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又吉 光邦(MATAYOSHI,Mitsukuni)

所属: 産業情報学部 産業情報学科

職階: 教授
担当科目:情報処理システム演習, 専門演習,最適化概論,
               情報概論,セキュリティ概論,沖縄の美術・工芸, 他

プロフィール
主要学歴琉球大学大学院博士後期課程 修了,京都造形芸術大学修士課程 修了
学位博士(工学),修士(芸術)
研究分野組合せ最適化理論、暗号理論、人工知能、伝統染織技法、
伝統工芸産業
所属学会・協会等ACM,IEEE,人工知能学会,進化計算学会、
奄美沖縄民間文芸学会、アジア民族文化学会、
沖縄文化協会、沖縄民俗学会
主要な社会的活動1999 年, 経営情報学会秋季全国研究発表大会 プログラム委員長
2004 年, 日本グループダイナミックス学会第 51 回大会座長
2006 年, 情報処理学会火の国シンポジウム座長
2014 年, The fifth IEEE Symposium Series on Computational
Intelligence (IEEE SSCI 2014)
MCDM'14 Session 3: Applications の座長
モットー人生得意須尽歓
E-mail・ホームページ等matayosi@okiu.ac.jp

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
教育活動・方法の実践例
2010 年~1)最適化概論
組合せ最適化、ゲーム理論などの講義(座学形式)
2010 年~2016 年 2017 年~2)暗号化とセキュリティ
(セキュリティ概論へ改名)
ストリーミング暗号方式、ブロック暗号方式、RSA,ElGamal 等の暗号についての講義(座学形式)
2005 年~3)情報処理システム演習スマートフォン用のアプリ開発。パソコンを使った演習形式の講義
2004 年~4) 基礎演習Ⅰパソコンを使って基本的なプログラミング技法(Java)を学ぶ演習形式での講義。
2012 年~5)専門演習基礎学生各自のテーマに沿った研究を行うゼミ。
2006 年~6)専門演習Ⅰ・Ⅱ
学生各自のテーマに沿った研究を行うゼミ。
2007 年~7)卒業論文演習Ⅰ・Ⅱ学生各自のテーマに沿った研究を行うゼミ。
2007 年~8)沖縄の美術・工芸
沖縄の伝統工芸の染織について文化的・経済的側面・技法的側面について座学形式で学ぶ講義。
2006 年論文審査修士論文審査(1 件、副査)
2010 年国際会議論文審査(2 件、主査)
(The 36th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society(IECON’10))
2010 年Elsevier Editorial System Computers &Operations Research(1 件、主査)
2011 年Elsevier Editorial System Computers &Operations Research(1 件、主査)
2012 年Elsevier Editorial System Computers &Operations Research(1 件、副査)

研究活動等(著書・論文等)

