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日本文化学科のブログ

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【国語科教員採用試験現役合格者座談会を開催しました!ーー大学案内より】

国語科教職課程通信
6月から始まった高校訪問でも配布している沖縄国際大学の最新版の大学案内の日本文化学科のページでは、昨年度の沖縄県国語科教員採用試験に合格した3名の日文生の対談が掲載されています。
日文4年生(当時)3名と、教職課程担当の 桃原千英子先生 に、大学での学びや教員を目指した理由についてお話をしてもらいましたのでこちらでもご紹介します。

――まずは、皆さんが教師を目指した理由と目指している教師像を教えてください。

Aさん「しっかり子どもたちの意見に耳を傾け、一人ひとりを尊重しながら寄り添える教師になりたいと思っています。子どもたちと一緒に成長していけるような存在を目指しています。」

Bさん「生徒が学校生活を安心して、自分らしく過ごせる環境をつくりたいと思っています。言葉を通して互いを尊重し合える居場所づくりに取り組みたいです。」

Cさん「面白くて分かりやすい授業を行い、生徒たちが学ぶことの楽しさを感じられるような教師を目指しています。」

――日本文化学科や教職課程での学びの中で、特に力を入れたことは何でしょうか?

Aさん「模擬授業や教育実習を通して、「授業づくり」に力を入れてきました。また、教材研究を重ねることで、生徒が教材の面白さに気付き、自分自身で考えを深められる授業を目指しました。」

Bさん「教材研究を重ね、生徒の反応を予想しながら授業づくりを行いました。指導の難しさややりがいを学ぶとともに、日本文化学科教職課程の運営委員長として行事の企画や運営にも携わり、協力することの大切さを実感しました。」

――教員採用試験の準備期間はどのようなものでしたか?

Cさん「授業や課題に積極的に取り組み、一つひとつの課題に真剣に向き合うことを心掛けてきました。学ぶ上での基本を大切にしながら努力を続けた結果だと思います。大学では司書課程も履修していたため忙しい毎日でしたが、そのすべてが自分の成長につながっていると感じています。」

――最後に、教職課程を担当する桃原千英子先生から、これから教師を目指す学生へメッセージをいただきました。

桃原先生「教材の魅力をどう味わわせるかを考え、卒業後も切磋琢磨しながら研鑽を積んでください。子どもの思いに寄り添い、その成長を楽しめる教師になってほしいと思います。」


(写真はイメージです)

今回お話を伺った3名に共通していたのは、「子どもに寄り添いたい」「学ぶ楽しさを伝えたい」という強い思いでした。教員採用試験合格という大きな成果の背景には、日々の授業や教育実習、教材研究への真摯な取り組みがあります。
日本文化学科では、専門的な学びと実践的な経験を通して、未来の教育を担う人材の育成に取り組んでいます。今回の合格者の皆さんの今後の活躍を期待するとともに、後輩たちにとっても大きな励みとなることでしょう。