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産業情報学部

産業情報学部における人材の養成と教育研究上の目的

産業情報学部は、情報化、国際化が進展する潮流の下、「個性と創造性の尊重」、「自律的学習態度の育成」、「倫理観等人間性教育の重視」、「基礎理論・基本技術に基づく専門教育と研究の高度化」、そして、「地域の自立と国際性の涵養」等を教育研究の目的とし、IT(情報技術)を用いた高度な情報活用能力等の陶冶を通じて、地域産業分野を活性化し又は創造できる情報化人材の育成、並びに、企業経営における高度な経営情報分析能力や国際的ビジネス感覚等を身につけたビジネススペシャリスト等を養成する。

企業システム学科

ビジネスの現場で今起こっていることを題材に、ビジネスに必要な実践的な知識や技術を専門的・体系的に学びます。大学で学んだことをそのまま就職しても活かすことができ、また、講義内容が資格取得にリンクしているため、数多くの資格を取得することも可能です。

産業情報学科

産業社会の基本的なしくみと情報技術について学びます。産業情報学科では、あらゆる産業分野において情報化を推進する「産業の情報化」と、情報を基に企業や産業の創出・発展を図る「情報の産業化」を担う人材の育成を目指しています。

産業情報学部の特色・特徴

理論と実務が融合したカリキュラム

マーケティング・経営学・経済学・情報技術の基礎から応用までの理論を幅広く学習するとともに、それらの理論が実社会においてどのように実践・応用されているのかを企業活動を中心に考察します。

コース制による丁寧な進路指導

コース制(企業システム学科3コース、産業情報学科2コース)の導入によって、卒業後の進路を見据えた体系的な科目が履修できます。また、就職活動への準備として、コースごとに様々な資格取得をバックアップします。

インターンシップによるキャリア形成

産業情報学部

卒業後の自分自身の将来像を明確に描けるよう、企業で実務的な経験を積むことができる企業インターンシップ制や、企業経営者を講師に招いたビジネス特別講義、エグゼクティブセミナーなど、産学連携プログラムを実施しています。

産業情報学部の産学連携について

産業情報学部では、学部の教育・研究活動を側面より支援すると共に、産学間の連携事業並びに学術交流等を推進し、沖縄県の産業振興並びに地域振興に寄与することを目的に、沖縄国際大学産業情報学部産学協力会(以下、産学協力会という。)を2010(平成22)年5月19日に設立しました。平成25年4月1日現在、約40社の企業及び個人会員に協力を頂いています。具体的には、会員企業と本学産業総合研究所との共同プロジェクト、本学部学生のための会社研究と就職活動セミナー、卒業論文発表優秀者や成績優秀卒業生の表彰による教育支援、就活サポート、交流会などの活動です。
このような産学協力会の活動を通して、学生・教員と会員企業との交流を深め、社会で活躍する信頼性の高い人材育成を目指しています。

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