【名護市立中央図書館で「大人向けおはなし会」を開催しました!】
図書館司書課程通信
2025年11月30日(日)、午前11時から、図書館情報学ゼミの卒業研究の一環として、名護市立中央図書館のおはなしのへやにて、「大人の心をほぐすやさしい絵本時間」と題した大人向けのお話し会を開催しました。
深いテーマ性をもつ絵本や新たな視点を与えてくれる絵本など、大人にとっても読み応えのある絵本を選び、名護市立中央図書館のご協力の下、<読み聞かせ+ブックトーク>という形式で紹介する約30分のプログラムを上演しました。

今回のおはなし会で読んだ絵本は、
『オレカエルやめるや』(デヴ・ペティ著・マイク・ボルト イラスト・小林 賢太郎 翻訳)
『だいじょうぶだいじょうぶ』(いとう ひろし 著)
『つみきのいえ』(平田 研也 著,・加藤 久仁生 イラスト)の3冊。
大人になったら誰もが抱える悩みや不安に寄り添い、目の前の世界を広げてくれる、そんな心休まる読み聞かせになりました。


今回のおはなし会では、読み聞かせの他に、司書課程の授業での実習で学んだ「ブックトーク」にもチャレンジしました。
ブックトークとは、1つのテーマの下で、複数冊の絵本をリレー形式で紹介する読書活動です。
ブックトークのテーマは「視点を変える」。
紹介した絵本は、ヨシタケシンスケさんの
『このあとどうしちゃおう』
『それしかないわけないでしょう』と、
『挫折しそうなときは左折しよう』(マーク・コラジョバンニ 著・ ピーター・レイノルズ イラスト・成田悠輔 翻訳)の3冊。
絵本の冒頭部分を少しだけ読んで、「続きはあとで読んでください」と言ってパタンと閉じたところ、会場からは「えー」「もっと聞きたい」という声が聞こえました。


今回のおはなし会には、先着15名のところ、お子さまも含めて、とても幅広い年代の、なんと24名もの方々にご来場いただきました。
大人が絵本を読む行為には、子どもの頃の懐かしい(大切にされた)記憶を呼び起こし、心をいやすリラックス効果があるとも言われています。
今回のおはなし会を通して、こうした効果を少しでも感じていただけたら嬉しいです。
ご来場くださり、ありがとうございました!
深いテーマ性をもつ絵本や新たな視点を与えてくれる絵本など、大人にとっても読み応えのある絵本を選び、名護市立中央図書館のご協力の下、<読み聞かせ+ブックトーク>という形式で紹介する約30分のプログラムを上演しました。

今回のおはなし会で読んだ絵本は、
『オレカエルやめるや』(デヴ・ペティ著・マイク・ボルト イラスト・小林 賢太郎 翻訳)
『だいじょうぶだいじょうぶ』(いとう ひろし 著)
『つみきのいえ』(平田 研也 著,・加藤 久仁生 イラスト)の3冊。
大人になったら誰もが抱える悩みや不安に寄り添い、目の前の世界を広げてくれる、そんな心休まる読み聞かせになりました。


今回のおはなし会では、読み聞かせの他に、司書課程の授業での実習で学んだ「ブックトーク」にもチャレンジしました。
ブックトークとは、1つのテーマの下で、複数冊の絵本をリレー形式で紹介する読書活動です。
ブックトークのテーマは「視点を変える」。
紹介した絵本は、ヨシタケシンスケさんの
『このあとどうしちゃおう』
『それしかないわけないでしょう』と、
『挫折しそうなときは左折しよう』(マーク・コラジョバンニ 著・ ピーター・レイノルズ イラスト・成田悠輔 翻訳)の3冊。
絵本の冒頭部分を少しだけ読んで、「続きはあとで読んでください」と言ってパタンと閉じたところ、会場からは「えー」「もっと聞きたい」という声が聞こえました。


今回のおはなし会には、先着15名のところ、お子さまも含めて、とても幅広い年代の、なんと24名もの方々にご来場いただきました。
大人が絵本を読む行為には、子どもの頃の懐かしい(大切にされた)記憶を呼び起こし、心をいやすリラックス効果があるとも言われています。
今回のおはなし会を通して、こうした効果を少しでも感じていただけたら嬉しいです。
ご来場くださり、ありがとうございました!

