【図書館情報学の専門誌に名城先生の論稿が掲載されました! テーマは「図書館員の研究活動」】
先生も頑張ってます
日本文化学科で図書館司書課程や学校図書館司書教諭課程の授業を担当されている名城邦孝先生の論考が図書館情報学の専門誌に掲載されました。
掲載誌は『情報の科学と技術』の2026年10月号、特集「図書館・博物館の実務者による研究活動」の中の1本ということで、「沖縄県図書館協会のあゆみ -専門部会の活動を中心に-」と題する論考が掲載されています。
琉球大学の望月道浩先生との共著による論考となっていて、1962年に沖縄の図書館関係者が集まってつくった研究団体である「沖縄県図書館協会」の歩みを、調査研究部会と機関紙部会の2つの活動を紹介しながら、その歴史と課題を論じています。


名城先生は本協会の機関誌部会の部会長を務めておられ、過去の号のテーマをひもときながら、沖縄の図書館員が日々の業務と研究をどのように両立してきたかを紹介しています。
本誌は沖縄国際大学図書館3F学術雑誌コーナーに排架されています。沖縄の図書館の歴史を「図書館員の研究活動」というユニークな切り口で知ることができる貴重な論考となっていますので、ぜひご一読ください!
名城 邦孝・望月 道浩「沖縄県図書館協会のあゆみ -専門部会の活動を中心に-」
『情報の科学と技術』2026 年76 巻10 号 p. 486-490
掲載誌は『情報の科学と技術』の2026年10月号、特集「図書館・博物館の実務者による研究活動」の中の1本ということで、「沖縄県図書館協会のあゆみ -専門部会の活動を中心に-」と題する論考が掲載されています。
琉球大学の望月道浩先生との共著による論考となっていて、1962年に沖縄の図書館関係者が集まってつくった研究団体である「沖縄県図書館協会」の歩みを、調査研究部会と機関紙部会の2つの活動を紹介しながら、その歴史と課題を論じています。


名城先生は本協会の機関誌部会の部会長を務めておられ、過去の号のテーマをひもときながら、沖縄の図書館員が日々の業務と研究をどのように両立してきたかを紹介しています。
本誌は沖縄国際大学図書館3F学術雑誌コーナーに排架されています。沖縄の図書館の歴史を「図書館員の研究活動」というユニークな切り口で知ることができる貴重な論考となっていますので、ぜひご一読ください!
名城 邦孝・望月 道浩「沖縄県図書館協会のあゆみ -専門部会の活動を中心に-」
『情報の科学と技術』2026 年76 巻10 号 p. 486-490

