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| 主要学歴 | 大阪電気通信大学大学院 工学研究科 後期博士課程 単位取得満期退学 |
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| 学位 | 博士(工学) |
| 研究分野 | プログラミング基礎教育,情報科学教育,学習支援システム |
| 所属学会・協会等 | 情報処理学会,日本産業技術教育学会,他 |
| 主要な社会的活動 | 情報オリンピック日本委員会 ジュニア部会 委員(2022.04より主査)(2014.4-現在) 情報処理学会 会誌編集委員(教育分野/EWG)(2021.4-現在) 情報処理学会論文誌 教育とコンピュータ 編集委員(2022.4-2026.3) 日本産業技術教育学会 男女共同参画特任理事(2025.8-現在) 情報処理学会 コンピュータと教育研究会(CE) 研究担当幹事(2026.4-現在) |
| E-mail・ホームページ等 | https://researchmap.jp/shimabuku |
| 年月日 | 主な教育活動 | 摘要 |
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| 教育活動・方法の実践例 | ||
| 2022年〜現在 | LMS(Learning Management System)の活用 | LMS(Moodle)を使用し、資料配布や課題提出、確認問題等を行うことで、学生の学習活動が円滑に行えるようにした。提出された課題やアンケート等から、学生のつまづきを読み取り、フィードバックすることで学生の知識の定着と理解度の向上を図った。 |
| 2022年〜2024年 | 情報基礎科目の教材作成 | 情報基礎科目で使用する教材を作成した。OSごとに操作説明の動画を埋め込んだスライドを用意し、Moodleで公開することで、学生が自らのペースで学習を行えるように工夫した。 |
| 2024年11月 | 情報基礎科目の教科書・参考書の作成 | 大学1年生向けの情報基礎科目の教科書となる書籍「つながるコンピュータリテラシー」を分担で執筆した。書籍は多くの大学で教科書として採用された。 |
| 学外での教育活動等 | ||
| 2021年〜現在 | 国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ」実施の総括 | 情報オリンピック日本委員会 ジュニア部会の主査として、国際情報科学コンテスト「ビーバーチャレンジ」の国内実施に向けて出題にふさわしい問題の選定、翻訳作業等の統括業務を行った。2024年度は約6000人の児童・生徒の参加を得られた。 |
| 2025年2月 | 教員研修の講師 | 寝屋川市教育委員会において、小学校教員を対象にプログラミング教育に関する研修の講師を務めた。学校現場におけるプログラミング教育の取り組み状況について意見交換を行い、状況を把握することができた。 |