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社会文化学科のブログ

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卒業論文発表会(民俗学ゼミ)

大学生活
卒論発表会について
 卒論発表会は、毎年4年次が大学での学びの集大成として、卒論で書いたことを発表するものです。民俗学ゼミの卒論発表会は、2月3日の午後1時から午後4時10分ごろまで開催されていました(3限と4限)。発表形式は、レジュメを作って配布したり、パワーポイントを使って説明している人が多かったです。また、卒論発表会を聞く人は入退場が可能なので、興味のある発表を気軽に聞きに行くことができます。

発表のテーマの特徴 家庭内の祈りの場としてのヒヌカンについての研究や地域の行事など、暮らしの身近なものを掘り下げているものが多く、日常と研究がつながっているという印象を持ちました。民俗学について深く学んだことがなくても、興味を持って聞ける内容が多かったです。

知り合いの発表を聞きに行くのが目的だったが、興味を持てるテーマが多かったため、気づけば5人ほどの発表を聞いていました(4限は講義があったため)。私は近現代の歴史学を専攻していて、民俗学に関しては1年次の必修科目でしか学んだことがないですが、民俗学は暮らしに直結するものが多く、自分の経験と重ねながら楽しんで聞くことができました。卒論発表会を聞くことで、卒論とはどういうものかを知るだけでなく、領域演習やゼミ選びの参考にもなるので、3年次だけでなく、1・2年次にもお勧めしたいです。



(広報ボランティア:N)