【4年間の学びの集大成! 各研究室で卒業論文集が続々と完成しています!】
研究室・ゼミナール紹介
日本文化学科では、3年生から研究室に所属し、2年間かけて卒業論文を執筆するための指導を受け、各自が興味をもつテーマを設定して、研究活動を行っていきます。
研究の成果は、各研究室ごとに「卒業論文集」として刊行し、研究室の学生はもちろん、本学図書館や沖縄県立図書館、そして県内外の図書館(国立国会図書館にも)に寄贈する取り組みを行っています。
今年度の4年生による卒業論文集も2月後半から3月にかけて続々と刊行されています。
この日は、
●安志那先生が指導する比較文化・多文化間コミュニケーション研究室
●村上陽子先生が指導する近現代・沖縄文学研究室、
●劉淼先生が指導する社会言語学・対照言語学研究室
から卒業論文を収めた冊子が届きました。
(写真の学生さんたちは安先生の研究室のみなさんです。)

2024年度に着任された劉先生にとっては初の卒論集となります。
各論文集から一部、タイトルルをご紹介します。
【比較文化・多文化間コミュニケーション研究室】
■日本における「魔法少女」の受容と分析
■「推し活」とSNS K-POPアイドルとそのファンを対象に
■外国ポップカルチャー作品の邦題が担う印象の作用
■週刊少年ジャンプの女性キャラクターにおける文末表現
■早期英語学習の影響と課題 ―日韓の義務英語教育比較―
■「プリキュア」シリーズにおけるジェンダー表象
■ジブリアニメーション「魔女の宅急便」分析
■ガンダムシリーズからみる時代背景
■日本から見る韓国コスメ
■「進撃の巨人」における自由と正義
■縦スクロールマンガの表現の考察
【近現代・沖縄文学研究室】
■宮沢賢治「銀河鉄道の夜」論―「幸い」の考察
■嫌悪感と求める「消さ」―太宰治「女生徒」論
■中島敦「山月記」における李徴の変容と虎ー『人虎伝」との比較を通して
■野田サトル「ゴールデンカムイ」における史実と作品の描写の比較
■現代のライトノベルにおける主人公像・ヒロイン像ー「電撃小説大賞」から読み取る
■革命と恋心について―太宰治「斜陽」論
■夏目漱石「こころ」における人格・人間関係の形成
■〈弱者〉が獲得するもの―遠藤周作「沈黙」
■夏目漱石『坊っちゃん』の時代背景
■〈未来の人類史〉について考える―川上弘美「大きな鳥にさらわれないよう」
■村上春樹「ノルウェイの森」に見る三角関係と繋がりの可能性
■維持される〈正常〉と排除される〈異常〉―江戸川乱歩「孤島の鬼」
■川端康成『雪国』における登場人物の役割
【社会言語学・対照言語学研究室】
■北海道におけるアイヌ語の象徴的な仕様とその社会的役割に関する一考
■神話と宗教が織りなす『エヴァンゲリオン』の世界観ーエヴァンゲリオンにおけるメディア間比較を中心に
■通販サイトの化粧品説明におけるオノマトペの使用実態と遡及効果

タイトル、テーマを見ているだけで、日本文化学科で学ぶカリキュラムの多様性が分かるのではないでしょうか?
4年生の皆さんの汗と涙の結晶である卒業論文集は学科共同研究室でも大切に保管して、後輩のテキストとして活用させてもらいます。
もすうぐ卒業式ですね。
ゼミでの研究活動、本当にお疲れさまでした。
研究の成果は、各研究室ごとに「卒業論文集」として刊行し、研究室の学生はもちろん、本学図書館や沖縄県立図書館、そして県内外の図書館(国立国会図書館にも)に寄贈する取り組みを行っています。
今年度の4年生による卒業論文集も2月後半から3月にかけて続々と刊行されています。
この日は、
●安志那先生が指導する比較文化・多文化間コミュニケーション研究室
●村上陽子先生が指導する近現代・沖縄文学研究室、
●劉淼先生が指導する社会言語学・対照言語学研究室
から卒業論文を収めた冊子が届きました。
(写真の学生さんたちは安先生の研究室のみなさんです。)

2024年度に着任された劉先生にとっては初の卒論集となります。
各論文集から一部、タイトルルをご紹介します。
【比較文化・多文化間コミュニケーション研究室】
■日本における「魔法少女」の受容と分析
■「推し活」とSNS K-POPアイドルとそのファンを対象に
■外国ポップカルチャー作品の邦題が担う印象の作用
■週刊少年ジャンプの女性キャラクターにおける文末表現
■早期英語学習の影響と課題 ―日韓の義務英語教育比較―
■「プリキュア」シリーズにおけるジェンダー表象
■ジブリアニメーション「魔女の宅急便」分析
■ガンダムシリーズからみる時代背景
■日本から見る韓国コスメ
■「進撃の巨人」における自由と正義
■縦スクロールマンガの表現の考察
【近現代・沖縄文学研究室】
■宮沢賢治「銀河鉄道の夜」論―「幸い」の考察
■嫌悪感と求める「消さ」―太宰治「女生徒」論
■中島敦「山月記」における李徴の変容と虎ー『人虎伝」との比較を通して
■野田サトル「ゴールデンカムイ」における史実と作品の描写の比較
■現代のライトノベルにおける主人公像・ヒロイン像ー「電撃小説大賞」から読み取る
■革命と恋心について―太宰治「斜陽」論
■夏目漱石「こころ」における人格・人間関係の形成
■〈弱者〉が獲得するもの―遠藤周作「沈黙」
■夏目漱石『坊っちゃん』の時代背景
■〈未来の人類史〉について考える―川上弘美「大きな鳥にさらわれないよう」
■村上春樹「ノルウェイの森」に見る三角関係と繋がりの可能性
■維持される〈正常〉と排除される〈異常〉―江戸川乱歩「孤島の鬼」
■川端康成『雪国』における登場人物の役割
【社会言語学・対照言語学研究室】
■北海道におけるアイヌ語の象徴的な仕様とその社会的役割に関する一考
■神話と宗教が織りなす『エヴァンゲリオン』の世界観ーエヴァンゲリオンにおけるメディア間比較を中心に
■通販サイトの化粧品説明におけるオノマトペの使用実態と遡及効果

タイトル、テーマを見ているだけで、日本文化学科で学ぶカリキュラムの多様性が分かるのではないでしょうか?
4年生の皆さんの汗と涙の結晶である卒業論文集は学科共同研究室でも大切に保管して、後輩のテキストとして活用させてもらいます。
もすうぐ卒業式ですね。
ゼミでの研究活動、本当にお疲れさまでした。

