【1年生向けキャリアガイダンスを開催しました! 民間企業・日本語教師・中学校国語教員・公務員など】
1年生、頑張ってます!
日本文化学科では、1年生の必修科目「リテラシー入門Ⅱ」にて、毎年、専門職として活躍されている卒業生や進路が決まった4年生をゲストとして招いて、仕事の魅力、進路の決定方法、大学時代の過ごし方などをお話しして頂ています。
2026年1月21日に開催した今年度のガイダンスは、進路が決まった4年生メンバーを中心に、
●国語科教員(中学校)採用試験現役合格者
●県上級職員採用試験現役合格者
●民間企業内定者(証券会社、日本郵政)
●大学院進学者(大学院2年生・日本語教師)
の5人の先輩たちに参加していただきました。
各先輩から、それぞれの仕事内容、4年間の大学の過ごし方、日々の授業の受け方、そして各種の試験に向けてどのように勉強をすればよいか、といった具体的にアドバイスをプレゼン形式でお伺いした後、安志那先生のコーディネートの下で、質疑応答も行われました。



先輩方から1年生に向けては、
「国語の採用試験は、特別な勉強をしたというよりも、毎日の授業のノートやプリントで十分対策ができた。毎日の勉強が採用試験につながっている、という意識を持ってほしい。特に、大学からの推薦制度を利用すると、一次試験の科目が一部免除になるので、単位を取るだけでなく、少しでも良い成績をとるように心がけてほしい。採用試験の中には沖縄の知識が問われる問題もあるので、琉球文化コースの授業が役立つ。学科の専門科目を大事にしてほしい」
「司書を目指している1年生も多いと思うが、一次試験はほかの公務員試験と同じ試験を受けないといけないので、早めに勉強を始めてほしい。特に専門試験は、大学の共通科目の授業でカバーできる部分が多いので、経済学や憲法など、公務員試験の科目と重なっている共通科目を積極的に受講するのがおすすめ」
「公務員試験は、国家も都道府県も市町村も基本的には同じような試験内容なので、本命の試験までに場慣れするためにもたくさん試験を受けるようにしてほしい。公務員試験のスケジュールは随時発表されるので、見落とさないようにしてほしい。司書職の採用も、離島など、思いがけない自治体で出ていることがあるので、エントリーを忘れて受験ができなかった、ということがないようにしてほしい」
「民間企業の選考はどんどん早まっているので、1、2年生の内に単位をしっかりとっておくことはもちろん大事だけど、3年生後期からの就活の本格化にそなえて、3年生前期までにできるだけ単位を取得するようにしてほしい。業界によっては、3年生の夏のインターンから実質的な選考が始まっていることが多いので、インターンは民間企業の就活にとって必須。最近は、ポテンシャル採用も増えているので、大学生活を思いきり楽しんで、アピールできることを増やしてほしい」
「私が高校の頃は、コロナ禍ということもあて、大学進学の時にあまりアピールできることがなかった。公務員試験でも、「ガクチカ」は問われると聞いていたので、アルバイト、ボランティア、資格取得など、チャンスがあればできるだけ積極的に取り組むように心がけていたので、面接でアピールできることがたくさんあった。経験はあればあるだけいいと思うので、いろいろなことにチャレンジしてほしい」
「日文には日本語教師、国語教師、図書館司書を目指す学生が多いと思うが、現場に出て専門職として働く中で、大学院に通って学び直したり、実践を研究に高めたりすることが、専門職としてとても大事になってくると思う。勉強は何歳になっても始めることができる。専門職を目指す人は、学生時代から学ぶ習慣と環境を意識的につくってほしい」
などなど、心に残るさまざまなメッセージをいただきました。
1年生の後期の授業は1月末でほぼ終了します。1年間のまとめの授業として、本日のガイダンスからたくさんの学びがあったようです。
先輩方、お忙しい中、後輩たちのために貴重なおはなしをして下さり、本当にありがとうございました。
2026年1月21日に開催した今年度のガイダンスは、進路が決まった4年生メンバーを中心に、
●国語科教員(中学校)採用試験現役合格者
●県上級職員採用試験現役合格者
●民間企業内定者(証券会社、日本郵政)
●大学院進学者(大学院2年生・日本語教師)
の5人の先輩たちに参加していただきました。
各先輩から、それぞれの仕事内容、4年間の大学の過ごし方、日々の授業の受け方、そして各種の試験に向けてどのように勉強をすればよいか、といった具体的にアドバイスをプレゼン形式でお伺いした後、安志那先生のコーディネートの下で、質疑応答も行われました。



先輩方から1年生に向けては、
「国語の採用試験は、特別な勉強をしたというよりも、毎日の授業のノートやプリントで十分対策ができた。毎日の勉強が採用試験につながっている、という意識を持ってほしい。特に、大学からの推薦制度を利用すると、一次試験の科目が一部免除になるので、単位を取るだけでなく、少しでも良い成績をとるように心がけてほしい。採用試験の中には沖縄の知識が問われる問題もあるので、琉球文化コースの授業が役立つ。学科の専門科目を大事にしてほしい」
「司書を目指している1年生も多いと思うが、一次試験はほかの公務員試験と同じ試験を受けないといけないので、早めに勉強を始めてほしい。特に専門試験は、大学の共通科目の授業でカバーできる部分が多いので、経済学や憲法など、公務員試験の科目と重なっている共通科目を積極的に受講するのがおすすめ」
「公務員試験は、国家も都道府県も市町村も基本的には同じような試験内容なので、本命の試験までに場慣れするためにもたくさん試験を受けるようにしてほしい。公務員試験のスケジュールは随時発表されるので、見落とさないようにしてほしい。司書職の採用も、離島など、思いがけない自治体で出ていることがあるので、エントリーを忘れて受験ができなかった、ということがないようにしてほしい」
「民間企業の選考はどんどん早まっているので、1、2年生の内に単位をしっかりとっておくことはもちろん大事だけど、3年生後期からの就活の本格化にそなえて、3年生前期までにできるだけ単位を取得するようにしてほしい。業界によっては、3年生の夏のインターンから実質的な選考が始まっていることが多いので、インターンは民間企業の就活にとって必須。最近は、ポテンシャル採用も増えているので、大学生活を思いきり楽しんで、アピールできることを増やしてほしい」
「私が高校の頃は、コロナ禍ということもあて、大学進学の時にあまりアピールできることがなかった。公務員試験でも、「ガクチカ」は問われると聞いていたので、アルバイト、ボランティア、資格取得など、チャンスがあればできるだけ積極的に取り組むように心がけていたので、面接でアピールできることがたくさんあった。経験はあればあるだけいいと思うので、いろいろなことにチャレンジしてほしい」
「日文には日本語教師、国語教師、図書館司書を目指す学生が多いと思うが、現場に出て専門職として働く中で、大学院に通って学び直したり、実践を研究に高めたりすることが、専門職としてとても大事になってくると思う。勉強は何歳になっても始めることができる。専門職を目指す人は、学生時代から学ぶ習慣と環境を意識的につくってほしい」
などなど、心に残るさまざまなメッセージをいただきました。
1年生の後期の授業は1月末でほぼ終了します。1年間のまとめの授業として、本日のガイダンスからたくさんの学びがあったようです。
先輩方、お忙しい中、後輩たちのために貴重なおはなしをして下さり、本当にありがとうございました。

