【『琉球新報』の小中学生新聞『りゅうPon』に西岡先生が登場!】
琉球文化コースの取り組み
2026年5月24日付の『琉球新報』の小中学生新聞『りゅうPon』に、日本文化学科で琉球文化コースの授業や卒論指導を担当している西岡敏先生が登場。
組踊に出てくるしまくとぅばというテーマで、沖縄県立芸術大学しまくとぅば実践教育事業の一環でリレー掲載されているそうです。
今回、西岡先生が紹介する「しまくとぅば」は、風車や97歳の長寿祝いで知られる「カジマヤー」。
記事では、三線のメロディに合わせて歌われる童謡(琉歌)を紹介。誘拐された我が子を探す母親を描いた有名な組踊(沖縄の伝統歌舞劇)『女物狂(おんなものぐるい)』の中でも、このカジマヤーの歌が重要な場面で歌われていることが解説されています。

(画像は少し加工しています)
楽しくてためになる解説なので、図書館などでぜひご覧ください!
組踊に出てくるしまくとぅばというテーマで、沖縄県立芸術大学しまくとぅば実践教育事業の一環でリレー掲載されているそうです。
今回、西岡先生が紹介する「しまくとぅば」は、風車や97歳の長寿祝いで知られる「カジマヤー」。
記事では、三線のメロディに合わせて歌われる童謡(琉歌)を紹介。誘拐された我が子を探す母親を描いた有名な組踊(沖縄の伝統歌舞劇)『女物狂(おんなものぐるい)』の中でも、このカジマヤーの歌が重要な場面で歌われていることが解説されています。

(画像は少し加工しています)
楽しくてためになる解説なので、図書館などでぜひご覧ください!

