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追立 祐嗣(OITATE, Masatsugu)

所属: 総合文化学部 英米言語文化学科

職階: 教授
担当科目: 基礎演習、専門演習、卒業論文、英米文学概論、英文法

プロフィール
主要学歴ジョージア大学大学院英文学科修士課程修了
学位文学修士
研究分野アフリカ系アメリカ人の文学
所属学会・協会等黒人研究学会、日本アメリカ文学会、日本英文学会、
多民族研究学会、沖縄外国文学会
主要な社会的活動沖縄外国文学会事務局長(2000年~2002年)
多民族研究学会編集委員(2004年~2009年)
黒人研究学会総務(2004年~)
大学基準協会評価委員(2006年~2010)
E-mail・ホームページ等oitate@okiu.ac.jp

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
毎年度基礎演習Ⅰ・Ⅱ1200字前後の小レポートを毎回提出・添削を行い、最終的には10000字程度の小論文を仕上げ、注・参考文献の作り方を学ばせている。2011年度からはSAを採用し、よりきめ細かな添削指導が行えるようになった。
隔年専門演習Ⅰ・Ⅱアメリカ黒人文学及びアメリカ文学一般について、ディスカッション形式で作品を読み進む。学生には、積極的な発表・発言を求めている。
隔年卒業論文Ⅰ・Ⅱテーマ設定、資料収集、中間発表、草稿執筆、添削などの作業を通して、卒業論文を完成させている。2011年度以来、できる限り大学院生のTAを採用し、よりきめ細かな助言や指導が行えるようになった。
毎年度英米文学概論登録学生数は60~70名と多いが、いわゆる「講義形式」の授業ではなく、グループ発表に基づくディスカッション形式を取り入れ、学生と教員、また学生同士で議論を深める「双方向型」の授業を行っている。
毎年度アメリカ文学史登録学生数は30名~50名であるが、いわゆる「講義形式」の授業ではなく、グループ発表に基づくディスカッション形式を取り入れ、学生と教員、また学生同士で議論を深める「双方向型」の授業を行っている。
随時論文審査文学・言語・教育の分野に関する修士論文の審査を多数行ってきた。
毎年度学習支援基礎演習Ⅰ・Ⅱの担当者として、入学前オリエンテーションを実施し、履修ガイドに沿って、卒業までの単位取得方法、学生生活などについて指導を行っている。
毎年度生活支援基礎演習Ⅰ・Ⅱ、専門演習Ⅰ・Ⅱ、及び卒業論文Ⅰ・Ⅱの担当者(アカデミックアドバイザー)として、オフィスアワーを週1回設けているが、その他の時間でも、事前に電子メールなどで予約を受け付け、随時指導を行っている。
隔年キャリア支援卒業論文Ⅰ・Ⅱの担当者(アカデミックアドバイザー)として、オフィスアワーを週1回設けているが、その他の時間でも、電子メールなどで随時指導を行っている。また、教育実習期間には研究授業参観のため、中学校・高等学校を訪問している。
毎年度サークル・部活動男女バドミントン部の顧問を務め、部活動のサポートを行っている。
毎年度授業評価アンケート大学所定の授業評価アンケートを毎学期、ほぼ全ての担当科目で行っている。
随時FD研修会への参加可能な限り参加している。
2011年度授業改善計画書の提出2011年度は基礎演習Ⅰ・Ⅱが指定科目になっていたため、当該年度の実績に基づき、年度末までに授業改善計画書を作成した。
2006年度~現在その他、教育改善活動FD委員会委員、大学院等委員会委員などとして、教育改善活動を行った。

研究活動等(著書・論文等)

著書:
『ビガー・トーマストは何者かーー『アメリカの息子』とその周辺に関する論集』(単著、大阪教育図書、2017年)
『「冬のソナタ」に見られる「社会」と「個」の相克――登場人物の役割を中心に』(単著、花伝社、2014年)
『黒人研究の世界』(共著、青磁書房、2004年)
『異文化接触と変容』(共著、沖縄国際大学公開講座委員会、1999年)

論文:
「Re-consideration of Amiri Baraka’s Dutchman: Dual Psyche and Underground Images」(単 著、『沖縄国際大学外国語研究』第17巻第1号)
「アメリカ黒人文学と現代沖縄文学に見られる類似性―二重意識、土着性のシンボル、死者との語らいを中心に」(単著、『沖縄国際大学外国語研究』第9巻第2号)
「Richard Wright’s Native Sonにおける『炉』の象徴性」(単著、『沖縄国際大学外国語研究』第7巻第1号)
「リチャード・ライト『地下に潜った男』における水と光の象徴的役割(単著、『黒人研究』No.73)
「Richard WrightのNative Sonにおける『社会正義』とBigger Thomasの反応」(単著、『九州アメリカ文学』No.43)