【図書館書評・映画評賞授賞式が開催されました! 最優秀賞受賞者は日文1年生!】
1年生、頑張ってます!
沖縄国際大学図書館では、本学学生の読書・映画鑑賞活動の向上を図ることを目的として、より多くの学生に図書館利用を奨励促進するために毎年、「図書館書評・映画評賞」を開催しています。
「ことばのプロ」を目指して、読む・書く力のトレーニングを1年生のころからしっかり行っている日文生にとって、このコンテストは日ごろの学習成果を確認するよい機会になっていて、毎年、多くの学生がエントリーして、受賞も勝ち取っています。
今年度は日本文化学科1年生の藤田さんが最優秀賞(第1位)を受賞、4年生の玉城さんさんが優秀賞(第2位)、そして、1年生の中村さん、比嘉さんが佳作に入賞しました。
沖縄国際大学図書館の書評映画評の長い歴史の中で、1年生による最優秀賞の受賞は初めてのことではないかと思います。まさに「ことばのプロ」を育成する日文らしい「快挙」と言えるでしょう。
4年生の玉城さんは1年生からこのコンテストにチャレンジを続けていて、これで4年連続の入賞となります。(2年生、3年生のときは最優秀賞、1年生の時は佳作を受賞されています)
「書評は私のライフワークなので、4年間、大好きな絵本の書評にチャレンジを続けて、連続で入賞することができて、とてもうれしいです」 と玉城さん。
日文生の受賞作のタイトル、書評の対象本は以下の通りです。
【最優秀賞】藤田 さん(日本文化学科 1年次)
書評:『82年生まれ、キム・ジヨン』~日常に潜む女性差別~
『82年生まれ、キム・ジヨン(チョ・ナムジュ 著)』-
【優秀賞】玉城 さん(日本文化学科 4年次)
書評:『悲しい本』 - 詩人のまなざしがともす灯
『悲しい本(マイケル・ローゼン 著)』-
【佳作】比嘉 さん(日本文化学科 1年次)
書評:ウォーフ仮説と言語を学ぶ事による思考の変化
『ことばと思考(今井 むつみ 著)』
【佳作】知念 さん(日本文化学科 1年次)
書評:『ゴールデンスランバー』を読んで
『ゴールデンスランバー(伊坂 幸太郎 著)』
2026年1月9日には、沖縄国際大学図書館1F会議室にて表彰式が開催されました。
図書館長であり、日本文化学科で国語科教職課程を担当してる田場裕規先生からは、これまで国語関係の作文コンクールなどの審査員を務めてきたご経験をふまえて、[みなさんは沖縄国際大学の読書のリーダーです。順位に関わらず、これからも「書く」ことを楽しんでください」とのメッセージがありました。




受賞した皆さま、おめでとうございます!
これからも日文生らしく、図書館をたくさん使って、読書や学習にはげんでくださいね。
「ことばのプロ」を目指して、読む・書く力のトレーニングを1年生のころからしっかり行っている日文生にとって、このコンテストは日ごろの学習成果を確認するよい機会になっていて、毎年、多くの学生がエントリーして、受賞も勝ち取っています。
今年度は日本文化学科1年生の藤田さんが最優秀賞(第1位)を受賞、4年生の玉城さんさんが優秀賞(第2位)、そして、1年生の中村さん、比嘉さんが佳作に入賞しました。
沖縄国際大学図書館の書評映画評の長い歴史の中で、1年生による最優秀賞の受賞は初めてのことではないかと思います。まさに「ことばのプロ」を育成する日文らしい「快挙」と言えるでしょう。
4年生の玉城さんは1年生からこのコンテストにチャレンジを続けていて、これで4年連続の入賞となります。(2年生、3年生のときは最優秀賞、1年生の時は佳作を受賞されています)
「書評は私のライフワークなので、4年間、大好きな絵本の書評にチャレンジを続けて、連続で入賞することができて、とてもうれしいです」 と玉城さん。
日文生の受賞作のタイトル、書評の対象本は以下の通りです。
【最優秀賞】藤田 さん(日本文化学科 1年次)
書評:『82年生まれ、キム・ジヨン』~日常に潜む女性差別~
『82年生まれ、キム・ジヨン(チョ・ナムジュ 著)』-
【優秀賞】玉城 さん(日本文化学科 4年次)
書評:『悲しい本』 - 詩人のまなざしがともす灯
『悲しい本(マイケル・ローゼン 著)』-
【佳作】比嘉 さん(日本文化学科 1年次)
書評:ウォーフ仮説と言語を学ぶ事による思考の変化
『ことばと思考(今井 むつみ 著)』
【佳作】知念 さん(日本文化学科 1年次)
書評:『ゴールデンスランバー』を読んで
『ゴールデンスランバー(伊坂 幸太郎 著)』
2026年1月9日には、沖縄国際大学図書館1F会議室にて表彰式が開催されました。
図書館長であり、日本文化学科で国語科教職課程を担当してる田場裕規先生からは、これまで国語関係の作文コンクールなどの審査員を務めてきたご経験をふまえて、[みなさんは沖縄国際大学の読書のリーダーです。順位に関わらず、これからも「書く」ことを楽しんでください」とのメッセージがありました。




受賞した皆さま、おめでとうございます!
これからも日文生らしく、図書館をたくさん使って、読書や学習にはげんでくださいね。

