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村上 陽子(MURAKAMI,Yoko)

所属: 総合文化学部 日本文化学科

職階: 准教授
担当科目: 卒業論文Ⅰ・Ⅱ、ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、
      アカデミック・ライティング、ゼミナール入門、
      文化テクスト論Ⅰ・Ⅱ、リテラシー入門 I・Ⅱ、
      現代文学理論 I・Ⅱ

プロフィール
主要学歴琉球大学大学院人文社会科学研究科国際言語文化専攻(修士課程)、
東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻(博士課程)修了
学位博士(学術)
研究分野日本近現代文学、沖縄文学
所属学会・協会等日本近代文学会、昭和文学会、日本社会文学会
主要な社会的活動日本社会文学会運営委員(2011 年 6 月〜2015 年 6 月)
日本社会文学会『社会文学』第 40 号編集委員
(2013 年 11 月〜2014 年 7 月)
日本近代文学会運営委員(2015 年 4 月〜2017 年 3月)
日本社会文学会評議員(2015 年 7 月〜現在)
原爆文学研究会世話人(2016 年 6 月〜現在)
E-mail・ホームページ等y.murakami@okiu.ac.jp
https://researchmap.jp/sun-drops22/

教育活動等

年月日主な教育活動摘要
学内での教育活動
2016 年 4 月〜ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ3・4 年次、演習形式、専門教育科目。学外活動として年1回ゼミ合宿を実施。ゼミの研究成果として年度末に研究論文集「日本近現代文学研究」を発行。
2017 年 4 月〜2) 卒業論文Ⅰ・Ⅱ4 年次、演習形式、専門教育科目。必要に応じて個別指導を行う。
2017 年 4 月〜3) アカデミック・ライティング2 年次、オムニバス講義形式、専門教育科目。
2017 年 4 月〜4) 文化テクスト論Ⅰ・Ⅱ2〜4 年次、講義形式、専門教育科目。
2016 年 9 月〜5) 日本近代文学史Ⅱ1〜4 年次、講義形式、専門教育科目。
2016 年 4 月〜6) リテラシー入門Ⅰ・Ⅱ1 年次、演習形式、専門教育科目。
2016 年 4 月7) 現代文学理論Ⅰ・Ⅱ3・4 年次、講義形式、専門教育科目。
2017 年 12 月 9 日8) 講演「「沖縄文学」の挑戦―沖縄を描くことばの創造」2016 年度沖縄国際大学うまんちゅ定例講座 「しまくとぅばルネサンス」
学外での教育活動
2016 年 7 月 16 日1)講演
「短編小説の書き方講座」
第 11 回琉球大学びぶりお文学賞ワークショップ
学生支援活動
2016 年 4 月〜1)サークル・部活動文芸部顧問

研究活動等(著書・論文等)

【主要論文】
1) 「傍観者的立場の揺らぎ―井伏鱒二「かきつばた」論」、『日本文学』 第 66 巻 11 号、 2017年 11 月。
2)「沖縄・海洋博の爪痕―大城立裕『華々しき宴のあとに』をめぐって」、『昭和文学研究』第 75 集、2017 年 9 月。
3)「植民者二世と銃―小林勝「フォード・一九二七年」について」、『沖縄国際大学日本語日本文学研究』 第 21 巻 1 号、2016 年 11 月。
4)「孤独の諸相―佐多稲子『樹影』における被爆意識の変遷」、『原爆文学研究』第 14 号 2015年 12 月。
5)「記憶の痛み、物語の力―井上ひさし「父と暮せば」論」、『アジア太平洋研究 』第 40号、2015 年 11 月。

【単著】
『出来事の残響―原爆文学と沖縄文学』インパクト出版会、2015 年 7 月。

【共著】
1)川口 隆行編著『〈原爆〉を読む文化事典』青弓社、 2017 年 9 月。
2)沖縄国際大学公開講座委員会編『沖縄国際大学公開講座 26 しまくとぅばルネサンス』編集工房 東洋企画、 2017 年 3 月。
3)高雄きくえ編『被爆 70 年ジェンダー・フォーラム in 広島「全記録」―ヒロシマという視座の可能性をひらく』ひろしま女性学研究所、2016 年 12 月。
4)日本社会文学会編『社会文学の三〇年―バブル経済 冷戦崩壊 3・11』菁柿堂、 2016 年 8月。