【書籍】
  1. 佐久本邦華,又吉光邦,『紅型に秘された祈り ~今,明かされる紅型の秘密~』,沖縄教販,2006年 7 月発行。(共著,書籍)。
  2. 佐久本邦華,又吉光邦,『古琉球紅型型紙による風呂敷デザイン』,沖縄教販,2010 年 11 月発行。(共著,書籍)。
  3. 佐久本邦華,又吉光邦,『琉天(ryu ten)-古琉球紅型型紙による「うちゅくい」の再生-』,沖縄教販,2011 年 5 月発行。(共著,書籍)。
  4. 又吉光邦,『南嶋民俗資料館の古布裂』,南山舎,2018 年 4 月発行。(単著,書籍)。
【論文】
  1. 又吉光邦・喜屋武盛基,“Perceptron 型ニューラルネットワークにおける効果的な教師信号について”, 電子情報通信学会春期全国大会講演論文集,分冊6 情報・システム,March, 1990.
  2. 又吉光邦・喜屋武盛基,“B.P. 法を用いたパターン認識における動的教師信号法の有効性”, 電子情報通信学会技術研究報告 AI,Vol.90, July, 1990.
  3. 又吉光邦・喜屋武盛基,“B.P.法を用いたニューラルネットワークにおける類似パターンの学習高速化”, 琉球大学工学部紀要第 40 号, September, 1990.
  4. 又吉光邦・喜屋武盛基,“バックプロバケーションの学習率改良による学習の高速化”, 琉球大学工学部紀要第 41 号, March, 1991.
  5. 亀山 克・又吉光邦,“GAによる分割問題の解法と解の多様性の検証”, 電気関係学会九州支部連合大会論文集, September, 1995.
  6. 儀部 毅・又吉光邦,“遺伝的アルゴリズムによるマルチナップザック問題の一解法”, 電気関係学会九州支部連合大会論文集, September, 1995.
  7. 前泊貴予・又吉光邦,“遺伝的アルゴリズムにおける魔法陣の解法”, 情報処理学会全国大会論文集,September, 1995.
  8. 又吉光邦,“遺伝的アルゴリズムによる川渡し問題の解法” , 情報処理学会全国大会論文集,September, 1995.
  9. 又吉光邦,“分割問題として魔法陣とGAを用いた魔法陣の解法”,電気関係学会九州支部連合大会論文集, September, 1995.
  10. 又吉光邦,“共同混合戦略におけるナッシュ解の遺伝的アルゴリズムによる一解法”,経営情報学会秋期全国大会論文集, November, 1995.
  11. 金城 亮・又吉光邦,“パーソナリティ特性の評定-パーソナリティ認知の心理測定的研究-”,名桜大学紀要論文, July, 1996.
  12. 又吉光邦,“遺伝的アルゴリズムによる魔法陣(分割問題)の解法”,電気関係学会九州支部連合大会論文集, October, 1996.
  13. 中山 哲・又吉光邦,“n人ゲームにおけるナッシュ解の遺伝的アルゴリズムによる一解法”,経営情報学会秋季全国研究発表大会論文集, November, 1996.
  14. 又吉光邦,“提携形n人ゲームの遺伝的アルゴリズムによる一解法とその考察”,経営情報学会秋季全国研究発表大会論文集, November, 1996.
  15. 又吉光邦,“遺伝的アルゴリズムにおける遺伝子配列と解発見指標についての一考察”,電気関係学会九州支部連合大会論文集, October, 1997.
  16. 又吉光邦,“提携n人ゲームにおける利得配分の一方法と遺伝的アルゴリズムを用いた解法”,経営情報学会秋季全国研究発表大会論文集, November, 1997.
  17. 又吉光邦,“遺伝的アルゴリズムを用いた”経験”と”記憶違い”を持つ囚人のジレンマゲームの提案とその一実現”,経営情報学会春季全国研究
  18. 又吉光邦,“Tree-染色体構造を持った GA でのブール関数同定”,人工知能学会全国大会論文集, June,1999.
  19. 又吉光邦,“Tree-染色体構造を持った遺伝的アルゴリズムでのブール関数”,電気関係学会九州支部連合大会論文集, October, 1999.
  20. 又吉光邦,“Tree-染色体構造を持った GA での関数同定”, 電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-情報処理 J82-D-I(11), 1327-1335, 1999-11-25.
  21. 又吉光邦,"Tree Chromosome Structure in a Genetic Algorithm to Identify Functions", Systems and Computers in Japan, John Wiley & Sons, Inc., May, 2000.
  22. 又吉光邦,“エゴグラムに見るO大学S学部の学生像”,沖縄国際大学商経論集 28 巻第2号, March,2000.
  23. 又吉光邦,“エゴグラムにみるO大学S学部の学生像-2000 年度-”,沖縄国際大学商経学部論集 29巻第1号, August, 2000.
  24. 又吉光邦,“3人ゲームのGAによる利得配分の一方法の提案と配分の分析”,電気関係学会九州支部連合大会論文集, October, 2001.
  25. 又吉光邦,“Boolean Function identification in GA with Tree-chromosome structure”,沖縄国際大学産業総合研究所, February, 2002.
  26. 又吉光邦,“エゴグラムにみるO大学S学部の学生像-1999~2001-”,沖縄国際大学商経学部論集31 巻第1号, October, 2002.
  27. 又吉光邦,“身体部位への人物割り当てについて~相関分析および因子分析を中心に”,沖縄国際大学商経学部論集創立 30 周年記念論集, October, 2002.
  28. 又吉光邦,名嘉村盛和, “遺伝限定と深さ優先探索によるQAPの一解法”,第55回電気関連学会九州支部連合大会, p.575, 2002.
