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秋山 道宏(AKIYAMA,Michihiro)

所属: 総合文化学部 社会文化学科

職階: 准教授
担当科目: 社会学理論、平和学概論、フレッシュマンセミナー、
      領域演習、演習Ⅰ・Ⅱなど
プロフィール
主要学歴一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了
学位博士(社会学)
研究分野社会学、沖縄戦後史、平和研究
所属学会・協会等関東社会学会、経済理論学会、唯物論研究協会
主要な社会的活動マチグヮー楽会(2009年〜)
阿波根昌鴻資料調査会(2011年〜)
南風原平和ガイドの会(2014年〜)
趣味古本屋めぐり、映画観賞
E-mail・ホームページ等m.akiyama@okiu.ac.jp
https://researchmap.jp/MICHIHIRO/

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
2019年9月〜現在平和学概論
2019年9月〜現在社会理論と社会システム
2019年9月〜現在フレッシュマンセミナー
2019年9月〜現在領域演習
2019年9月〜現在演習Ⅱ
2017年4月〜2017年8月南島社会学
2016年4月〜2017年8月平和運動史
2015年9月〜2017年8月国際平和学Ⅰ・Ⅱ
2014年4月〜2018年2月社会学理論

研究活動等(著書・論文等)

【著書(共著)】
『沖縄戦を知る事典:非体験世代が語り継ぐ』(共著、吉川弘文館、2019年)
『基地社会・沖縄と「島ぐるみ」の運動:B52撤去運動から県益擁護運動へ』(単著、八朔社、2019年)
『〔新版〕図説経済の論点』(共著、旬報社、2019年)
『18歳からわかる 平和と安全保障のえらび方』(共著、大月書店、2016年)
『南風原町史第9巻戦争編本編 戦世の南風原:語るのこすつなぐ』(共著、南風原町史編集委員会、2013年)

【論文】
「平和/暴力への問いと「沖縄平和論」の可能性 :『沖縄平和論のアジェンダ』の読解を通して」(『PRIME』(明治学院大学国際平和研究所紀要)42号、2019年)
「日本復帰前の沖縄における米軍基地と生活をめぐる認識の展開:即時復帰反対論からイモ・ハダシ論への流れに着目して」(『琉球・沖縄研究』5号、2017年)
「琉球独立論を考える:左右からの歴史修正主義に抗して」(『唯物論』90号、2016年)
「グローバリゼーションのもとでの沖縄経済の変容:脱軍事・脱公共事業と日本国家」(『新しい歴史学のために』288号、2016年)
「日本復帰前後からの島ぐるみの論理と現実主義の諸相:即時復帰反対論と沖縄イニシアティブ論との対比的検討から」(『沖縄文化研究』41号、2015年)
2019年10月31日現在