【言語学研究室(下地ゼミ)による卒論報告会が開催されました!】
研究室・ゼミナール紹介
2026年2月9日、言語学研究室(下地ゼミ)による卒論報告会が開催されました。卒業論文をみごと書き上げた4年次8名が、自身の研究内容について発表しました。
この日、登壇したゼミ生たちの卒論のテーマは以下の通りです。
●ボードゲームにおける語彙の意味解釈について
●少年マンガにみる男性キャラクタとその言葉の結びつき—役割語の観点から—
●『ポリコレ』の観点からみる『女性に対する表現』の変遷
●盛岡方言と沖縄方言の形容詞活用タイプの比較
●南大東島の言語実態—基礎語彙を中心に—
●若者言葉からみるジェンダー意識の変化—ジェンダー教育の影響の有無—
●言語復興の観点からみる琉球語の状況—スペイン国内少数言語との比較から—
質疑応答では、参加者から「八丈系の語彙でなぜ「ソーカ(月桃)」は理解度・使用度が高いの?」「カタルーニャ語がスペインの他の少数言語よりも復興が進んだのはなぜ?」など、それぞれの研究内容に関する“鋭い”質問が挙がりましたが、みなさんしっかりと自分なりの考えを答えていました。






時間の都合により全員は報告できませんでしたが、会場準備や司会進行など役割分担をしながら、4年次自ら企画運営しました。下地ゼミの3年次をはじめ、これからゼミ所属が決まる2年次も参加し、例年以上に賑やかな報告会となりました。先輩たちの報告を聞いた3年次、2年次からは、「こんなふうに堂々と報告できるよう、卒論もっと頑張ろうと思いました」「卒業論文執筆はこれからだけど、とても勉強になりました」といった感想も寄せられました。

後輩たちにも良い刺激を与えた、内容の濃い報告会でした。大学生活4年間の歩みを締めくくるにふさわしい、素晴らしいひとときとなりました。学生たちの今後の活躍に大いに期待したいです。
この日、登壇したゼミ生たちの卒論のテーマは以下の通りです。
●ボードゲームにおける語彙の意味解釈について
●少年マンガにみる男性キャラクタとその言葉の結びつき—役割語の観点から—
●『ポリコレ』の観点からみる『女性に対する表現』の変遷
●盛岡方言と沖縄方言の形容詞活用タイプの比較
●南大東島の言語実態—基礎語彙を中心に—
●若者言葉からみるジェンダー意識の変化—ジェンダー教育の影響の有無—
●言語復興の観点からみる琉球語の状況—スペイン国内少数言語との比較から—
質疑応答では、参加者から「八丈系の語彙でなぜ「ソーカ(月桃)」は理解度・使用度が高いの?」「カタルーニャ語がスペインの他の少数言語よりも復興が進んだのはなぜ?」など、それぞれの研究内容に関する“鋭い”質問が挙がりましたが、みなさんしっかりと自分なりの考えを答えていました。






時間の都合により全員は報告できませんでしたが、会場準備や司会進行など役割分担をしながら、4年次自ら企画運営しました。下地ゼミの3年次をはじめ、これからゼミ所属が決まる2年次も参加し、例年以上に賑やかな報告会となりました。先輩たちの報告を聞いた3年次、2年次からは、「こんなふうに堂々と報告できるよう、卒論もっと頑張ろうと思いました」「卒業論文執筆はこれからだけど、とても勉強になりました」といった感想も寄せられました。

後輩たちにも良い刺激を与えた、内容の濃い報告会でした。大学生活4年間の歩みを締めくくるにふさわしい、素晴らしいひとときとなりました。学生たちの今後の活躍に大いに期待したいです。