  29. 又吉光邦,“2-opt 法局所探索法の改良”,沖縄国際大学産業総合研究所第 11 号, March, 2003.
  30. 又吉光邦・名嘉村盛和,“2-opt 法局所探索法の改良”, 電子情報通信学会総合大会講演論文集 2003年_情報・システム(1), D-8-11,p.105, 2003-03-03.
  31. 又吉光邦, “局所探索法による Tree-染色体構造を持った GA での関数同定の高速化”,第 56 回電気関連学会九州支部連合大会, 12-1A-04, 2003.
  32. Mitsukuni Matayoshi, Morikazu Nakamura, Hayao Miyagi, “A genetic algorithm with the improved 2-opt method”, IEEE International Conference on System, Man & Cybernetics(SMC2004), Vol.1, pp.3652-3658, 2004.
  33. 又吉光邦,名嘉村盛和,宮城隼夫, “改良 2-opt 法を組み込んだ遺伝的アルゴリズムによる QAPの解探索”,電気学会論文誌C(IEEJ, Trans. EIS), Vol.124, No.9, pp.1896-1906, 2004.
  34. 又吉光邦, “遺伝的アルゴリズムのための2次計画問題の地形情報抽出法”,情報処理学会火の国情報シンポジウム 2004, B-9-3, pp.1-9, 2004.
  35. 比屋根ひかり・又吉光邦,“改良 2-opt 法を組み込んだ GA による TSP の解探索”,電子情報通信学会総合大会,D-8-21,p.108,2004-03-08.
  36. 又吉光邦, Tree-染色体構造をもつ GA によるカオス現象を示すロジスティック写像の同定 - ベクトルを用いた適応度評価関数 -,第 57 回電気関係学会九州支部連合大会, 13-1A-01,2004.
  37. 又吉光邦, “Tree-染色体構造を持った GA での関数同定用の局所探索手法による同定高速化”,人工知能学会第 18 回全国大会(JSAI2004) , 1H3-01, pp.87-89,2004.
  38. 比屋根ひかり・又吉光邦,“改良 2-opt 法を組み込んだ GA による TSP の解探索”,沖縄国際大学産業総合研究所,pp.125-133,2004.3
  39. 又吉光邦,“局所探索的手法を用いた Tree-染色体構造をもった GA での関数同定の高速化 (Tree Chromosome Structure in a Genetic Algorithm to Identify Functions with Local Search for Speed-up)”,商経論集 32(2), pp.77-88, 2004-03.
  40. 又吉光邦・名嘉村盛和・宮城隼夫,“改良 2-opt 法を組み込んだ遺伝的アルゴリズムによる QAP の解探索”,電気学会論文誌 C(IEEJ, Trans. EIS), Vol.124, No.9, PP.1896-1906, 2004.
  41. 又吉光邦・名嘉村盛和・宮城隼夫,“Tree-染色体構造を持った GA での関数同定用の局所探索(Local Search Methods for Tree Chromosome Structure in a GA to Identify Functions)”, 情報処理学会火の国情報シンポジウム,B-5-3, 2005.
  42. 又吉光邦, “二本の染色体による TSP の解表現と進化計算による効果検証”,第 58 回電気関係学会九州支部連合大会, p.527, 2005.
  43. 又吉光邦・名嘉村盛和・宮城隼夫,“改良 2-opt 法における探索領域拡張戦略と動的プライオリティ設定法”,電気学会論文誌(IEEJ, Trans. EIS), Vol. 125-C, no. 2, pp.368-378, 2005.
  44. 又吉光邦,“進化計算法による組合せ最適化問題の解法に関する研究 (A Study on Methods for Combinatorial Optimization Problems in Evolutionary Computation) ” , 博 士 ( 工 学 ) 論文,pp.1-108,2005.
  45. 又吉光邦・名嘉村盛和・宮城隼夫,“Tree-染色体構造を持った GA での関数同定用の局所探索手法”,電気学会論文誌 C(IEEJ, Trans. EIS), Vol.126, No.1, pp.123-131,2006.
  46. Mitsukuni Matayoshi, Morikazu Nakamura, Hayao Miyagi:“Extraction of Landscape Information based on a Quality Control Approach and Its Applications to Mutation in GA”, Genetic and Evolutionary Computation Conference (GECCO-2006),Vol.2,pp.1419-1420,2006.
  47. 又吉光邦, “2重染色体を用いた遺伝的アルゴリズムでの TSP の解法”,情報処理学会第 68 回全国大会, pp.2_47-2_48,7B-5, 2006.
  48. 當眞嗣貢・又吉光邦,”形質獲得箇所を考慮した突然変異手法の効果検証”,情報処理学会第 68 回全国大会,1L-2, 2006.
  49. 當山直正・又吉光邦,”形質獲得箇所からの遺伝距離を考慮した TSP における突然変異手法の効果検証”,情報処理学会第 68 回全国大会,1L-3, 2006.
  50. 又吉光邦, “管理限界手法による地形情報抽出とGAの突然変異法への応用”,第 59 回電気関係学会九州支部連合大会, 11-1A-11, p.107, 2006.

