【琉球文化ゼミで学ぶ在学生から受験生へのメッセージが届きました!】
入試お得情報!
最新の大学案内には、日本文化学科の在学生から受験生の皆様へのメッセージが掲載されています。
スペースの関係で省略した部分も含めて、インタビュー形式でご紹介します!
多様な視点から自身と地域を見つめるきっかけを
「地域の文化や言葉について深く学びたい」「人と文化をつなぐ仕事に携わりたい」――そんな思いから日本文化学科で学んでいるのが、4年次の平識さんです。
平識さんは、将来、図書館司書や学芸員として働くことを目標にしています。そのために、日本文化学科での学びを通して、地域文化への理解を深めるとともに、情報を収集・整理し、人々に伝える力を身に付けています。
日本文化学科では、日本や琉球の言語・文化・芸能について学ぶだけでなく、多文化社会におけるコミュニケーションや地域社会の課題についても考えることができます。さまざまな分野を横断的に学ぶ中で、平識さんは特に沖縄の昔話や口承文化に関心を持つようになったそうです。
現在はゼミで沖縄の昔話をテーマに研究を進めています。昔話には、その時代の人々の価値観や生活の知恵、地域社会のあり方が反映されています。なかでも平識さんは、物語の中で家族がどのように描かれているのかに注目しています。
「昔話を読んでいると、親子や兄弟姉妹の関係、地域の人々とのつながりなど、その時代の社会や文化が見えてきます。同じ沖縄の昔話でも地域によって特徴があり、とても興味深いです。」
また、沖縄の言語や方言についても学びを深めています。近年、地域の言語文化を保存・継承することの重要性が改めて注目されています。平識さんは、こうした研究を将来の仕事にも生かしたいと考えています。
「図書館や博物館は、地域の文化や歴史を次世代へ伝える大切な役割を担っています。大学で学んだ沖縄の言語や文化に関する知識を、自分の強みとして生かせるようになりたいと思っています。」
大学生活では、授業やゼミ活動を通して多くの仲間と出会いました。異なる興味や考え方を持つ学生同士で意見を交わすことで、自分一人では気付かなかった視点を得ることも少なくありません。
「仲間と議論したり、一緒に調査を行ったりする中で、自分の考えが広がっていくことを実感しています。学びを通して地域や社会を見つめ直すことができるのも、日本文化学科の魅力だと思います。」
日本文化学科には、日本文化や沖縄文化、言語、文学、歴史、多文化共生など、さまざまなテーマを学べる環境があります。興味のある分野を深く掘り下げながら、多様な視点を身に付けることができるのが大きな特徴です。
平識さんは最後に、これから進路を考える高校生へ次のようなメッセージを送ってくれました。
「大学では、自分が本当に興味を持てることを見つけ、それを深く探究することができます。仲間や先生方との出会いも大きな財産になります。ぜひ日本文化学科で、自分自身と地域を見つめる新しい視点を見つけてください。」

平識さん、素敵なメッセージをありがとうございました!
スペースの関係で省略した部分も含めて、インタビュー形式でご紹介します!
多様な視点から自身と地域を見つめるきっかけを
「地域の文化や言葉について深く学びたい」「人と文化をつなぐ仕事に携わりたい」――そんな思いから日本文化学科で学んでいるのが、4年次の平識さんです。
平識さんは、将来、図書館司書や学芸員として働くことを目標にしています。そのために、日本文化学科での学びを通して、地域文化への理解を深めるとともに、情報を収集・整理し、人々に伝える力を身に付けています。
日本文化学科では、日本や琉球の言語・文化・芸能について学ぶだけでなく、多文化社会におけるコミュニケーションや地域社会の課題についても考えることができます。さまざまな分野を横断的に学ぶ中で、平識さんは特に沖縄の昔話や口承文化に関心を持つようになったそうです。
現在はゼミで沖縄の昔話をテーマに研究を進めています。昔話には、その時代の人々の価値観や生活の知恵、地域社会のあり方が反映されています。なかでも平識さんは、物語の中で家族がどのように描かれているのかに注目しています。
「昔話を読んでいると、親子や兄弟姉妹の関係、地域の人々とのつながりなど、その時代の社会や文化が見えてきます。同じ沖縄の昔話でも地域によって特徴があり、とても興味深いです。」
また、沖縄の言語や方言についても学びを深めています。近年、地域の言語文化を保存・継承することの重要性が改めて注目されています。平識さんは、こうした研究を将来の仕事にも生かしたいと考えています。
「図書館や博物館は、地域の文化や歴史を次世代へ伝える大切な役割を担っています。大学で学んだ沖縄の言語や文化に関する知識を、自分の強みとして生かせるようになりたいと思っています。」
大学生活では、授業やゼミ活動を通して多くの仲間と出会いました。異なる興味や考え方を持つ学生同士で意見を交わすことで、自分一人では気付かなかった視点を得ることも少なくありません。
「仲間と議論したり、一緒に調査を行ったりする中で、自分の考えが広がっていくことを実感しています。学びを通して地域や社会を見つめ直すことができるのも、日本文化学科の魅力だと思います。」
日本文化学科には、日本文化や沖縄文化、言語、文学、歴史、多文化共生など、さまざまなテーマを学べる環境があります。興味のある分野を深く掘り下げながら、多様な視点を身に付けることができるのが大きな特徴です。
平識さんは最後に、これから進路を考える高校生へ次のようなメッセージを送ってくれました。
「大学では、自分が本当に興味を持てることを見つけ、それを深く探究することができます。仲間や先生方との出会いも大きな財産になります。ぜひ日本文化学科で、自分自身と地域を見つめる新しい視点を見つけてください。」

平識さん、素敵なメッセージをありがとうございました!

