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知名 孝(CHINA, Takashi)

所属: 総合文化学部 人間福祉学科

職階: 教授
担当科目:  精神保健福祉の理論と相談援助の方法他
      
趣味・モットー: stay hungry, stay foolish
プロフィール
主要学歴Smith College School of Social Work
学位Master's in Social Work (MSW)
研究分野精神保健福祉・児童思春期の精神保健福祉
所属学会・協会等家族療法学会、日本精神保健福祉学会他
主要な社会的活動(過去 5 年間)ひきこもり青年を抱える親の会「つどい」、琉球ダイアログプロジェクト(オープンダイアログ研究会)他
E-mail・ホームページ等takashic@okiu.ac.jp

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
学内
2017年4月〜現在精神保健福祉士養成課程担当教員「精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ・Ⅱ」(講義科目)、「精神保健福祉援助Ⅰ〜Ⅲ」(演習科目)、「精神保健福祉援助実習指導Ⅰ〜Ⅲ」(演習科目)、および養成課程をコーディネート。
2017年4月〜2021年3月「フレッシュマンセミナー」、「基礎演習」人間福祉学科社会福祉専攻初年次教育演習担当
2017年4月〜現在「相談援助の理論と方法Ⅱ」社会福祉士受験資格のための演習科目担当
2017年4月〜現在「専門演習a〜d」、「卒業演習a・b」人間福祉学科社会福祉専攻専門演習科目担当
2017年4月〜2020年3月沖縄国際大学学生支援室長障害学生支援、学内外のボランティアコーディネートを行う支援室室長。
2017年4月〜2020年3月沖縄国際大学人間福祉学科社会福祉実習指導室長人間福祉学科社会福祉専攻社会福祉士・精神保健福祉士・スクールソーシャルワーカーの実習に関わる業務を行う社会福祉実習指導室室長。*現在は社会福祉等養成課程主任。
2020年4月〜2021年3月人間福祉学科社会福祉専攻主任
教科書作成
2018年2月『新・精神保健福祉士養成講座第2巻 精神保健の課題と支援』第3版 p206-210日本精神保健福祉士養成校協会・中央法規出版
第7章 第1節 「発達障害者に対する対策」
2018年2月『新・精神保健福祉士養成講座第6巻 精神保健福祉に関する制度とサービス』 第6版p142-146日本精神保健福祉士養成校協会・中央法規出版
第4章第5節5「発達障害者等支援施策」
2016年2月『新・精神保健福祉士養成講座第8巻 精神保健福祉援助演習(基礎・専門)』第2版p344-348日本精神保健福祉士養成校協会・中央法規出版
第10章事例27 発達障害(思春期・青年期)
学会発表等
2018年2月23日日本心理教育・家族教室ネットワーク研究集会シンポジウム座長(企画者)日本心理教育・家族教室ネットワーク第21回研究集会沖縄大会シンポジウム座長および企画者。「沖縄県内の発達障害児者に対する心理教育のこれまでとこれから」というテーマでシンポジウムを行った。
2018年9月12日〜14日国際学会ポスター発表50th Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health Conference (Kota Kinabaru, Sabah, Malaysia)にて "Mental health and well-being of university students in Okinawa" (ID:PO0021MH)というテーマでポスター発表。

研究活動等(著書・論文等)

1.「『弾力性』(レジリエンス)について」 発達教育9月号 2015年8月25日
2.「発達障害のある子どもと精神保健福祉士の実践 (特集 子どものメンタルヘルスと精神保健福祉士)」精神保健福祉47(2), 107-109, 2016年6月
3.「特別支援学級急増の背景と課題」 『共育者』15号 2017年6月
4."Mental Health and Well-Being of University Students in Okinawa”
Hindawi Education Research International Volume 2018, Article ID 4231836(電子ジャーナル), 7 pages, https://doi.org/10.1155/2018/4231836
5. "The First-Year Experience : Mental Health of University Students in Okinawa, Germany, and Thailand” 『南島文化』第42号 2019年3月
6.”Resiliency and Mental Health of School Teachers in Okinawa”  Journal of Health Research(https://www.emerald.com/insight/2586-940X.htm)2020年3月
7. 沖縄タイムスプラス コラム連載 
1)「アンパンマン」と「正義」の功罪
(http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=180) 2014年12月8日
2)発達障害の「診断」が、学校を「医療」の場にしている!?~教育の医療化(1)
(http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=188) 2014年12月16日
3)発達障害の「診断」による思わぬ副作用とは?~教育の医療化(2)
(http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=196) 2015年1月7日
4)発達障害の診断名を生徒らに伝えるべきか?~教育の医療化(3)
(http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=205) 2015年1月24日
5)発達障害児を適切に支援できる親と教師の「試し力」―教育の医療化(4)
(http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=215) 2015年2月23日
6)子どもをあえて苦労させる支援のあり方~教育の医療化(5)
(http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=225) 2015年3月18日
7)発達障害、昔はなかった?~教育の医療化(6)
(http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=247) 2015年4月23日
8)「地域支援」と「上江田紫寿江」~子ども達に寄り添い応援し続けた生涯
(http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=261) 2015年5月5日
9)子ども達の地域支援から見えてくる「実践文化」のちがい
(http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=269) 2015年6月16日
10)コミュニケーションの「ズレ」としての「いじめ」
(http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=280) 2015年7月15日
11)子どもの虐待死事件の根本にあるもの(上)―DVと児童虐待併存の困難さ
(http://www.okinawatimes.co.jp/cross/?id=290) 2015年8月27日
12)子どもの虐待死事件の根本にあるもの(下)―児童福祉の「資源」欠乏を補うには?(http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/50132) 2015年9月12日
13)「子どもの貧困」に向き合うために押さえておきたい3つのポイント
(http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/50020) 2016年3月14日
14)日米の児童虐待への介入の違い~三権分立は日常生活に機能しているか?
(http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/50016) 2016年4月16日
15)保育ニーズのアップデートを置き去りにした公立保育園廃止問題~八重瀬町の座談会から (http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/70816) 2016年11月12日
2021年4月8日現在