研究活動等(著書・論文等)

51. 當山直正・又吉光邦,”形質獲得箇所からの遺伝距離を考慮した TSP における突然変異手法の効果検証”,情報処理学会第 68 回全国大会,1L-3, 2006.
52. 又吉光邦, “管理限界手法による地形情報抽出とGAの突然変異法への応用”,第 59 回電気関係学会九州支部連合大会, 11-1A-11, p.107, 2006.
53. 當眞嗣貢・又吉光邦,”形質獲得箇所を考慮した改良突然変異手法の効果検証”,産業情報論集第 3 巻第 1 号, pp.85-96, 2006.9.
54. 當山直正・又吉光邦,”形質獲得箇所からの遺伝距離を考慮した TSP における突然変異手法の効果検証”,産業情報論集第 3 巻第 1 号, pp.97-106, 2006.9.
55. 又吉光邦, “古琉球紅型の型紙のサイズ特徴と判別法”,第 60 回電気関係学会九州支部連合大会,10-1P-06, p.220, 2007.
56. 又吉光邦・佐久本邦華, “紅型型紙の幾何学的考察-琉球紅型型紙のデザイン手法-”,沖縄国際大学産業総合研究第 15 号, pp.1-31, 2007.
57. 又吉光邦, “沖縄県の文化産業育成のための基礎的研究-伝統的衣類を中心に-”,沖縄国際大学産業総合研究調査報告書第 15 号, p.105-119, 2007.
58. 又吉光邦, “沖縄県の伝統的衣類産業の一考察-宮古上布・久米島紬・琉球絣と石垣織物-”,沖縄国際大学産業総合研究地域産業研究 No.7【地域経済の発展と産業の情報化に関する研究(第 2 報)】,pp.93-103, 2007.3.
59. 又吉光邦,“沖縄の伝統的染織と古代中国の染織との比較研究・調査-組織図を中心に-”,地域経済の発展と産業の情報化に関する研究(第 3 報),地域産業研究 No.8,沖縄国際大学産業総合研究所,pp.1-17,2008.1.
60. 又吉光邦, “古琉球紅型型紙の外寸と名称および館蔵(大黒屋型)との比較(Outer sizes and valid denominations of old paper crafts of bingata, and comparison with daikokuya-gata of KANKURA’s collections)”,産業情報論集第 4 巻第 2 号, pp.1-12, 2008.3.
61. 又吉光邦, “古琉球紅型の内寸による分類および他地域の型紙との比較(Classification by inner sizes of old paper crafts of bingata, and comparison with paper crafts collections in other regions)”,産業情報論集第 4 巻第 2 号, pp.13-24, 2008.3.
62. 又吉光邦, “古琉球紅型型紙と唐尺-型紙の大きさと文様配置への願い-(The relations old paper crafts of bingata and karajyaku –wish to the arrangement of patterns and the size of paper crafts-)”,産業情報論集第 4 巻第 2 号, pp.25-42, 2008.3.
63. 又吉光邦, “唐尺についての一考察 -沖縄唐尺と琉球唐尺-(A consideration of karajyaku –Okinawa karajyaku and Ryukyu karajaku-)”,産業情報論集第 4 巻第 2 号, pp.43-56, 2008.3.
64. 又吉光邦, “久米島に伝わる唐尺について(A consideration of KARAJYAKU in kumejima)”,久米島自然文化センター紀要第 8 号, pp.7-16, 2008.3.
65. 玉城泰裕・又吉光邦, “逆位を用いた局所探索法による TSP の解探索”,第 61 回電気関連学会九州支部連合大会, 09-1A-07, 2008.
66. 諸見里一道・又吉光邦, “区間限定の逆位を用いた局所探索法による TSP の解探索”,第 61 回電気関連学会九州支部連合大会, 09-1A-08, 2008.
67. 又吉光邦, “琉球王府辞令書の時系列による解釈と古琉球紅型(形附)型紙との関連”,産業情報論集第5巻第1号, pp.1-24, 2008.9.
68. 又吉光邦, “『沖縄の三線』に記録された沖縄三線の統計的特長(The statistical peculiarity of Okinawa Sanshin documented in Okinawa no Sanshin)”,産業情報論集第6巻第1号, pp.33-45,2009.9.
69. 又吉光邦, “『沖縄の三線』にある三線のソー(棹)の長さの研究(Investigation into the length of the“pole” of Okinawa Sanshin documented in Okinawa no Sanshin)”,産業情報論集第6巻第1号,pp.47-62, 2009.9.
