全国学会を開催しました
先生もがんばっています
社会文化学科の藤波です。
暑かった夏もようやく終わりを迎え、
この数日は、沖縄もすっかり秋めいてきました。
大学では後期の授業が始まり、キャンパスも賑わっています。
さて、少し前の話になりますが、
9月11日、12日の2日間にわたって、
全国学会である「初年次教育学会」が
沖縄国際大学を会場として開催されました。
この学会は、大学における初年次(1年生)向けの講義のあり方、
高校から大学への接続のあり方、新入生のサポートのあり方などを議論するため、
さまざまな学問分野の研究者が集まっている学会です。
私は数年前から理事を務めており、今回、大会実行委員長として大会を運営しました。
学会には、全国から150名を超える参加者が集まり、
さまざまな部会で、熱のこもった議論が展開されました。
これに加えて、「入学前教育再考」と題した大会校企画シンポジウムを開催し、
私も登壇して、社会文化学科の「接続教育プログラム」について報告しました。
また、今回の学会運営には、
社会文化学科の学生10数名が協力してくれました。
受付業務、部会等での運営補助に加えて、
12日には学内のフィールドワーク、
大会翌日には浦添城址公園でのフィールドワークを開催し、
全国から集まった研究者を相手に、堂々とガイドをしてくれました。
大学の先生は、講義や研究に加えて、
こうした学会活動にも従事して、自らの知見を深めています。



暑かった夏もようやく終わりを迎え、
この数日は、沖縄もすっかり秋めいてきました。
大学では後期の授業が始まり、キャンパスも賑わっています。
さて、少し前の話になりますが、
9月11日、12日の2日間にわたって、
全国学会である「初年次教育学会」が
沖縄国際大学を会場として開催されました。
この学会は、大学における初年次(1年生)向けの講義のあり方、
高校から大学への接続のあり方、新入生のサポートのあり方などを議論するため、
さまざまな学問分野の研究者が集まっている学会です。
私は数年前から理事を務めており、今回、大会実行委員長として大会を運営しました。
学会には、全国から150名を超える参加者が集まり、
さまざまな部会で、熱のこもった議論が展開されました。
これに加えて、「入学前教育再考」と題した大会校企画シンポジウムを開催し、
私も登壇して、社会文化学科の「接続教育プログラム」について報告しました。
また、今回の学会運営には、
社会文化学科の学生10数名が協力してくれました。
受付業務、部会等での運営補助に加えて、
12日には学内のフィールドワーク、
大会翌日には浦添城址公園でのフィールドワークを開催し、
全国から集まった研究者を相手に、堂々とガイドをしてくれました。
大学の先生は、講義や研究に加えて、
こうした学会活動にも従事して、自らの知見を深めています。




