【春のオープンキャンパスを開催しました! たくさんのご来場ありがとうございました!】
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2026年3月14日、沖縄国際大学3号館503教室にて、新高校3年生・2年生向けの春のオープンキャンパスを開催し、日本文化学科の説明会場には、第一部、第二部、あわせて約50名の参加がありました。
学科紹介では、奥山貴之先生による約20分のプレゼン動画を流して、今年の4月からスタートする「言語情報文化コース」「琉球沖縄文化コース」「多文化間コミュニケーションコース」について紹介しつつ、3つのコースに共通する、言語コミュニケーション(ことばをつかった対人関係の構築)という学問領域のエッセンスを知ってもらうために、ネガティブフェイスとポジティブフェイス、ポライトネス(Politeness)といったコミュニケーション理論をクイズ形式で楽しくレクチャーしました。
人間は他者との関係において、立ち入られたくない感情と、受け入れられた感情の両面をもちながら、日々、対人関係を構築しています。他者から立ち入られたくないからといって拒絶するだけでは、他者と交わることはできませんし、受け入れられたいといっても、一方がそうした欲求を持っていても、相手が必ずしもそうとは限りません。自分と相手の欲求を上手に配慮して、対人関係を調節する手段となるものが「ポライトネス」という考え方です。
例えば、相手に自分の要求を上手に伝えて、ネガティブな感情をできるだけ起こさないように、例えば、「5分でいいから手伝って!」みたいな声掛けをすることがありますが、こうした対人関係での配慮を「ネガティブフェイス」への配慮と言います。こうしたコミュニケーションのあり方を、理論的に学び、無意識にではなく、意識的に使えるようになると、私たちの生活はよりスムーズに進むのではないでしょうか? 日本文化学科には「ことばのプロになろう!」というキャッチコピーがありますが、対人コミュニケーションの手段である<ことば>を上手に運用できるようになって、よりよい関係性をつくっていくことも、学科のまなびの目標なんですね。

学科紹介の動画上映後は、国語科教員、日本語学、文学・創作、日本語教師、留学、図書館司書、琉球語・琉球芸能、といったテーマごとにブースを作り、卒論集を展示したり、学生たちが使っている教科書やノートなどをみてもらう時間をとりました。
たくさんの方が足を止めてくださり、楽しい交流の時間となりました。







今回は初の試みとして、日本文化学科の1年の出来事をまとめた「おきこくにちぶんカレンダー」という、学級新聞風のチラシも作ってみました。2027年受験用のパンフレットの完成は6月ごろになるので、昨年のパンフレットをつくったあとの出来事を知ることができるようになっています。
毎回、ブースへの来場者が多い、図書館司書課程でも「図書館司書課程通信2026-2027」というチラシを作って配布しました。採用試験現役合格者速報、小中学校でのブックトークの実習の様子、卒業研究の取り組みなど、学科パンフレットには掲載できない情報が満載です。
こちらのチラシは6月、7月のオープンキャンパスでも配布する予定なので、興味がある人は日文ブースにお立ち寄りください。
(「図書館司書課程通信」についているプレゼント引換券は7月のオープンキャンパスまで有効です!)

今回のオープンキャンパスは2026年度入試に向けての「Part1」でした。6月後半以降も何度かオープンキャンパスが開催されます。
将来の進路のこと、資格取得のこと、総合型選抜入試の攻略法ことなど、まだまだたくさん知りたいことがあるのではないかと思います。
日本文化学科に興味をもってくれたひとは、夏のオープンキャンパスにもぜひまた遊びに来てくださいね。
本日はたくさんのご来場、ありがとうございました!
学科紹介では、奥山貴之先生による約20分のプレゼン動画を流して、今年の4月からスタートする「言語情報文化コース」「琉球沖縄文化コース」「多文化間コミュニケーションコース」について紹介しつつ、3つのコースに共通する、言語コミュニケーション(ことばをつかった対人関係の構築)という学問領域のエッセンスを知ってもらうために、ネガティブフェイスとポジティブフェイス、ポライトネス(Politeness)といったコミュニケーション理論をクイズ形式で楽しくレクチャーしました。
人間は他者との関係において、立ち入られたくない感情と、受け入れられた感情の両面をもちながら、日々、対人関係を構築しています。他者から立ち入られたくないからといって拒絶するだけでは、他者と交わることはできませんし、受け入れられたいといっても、一方がそうした欲求を持っていても、相手が必ずしもそうとは限りません。自分と相手の欲求を上手に配慮して、対人関係を調節する手段となるものが「ポライトネス」という考え方です。
例えば、相手に自分の要求を上手に伝えて、ネガティブな感情をできるだけ起こさないように、例えば、「5分でいいから手伝って!」みたいな声掛けをすることがありますが、こうした対人関係での配慮を「ネガティブフェイス」への配慮と言います。こうしたコミュニケーションのあり方を、理論的に学び、無意識にではなく、意識的に使えるようになると、私たちの生活はよりスムーズに進むのではないでしょうか? 日本文化学科には「ことばのプロになろう!」というキャッチコピーがありますが、対人コミュニケーションの手段である<ことば>を上手に運用できるようになって、よりよい関係性をつくっていくことも、学科のまなびの目標なんですね。

学科紹介の動画上映後は、国語科教員、日本語学、文学・創作、日本語教師、留学、図書館司書、琉球語・琉球芸能、といったテーマごとにブースを作り、卒論集を展示したり、学生たちが使っている教科書やノートなどをみてもらう時間をとりました。
たくさんの方が足を止めてくださり、楽しい交流の時間となりました。







今回は初の試みとして、日本文化学科の1年の出来事をまとめた「おきこくにちぶんカレンダー」という、学級新聞風のチラシも作ってみました。2027年受験用のパンフレットの完成は6月ごろになるので、昨年のパンフレットをつくったあとの出来事を知ることができるようになっています。
毎回、ブースへの来場者が多い、図書館司書課程でも「図書館司書課程通信2026-2027」というチラシを作って配布しました。採用試験現役合格者速報、小中学校でのブックトークの実習の様子、卒業研究の取り組みなど、学科パンフレットには掲載できない情報が満載です。
こちらのチラシは6月、7月のオープンキャンパスでも配布する予定なので、興味がある人は日文ブースにお立ち寄りください。
(「図書館司書課程通信」についているプレゼント引換券は7月のオープンキャンパスまで有効です!)

今回のオープンキャンパスは2026年度入試に向けての「Part1」でした。6月後半以降も何度かオープンキャンパスが開催されます。
将来の進路のこと、資格取得のこと、総合型選抜入試の攻略法ことなど、まだまだたくさん知りたいことがあるのではないかと思います。
日本文化学科に興味をもってくれたひとは、夏のオープンキャンパスにもぜひまた遊びに来てくださいね。
本日はたくさんのご来場、ありがとうございました!