70. 又吉光邦, “金沢美術工芸大学収蔵の古紅型型紙のサイズに関する研究(Investigation of the size ofold bingata paper stencil patterns held in the Kanazawa College of Art)”,産業情報論集第6巻第1号, pp.17-32, 2009.9.
71. 又吉光邦・具志堅園子,“久米島のオモロ/クェーナの音譜化とディジタル復元(Making to standard western music sheet and digital restoration of omoro/queena of Kumejima)” ,産業情報論集第6巻第1号, pp.63-84, 2009.9.
72. 又吉光邦,“沖縄県立芸術大学収蔵の古琉球紅型型紙(全紙)の文様に関する一研究 (A investigation of chiseled ornaments in full-sized old Ryukyuan bingata paper stencil patterns held in Okinawa Prefectural University of Arts)”, 産業情報論集第 6 巻第 2 号, pp.35-60, 2010.3.
73. 又吉光邦, “ストリップパッキング問題の新しい配置法と EA による検証”, 情報処理学会(火の国情報シンポジウム 2010), A-6-3, March15-16, 2010.
74. 又吉光邦, “矩形配置法の提案と遺伝的アルゴリズムによる検証 (A new 2D strip packing method and verification by GA),” The 24th Annual Conference of the Japanese Society for Artificial Intelligence, 2D3-3, June 9-11, 2010.
75. Mitsukuni Matayoshi, "Corner Junction: A New Strategy for 2D Strip Packing," Proceedings of the 12th annual conference comp on Genetic and evolutionary computation 2010, 2010, pp.
2099-2100, Portland Oregon, U.S.A, July 7-11, 2010.76. Mitsukuni Matayoshi, “The 2D strip packing problem: a new approach with verification by EA,” Proceedings of the 2010 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetic, pp.2492 - 2499,Istanbul, Turkey, October 10-13, 2010.
77. Mitsukuni Matayoshi, “Double Chromosome GA with Corner Junction for Solving the 2D Strip Packing Problem,” The 36th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society, pp.1110 – 1116,Glendale, Arizona, U.S.A November 7-10, 2010.
78. 又吉光邦,島真一,喜屋武盛基,名嘉村盛和,“数ふるい疑似ランダムビット列生成器による改良型暗号化システムの開発(A Improved Encryption System using Pseudo-random Bit Stream Generator by Number Sieve Circuit), ” 2011 年電子情報通信学会総合大会(基礎・境界講演論文集), A-7-1, p.148, Tokyo, Japan, March 14-17, 2011.
79. 喜屋武盛基,名嘉村盛和,又吉光邦,島真一,“疑似ランダムビット列生成器暗号化システムの研究開発,”マルチメディア教育研究センター紀要第 11 号,pp.11-16, March 31, 2011.
80. Mitsukuni Matayoshi, “A New Packing Method for Two Dimensional Rectilinear Polygons using Genetic Algorithm,” GECCO '11 Proceedings of the 13th annual conference companion on Genetic and evolutionary computation, pp.125-126, Ireland, July 12-16, 2011.

