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髭白 晃宜(HIGESHIRO, Teruki)

所属: 産業情報学部 企業システム学科

職階: 講師
担当科目:日本流通論,販売管理論,商業史ほか

プロフィール
主要学歴中央大学大学院商学研究科博士課程後期課程単位取得退学
学位修士(商学)
研究分野近代ドイツ商業史、西洋経済史、比較都市史
所属学会・協会等社会経済史学会,日本流通学会,コンテンツツーリズム学会,
日本交渉学会,ドイツ資本主義研究会,イギリス流通研究会
E-mail・ホームページ等t.higeshiro@okiu.ac.jp

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
教育活動・方法の実践例
2016年4月~現在1)専門演習Ⅰ・Ⅱ
A) 学生による報告の実践
B) 学生による資料の作成
C) フィールドワークの実施
D) 授業評価アンケートの活用
3 年次の学生を対象とした演習科目である。前半では、基礎文献の輪読と報告を行う。文献の内容理解と同時に、レジュメの作成方法やスライドの作成方法など、卒業論文作成に必要なスキルの習得を目的とする。後半では、沖縄市で商店街調査を実施する。実際に商店街を訪れて関係各所でヒアリングを行う。それらを基に、地域経済活性化や観光振興につながるヒントを獲得し、学生目線での提言を行ってもらう。
2016年4月~現在2)商業史
A) 補助教材の活用
B) 授業評価アンケートの活用
2 年次以上の学生を対象とした専門科目である。スライドを用いて講義を進行する。講義内で使用したレジュメは公開し、講義内容の復習を促している。現在の商業活動を理解し、今後の商業を展望するために、商業活動の歴史的変遷を考える。
作成した教科書・教材
2016年4月~現在 1)補助教材の作成担当する専門科目で、講義内容の理解促進のためのスライドやプリントを作成している。
教育改善活動(FD など)
2016年4月~現在1)授業評価アンケート授業評価アンケートを毎学期末に実施。次セメスターの講義改善に活用する。
2016年4月~現在2)コメントシートの活用
担当講義において、学生から講義の感想を集め、次回講義の改善に活用する。
2016 年 9 月3)FD 研修会への参加大学セミナーハウス主催「第 6 回 新任教員研修セミナー」(於東京・八王子市)に参加。
学生支援活動
2016年4月~現在1)学習支援オフィスアワー内で学生からの相談に応じている。(講義内容に関する質問、卒業後の進路相談等)
2016年4月~現在2)キャリア支援
演習科目において、外部講師を招いてキャリアガイダンスを実施している。

研究活動等(著書・論文等)

【論文】
① 髭白晃宜「19 世紀ドイツにおける鉄道による「統合」と「地域分化」について―ドイツおよび日本における経済史・鉄道史の研究動向から」『中央大学大学院研究年報』第 34 号,商学研究科篇,19-28,2005 年.
② 髭白晃宜「ご当地キャラクターがもたらす地域振興の可能性」『中央大学企業研究所 Working Paper Series』 No.36,中央大学企業研究所,2015 年.

【著書】
① 髭白晃宜「19 世紀ドイツにおける市場形成過程についての考察」,斯波照雄編著『商業と市場・都市の歴史的変遷と現状』中央大学企業研究所研究叢書 29,中央大学出版部,2010 年, pp.25-48.

【その他】
① 髭白晃宜「ヨーロッパ都市から考える地域公共交通とまちづくり」『中央評論』69 巻 3 号,46-54,2017年