際関係学研究』第 16 号、pp.99-119、2003

≪アジアの消費者行動≫
 「アジア新中間層における日本エンターテインメントの消費行動」『産業情報への招待―経営・観光・情報・経済、多彩な視点から学ぶ―』、共著、編集工房東洋企画、pp. 169-187、2016
 「アジア新中間層のコンテンツ・シェアリング行動」『沖縄の観光・環境・情報産業の新展開』共著、泉文堂、pp.257-283、2015
 「アジアにおける娯楽コンテンツのデジタル海賊行為 」『産業情報論集』 11(1) 、pp.29-46、2014
 「公的空間における日本製娯楽コンテンツのポスト違法ダウンロード(Post-Illegal Downloading Behavior toward Japanese Entertainment Contents in the Public Space)」『産業総合研究』第 22 号, pp.13-25、2014
 「インターネットユーザーのポスト違法ダウンロード・パターン : 短期利用者 vs 長期利用者の事例について
(Heavy versus Light Users: Post-Illegal Downloading Pattern of Japanese Entertainment Contents)」『地域産業論叢』第 12 号、pp.13-28、2014
 「タイにおける娯楽コンテンツのファイル共有(Entertainment File Sharing in Thailand)」『産業情報論集』10(1) 、 p.111-125、2013
 「日本製娯楽ソフトのポスト違法ダウンロードに対するアジア消費者行動 : バンコクの事例研究(Post-illegal Downloading Behavior of Asian Consumers towards Japanese Entertainment Software : A Case Study of Thai Internet Users in Bangkok)『産業総合研究』第 21 号、 pp.17-22、 2013
 「私的空間におけるコンテンツ・シェリング行動モデル構築(A Conceptual Model Building for Knowledge Sharing Behavior of Entertainment Software in the Private Space)」『産業情報論集』 9 (1・2) 、 pp.51-59,2013
 「海外市場における日本製娯楽ソフトの不正利用状況と消費メカニズム」『産業を取り巻く情報-多様な情報と産業-』沖縄国際大学公開講座 21、共著、東洋企画印刷、pp.127-157、2012
 「日本製ソフトコンテンツの違法ダウンロード行動パターンの国際比較分析(International comparison of illegal downloading behavior of Japanese entertainment contents)」『産業総合研究』第19号、pp.11-20、2011
 「内発的外発的動機によるネットユーザーの違法ダウンロード行動〜シンガポールの事例研究〜」 『地域産業論叢』第 9 号、pp.31-40、2011
 「拡張型技術受容モデルを用いた違法ダウンロード行動のメカニズム~アジア中間層の日本ゲームソフト利用を事例として~」『産業情報論集』 7(1)、pp.29-45、2010
 「日本文化コンテンツの違法ダウンロードに関する行動意図~台湾大学生調査を事例として~」『産業総合研究』第18号、pp.1-18、2010
 「台湾における日本アニメの海賊版ソフトウェアの購買行動に関する実証分析」『産業情報論集』 4(2)、pp.57-77、2008
 「日本アニメのソフトウェアと中国・上海の海賊版市場」『産業総合研究』 第16号、pp.51-65、2008
 「フィリピンの海賊版ソフトウェア市場と消費者購買行動」『産業総合研究』 第15号、pp.67-85、2007
 「ウェブサイトにおける顧客満足モデルの構築」『産業総合研究』 第 14 号、pp.1-14、2006他多数

【文部科学省科学研究費補助金】
 研究代表者:原田優也、 基盤研究(C) 「私的空間におけるアジア消費者間コンテンツ・シェアリング行動とメカニズムの比較研究」 (2014-2017 年)
 研究代表者:原田優也、 基盤研究(C) 「日本製娯楽ソフトのポスト違法ダウンロードに関する消費行動パターンとプロセスの研究」 (2011-2013 年)
 研究代表者:原田優也、 若手研究(B) 「アジア中間層における日本製文化コンテンツの不正利用行動に関する理論的実証的研究」 (2008-2010 年)
 研究代表者:原田優也、 若手研究(B) 「海外における日本のアニメの海賊版製品の消費者購買意思決定に関する研究」 (2005-2007 年)
 研究分担者:原田優也、 基盤研究(B) 「「島嶼型条件不利地域」の環境調和的地域発展に関する研究」(2003-2005 年)

【海外研修実績】
 アルスター大学 (英国・北アイルランド) 期間: 2003 年8 月~9 月
研究テーマ: 北アイルランドにおける消費者のストア・ロイヤリティーの研究
 東海大学 (台湾・台中)、 期間: 2004 年8 月~9 月
研究テーマ: 台湾人の消費者のストア・ロイヤリティーの研究
 澳門大学(中国・マカオ特別行政区) 期間: 2007 年2 月~3 月
研究テーマ: ゲーミング・ビジネス利用者の購買行動
 マッコーリー大学 (オーストラリア・シドニー) 期間: 2011 年2 月~3 月
研究テーマ: オーストラリアにおけるゲーミング・ビジネス利用者(大学生)の購買行動

【その他奨学金】
 (日本)三菱商事留学生奨学金 期間: 2001 年度
 (日本)文部科学省 国費外国人留学生 期間: 1995 年~2000 年度