研究活動等(著書・論文等)

81. Mitsukuni Matayoshi, “Two Dimensional Rectilinear Polygon Packing using Genetic Algorithm with a Hierarchical Chromosome”, Proceedings of the 2011 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetic, pp. 989–996, Anchorage, U.S.A October 9-12, 2011.
82. 野村慧,又吉光邦,島真一,宮城調佑,喜屋武盛基,“数ふるい疑似ランダムビット列生成器による暗号システムの FPGA 実装 (Pseudo-random Bit Stream Generator by Number Sieve Circuit on a Field-Programmable Gate Array (FPGA) for Encryption Systems),”2012 年電子情報通信学会総合大会講演論文集(岡山市),A-7-7,(2012 年 3 月 21 日)
83. 又吉光邦,宮城調佑,野村慧,島真一,喜屋武盛基,“FPGA を用いた数ふるい疑似ランダムビット列生成器による暗号文配信 (An Encrypted Data Distribution System using Pseudo-random Bit Stream Generator by Number Sieve Circuit on a Field-Programmable Gate Array (FPGA)),”2012年電子情報通信学会総合大会講演論文集,A-7-8,(2012 年 3 月 21 日)
84. 又吉光邦,“八重山上布の顕微鏡撮影による考察~南嶋民俗資料館の古布~ (A study of Yaeyama-Jyofu with Microscopic photos - The old waves of Nanto Minzoku Shiryou Kan -),”産業情報論集第 8 巻 1・2 合併号,2012.3.
85. 又吉光邦,“心的反応速度計測ソフトウェアの制作 (Implemantation of Measurement Software ofr Emotional Reaction Rate),”産業情報論集第 9 巻 1・2 合併号,pp. 13-20, 2013.3.
86. 又吉光邦,“南嶋民俗資料館の古布の調査研究 (A study of old weave of Nanto Minzoku Shiryou Kan),”産業情報論集第 9 巻 1・2 合併号,pp. 21-49, 2013.3.
87. 喜屋武盛基,又吉光邦,名嘉村盛和,島真一,“疑似ランダムビット列生成器暗号化システムの研究開発”,沖縄大学マルチメディア教育研究センター紀要 Vol. 12 号.
88. Mitsukuni Matayoshi, “Landscape Information Extraction from Chromosome based on a Quality Control Approach , ” Proceedings of the 2012 annual IEEE Congress on Evolutionary
Computation, pp. 1-8, Brisbane, Australia June 10-15, 2012.
89. 又吉光邦,“石垣市立八重山博物館収蔵SPレコードからの採録とコンピュータを用いた音源のノイズ低減処理,”石垣市立八重山博物館紀要,第 22 号,pp.8-19,,2013.3.
90. 又吉光邦,“宮良殿内にある魯般尺と三線尺(The study of differences between Rohan-Jyaku and Sanshin-Jyaku in Miyara-Dunchi),”産業情報論集第 10 巻 1 号,2013.9.
91. 又吉光邦,“八重山地方の古謡のデジタル化 ~石垣島・西表島の調査~(Digitalization for old folk songs of Yaeyama district -Ishigaki Island and Iriomote Island are mainly surveyed -),”産業情報論集第 10 巻 1 号,2013.9.
92. 又吉光邦,“八重山地方の古謡の継承についての一考察(Consideration of the succession of old folk songs of Yaeyama area),”産業情報論集第 10 巻 1 号,2013.9.
93. 又吉光邦,“明治・大正・昭和初期生まれが語った石垣の昔話のデジタル化と一部翻刻 ~生き物にまつわる昔話の翻刻~ (Digitalization and reprint of a part of legend of Ishigaki about which birth at the Meiji era, Taishou era, and the beginning of the Showa era talked - reprint of legend
concerning living thing -),”産業情報論集第 10 巻 1 号,2013.9.
94. Mitsukuni Matayoshi,“Shape Extraction Method Using Search for Convex Hull by Genetic Algorithm,” Proceedings of the 2011 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetic, pp. 1677-1683, Manchester, England October 13-16, 2013.
95. 又吉光邦,“八重山地方の古謡の継承についての一考察,” 日本教育情報学会年会論文集 29,pp.10-13,2013.11.
96. Mitsukuni Matayoshi, “Shapes Extraction Method by Genetic Algorithm with Local Search Method,” Proceedings of IEEE Second International Conference on Artificial Intelligence Modelling and Simulation, pp. 81-86, Madrid, Spain, November 18-20, 2014.
97. 又吉光邦,“南嶋民俗資料館の古布裂(形付・芭蕉・白地)の調査研究 (A study of old weave(Katachiki/Basho/Shiro-ji) in Nanto Minzoku Shiryou Kan),”産業情報論集第 12 巻 1・2 合併号,
pp. 29-57, 2016.3.
98. 又吉光邦,“南嶋民俗資料館の古布裂(紺地)の研究 (A study of old weave (Kon-ji) of Nanto Minzoku Shiryou Kan),”産業情報論集第 13 巻 1・2 合併号,pp. 1-46, 2017.3.
99. 招待論文:又吉光邦,“Two Dimensional Rectilinear Polygon Packing using Genetic Algorithm with a Hierarchical Chromosome”,The 3rd International Conference on Fuzzy Systems and Data
Mining (FSDM2017),Paper No.FSDM2329, Hualien, Taiwan,Nov. 24th-27th, 2017.(元論文:Proceedings of the 2011 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetic, pp.989–996, Anchorage, U.S.A October 9-12, 2011.)
100.又吉光邦,“古文書「ラミー(Ramie)及苧麻」と「簡易絹糸精錬染色法」の翻刻(Reprint of "Ramie and Choma" and "simple method for silk thread refinement and staining)”,産業情報論集第 14巻 1・2 合併号,pp.1-28,2018.3
101.又吉光邦,“与那国島の衣装の変遷について”,2018年度奄美沖縄民間文芸学会大会,2018.9.
102.又吉光邦,“沖縄の龍舌蘭の繊維「トンビャン」(A New Viewpoint of a Plant Fiver of Maguey called Tonbyan in Okinawa)”,産業情報論集第 15巻 1・2 合併号,pp.45-60,2019.3

