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日本文化学科のブログ

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【古典文学ゼミで文学故地をめぐる研修旅行を行いました!】

研究室・ゼミナール紹介
日本文化学科では、大学の補助金制度を活用して、毎年、春休みや夏休み、冬休みなどを使って県外へ(海外にも)研修旅行に出かけて、見聞を広めています。

国語科教職課程で学ぶ学生や古典文学を専攻する学生の専門ゼミである田場祐規先生の研究室のみなさんも、少し前になりますが、今年の春休みを使って、古典文学の故地を訪問し、見聞を深めてきました。

今回の研修は2泊3日、滋賀県を中心に田場先生含む7人でめぐりました。
日程は以下の通りです。

3/26 三井寺(天皇家ゆかりの寺)
3/27 義仲寺(『平家物語』木曽義仲の墓、松尾芭蕉の墓)、蝉丸神社(百人一首の歌人)、比叡山延暦寺、白髭神社(紫式部の歌碑)、乙女が池(万葉故地、恵美押勝の乱)
3/38 竹生島(龍神伝説、観音信仰)、彦根城







古典文学の地をめぐる春の研修旅行は、田場先生の研究室の恒例行事です。
「学びを深めることはもちろん、友情を深める旅でもあります。文学の故地の旅から学ぶことは、その土地を通して、自分自身の中に文学の感覚を見出すことでもあります。そして、その感覚を友人と共有することは、人生の宝物になります」と田場先生。

研修旅行を通して学んだ教養や感性、そしてゼミでのチームワークを生かして、4年生からの卒業研究も乗り切ってください!