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岩田 直子(IWATA, Naoko)

所属: 総合文化学部 人間福祉学科

職階: 教授
担当科目:  障害者に対する支援と障害者自立支援制度ほか

プロフィール
主要学歴明治学院大学大学院社会学研究科博士前期課程、
リーズ大学大学院・社会学社会政策学部MA修了
学位修士
研究分野障害者福祉論、障害学
所属学会・協会等障害学会、社会福祉学会、国際開発学会、沖縄地域福祉学会ほか
主要な社会的活動障害学会理事、沖縄県社会福祉協議会評議員、
沖縄県社会福祉協議会ボランティア市民活動
支援センター運営委員、NPO法人まちなか研究所理事
E-mail・ホームページ等iwata@okiu.ac.jp

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
教育活動・方法の 実践例
2011 年 9 月~2 月1) 障害者に対する支援と障害者自立支援制度後期、2~4 年次、形式:講義、 専門科目、2単位、登録者数113人。 実践例:“沖縄”の障害者福祉の特徴や課題について学生と共に考える。
2011 年 4 月~8 月2) 障害学前期、2~4 年次、形式:講義、専門科目、2 単位、登録者数:106 人実践例:障害の社会モデルの視点から社会や文化を問い直している。
2011 年 9 月~2 月3) 現代社会と福祉通年、2~4 年次、形式:講義。専門科目、4 単位、登録者数 128 人。
実践例:歴史を踏まえつつ、現代社会の現状と課題についてとりあげている。通年、2~4 年次、形式:演習。専門科目。
2011 年 4 月~2012 年 2 月4) 社会福祉相談援助関連演習(相談援助演習、相談援助実習指導)
実践例:社会福祉実習に関わる演習。相談援助演習では施設体験学習を行っている。相談援助実習では、社会福祉実習で得た経験を共有している。
2011 年 4 月~2012 年 2 月5) 専門ゼミ(専門演習Ⅰ・Ⅱ、卒業論文演習)
実践例:グループ研究、課題研究、卒業論文に取り組むと共に、研究成果を広く伝える。年度末には、全ての学年のゼミ学生が一堂に集結して「課題研究卒論発表会」を開催している。
学生支援活動
2016年度~アジア考古学授業形態講義形式(オムニバス)・専門科目2単位、前期、授業登録者数約30人
2016年12.17~22考古学特講2016年度後期 愛媛大学集中講義・講義形式登録者数13人
2017年8月26日2018年7月28日免許状更新講習認フィールドで学ぶ沖縄の歴史と文化 登録者数約20人
学外での教育活動
以前から1)学生支援

入学前オリエンテーション

合格者のつどい
以前から障害学生支援
大学生活全般の支援方法を検討
2009 年 4 月~現在人権委員会キャンパスハラスメントの予防等
以前から2)サークル活動
顧問
ボランティアサークル、手話サークル、ノートテイク、
学外での主な活動
2004 年~現在1)NPO法人まちなか 研究所理事
まちづくりNPO
2011 年 10 月~現在2)障害学会理事学会運営
2011 年~現在3)沖縄県社会福祉協議会評議員
2007 年~現在4)沖縄県社会福祉協議会ボランティア市民活動支援
5)沖縄県社会福祉協議会福祉教育セミナー講師 障害理解教育(Disability Equality Training)を実践。

研究活動等(著書・論文等)

論文:
① Japanese Independent Living Movement – The Struggle for New Step Toward Real Equality and Right Based Society- (日本における自立生活運動の方向性に関する一考察~真の平等と権利に基づいた社会に向けて)、沖縄国際大学人間福祉研究第 7 巻第 1 号(2008 年)
② Simulation Exercises in Disability Awareness Training: Reinforce the Limitations of Conventional Individualistic Approaches to Disability (障害擬似体験が伝えること~障害理解教育 との比較を通して)、沖縄国際大学社会文化研究第9巻第1号(2006年)
③ Conventional Professionally Led Community Care Type Service: Expectation to Paradigm Change(専門職主導によるコミュニティケア:パラダイム転換の可能性)沖縄国際大学人間福祉研究第4巻第1号(2005年)

共著:
① 志村健一、岩田直子編著(2008)『シリーズベーシック社会福祉4: 障害のある人の支援と社会福祉~障害者福祉入門~』、ミネルヴァ書房。