競争的研究費による研究課題

(1)研究代表者 又吉光邦,「古琉球紅型型紙文様の統計解析手法による研究」,平成19年度「宇流麻学術研究助成基金」。
(2)研究代表者 又吉光邦,「進化計算手法による組合せ最適化問題の解法」,平成22年度「宇流麻学術研究助成基金」。
(3)研究代表者 又吉光邦,「疑似ランダムビット列生成器暗号化システムの研究開発」,平成22年度「戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)」。
(4)研究代表者 又吉光邦,「疑似ランダムビット列生成器暗号化システムの研究開発」,平成23年度「戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)」(継続)。
(5)研究代表者 又吉光邦,「八重山に残る琉球古典音楽の採録と採譜」,平成24年度「宇流麻学術研究助成基金」。
(6)研究代表者 狩俣恵一,研究分担者(又吉光邦),「琉球言語資料のデジタル化とその活用方法の研究」,平成24年度「文科省科学研究費助成事業 基盤研究A(24242036)」。
(7)研究代表者 狩俣恵一,研究分担者(又吉光邦),「琉球言語資料のデジタル化とその活用方法の研究」,平成25年度「文科省科学研究費助成事業 基盤研究A(24242036)」。
(8)研究代表者 又吉光邦,「竹富島の染織物の調査」,平成26年度「宇流麻学術研究助成基金」。
(9)研究代表者 又吉光邦,「観光資源として活かすための八重山諸島群の伝統染織物についての研究」,平成28年度「文科省科学研究費助成事業 基盤研究C(16K02101)」(平成28年度~平成32年度)。

講演

(1)『沖縄三線の統計的特徴と論語との関係』、石垣市(依頼:八重山文化研究会)、2011 年 8 月 20 日。
(2)『形付(紅型)の文様とデザイン』、石垣市(依頼:八重山文化研究会)、2012 年 6 月 21 日。
(3)『形付(紅型)の文様とデザイン』、沖縄市(依頼:安里紅型工房)、2012 年 7 月 2 日。
(4)『形付(紅型)の文様とデザイン』、宜野湾市(依頼:安里紅型工房)、2012 年 7 月 21 日。
(5)『形付(紅型)の文様とデザイン』、宜野湾市(依頼:安里紅型工房)、2012 年 8 月 18 日。
(6)『形付(紅型)の文様とデザイン』、宜野湾市(依頼:安里紅型工房)、2012 年 8 月 21 日。
(7)『形付(紅型)の文様とデザイン』、与那原町(依頼:与那原町教育委員会生涯学習振興課与那原町長寿学園「上の森学園」)、2012 年 9 月 10 日。
(8)『南嶋民俗資料館と喜宝院蒐集館に保存されている古布裂』、石垣市(依頼:八重山文化研究会)、2017 年 5 月 21 日。