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曹 真(SO, Makoto)

所属: 産業情報学部 産業情報学科

職階: 准教授
担当科目:インターネットと情報倫理、情報処理基礎、
     データベース、情報リテラシー演習、情報科学、
     専門演習基礎、プログラミング I・II

プロフィール
主要学歴琉球大学大学院理工学研究科博士後期課程
総合知能工学専攻 修了
学位博士(工学)
研究分野複雑系工学
所属学会・協会等人工知能学会、情報処理学会
E-mail・ホームページ等m.sou@okiu.ac.jp

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
教育活動・方法の実践例
2014 年 4 月~1) 情報処理基礎
共通科目、単位数2、授業回数15回、授業登録者数 38~48 人 演習として、専用ソフトウェアを用いた日本語文章の 作成および、表計算ファイルの作成、プレゼンテーショ ン資料の作成と発表を行なわせる。 教員側から作成見本となるファイルを提示し、学生 はそれを目標に成果物を作成させる。主体的な学びと インターネットを利用した情報検索能力の向上を図る。 コンピューター知識と情報通信ネットワーク、情報モ ラルと情報セキュリティ、ICT を活用した問題解決に関 する学習も座学にて行う。 学期末試験はコンピューター上で実施し、タイピング 能力、各種アプリケーション操作技能、情報処理に関 する知識の総合力を測る。 授業内外の学習支援として e-learning を活用し、自 主的な学習を促す。
2014 年 4 月~2) インターネットと情報倫理共通科目、単位数2、授業回数15回、授業登録者数 140 人 座学であり、配布プリントと指定教科書の内容に沿っ て講義を進める。情報倫理を主題として、インターネット の概要や、情報といったものの性質、情報社会の現状 を学習させる。また適宜、インターネットを始めとした情 報技術や情報倫理に関する時事を取り上げる。 毎回講義内容に沿った確認問題を課すことで、授業 に向かう意欲の向上を図る。速やかな採点通知により 学生各自に学習の進捗状況を確認させる。 授業外の学習支援として e-learning を活用し、自主 的な学習を促す。
2014 年 4 月~3) e-learning の活用大学の e-learning システム(Moodle 学習支援シス テム)を活用することで学生の学習支援を試みる。 本システム上で講義内容および資料を適宜に提供 することで、授業の予習と復習を促す。また本システム 上で課題を課すことで、学生毎に厳密な学習進捗管理 と成績管理を行う。それらの仕組みにより、学生の学習 ペースを整え、学習効果の向上を図る。 諸連絡事項、アンケートや意見交換などにも利用し、 教員と学生との相違を防ぐ。

研究活動等(著書・論文等)

1. Makoto Oshima, Koji Yamada, Satoshi Endo, Moeko Nerome: APPLICATION OF
COMPETITIVE CO-EVOLUTION ALGORITHM WITH DIRECTION OF EVOLUTIONAL
PROCESSES TO TSUME-GO GAME,Intelligent Engineering Systems through Artificial
Neural Networks, Vol. 14 (editor C.H. Dagli et al.), ASME PRESS SERIES, pp. 229-234
(ISBN: 0-7918-0228-0) 2004.
2. Makoto Oshima, Koji Yamada, Satoshi Endo: COMPETITIVE COEVOLUTIONARY
ALGORITHM WITH ELECTRIC CHARGE MODEL FOR THE TSUME-GO GAME,
Intelligent Engineering Systems through Artificial Neural Networks, Vol. 20 (editor C.H.
Dagli et al.), ASME PRESS SERIES, pp. 179-186 (ISBN: 978-0-7918-5959-9) 2010.
3. Makoto Oshima, Koji Yamada, Satoshi Endo: Effect of Potential Model Pruning on
Different-Sized Boards in Monte-Carlo GO, IJCSNS International Journal of Computer
Science and Network Security, Vol. 12, No. 11, pp. 17-22, 2012