【1年生のみなさんに夏休みのブックガイド『にちぶん羅針盤』を配布しました!】
1年生、頑張ってます!
日本文化学科1年生全員が受講する必修科目「リテラシー入門Ⅰ」では、クラスごとに「アカデミックスキル」を身に着けるためのトレーニングを実施しています。
その中心は読む・書く・話す・考えるといった、日本語運用のトレーニングで、前期は要約文の書き方やデータの読み取り方、レポートの書き方を習得します。


夏休みを目前に控えた7月22日の授業では、1年生全員に日文のブックガイド『にちぶん羅針盤(こんぱす)』が配られ、担当の桃原千英子先生より、ガイドブックの使い方や、夏休みに是非読んでほしい先生方の推薦書の紹介、さらに書評の書き方についてのレクチャーがありました。
配布されたブックガイドを手に取って、「この本おもしろそう!」「帰りに図書館に借りに行こう」という会話がはずんだり、これから読んでみたい本に付箋をはっていく様子も見られました。

今回のブックガイドのもう一つの目玉は、入学前課題作文の優秀賞作の掲載です。
桃原先生のクラスにも優秀賞受賞学生が一人受講していたので、みんなで受賞をお祝いする場面も見られました。

日本文化学科にはなんと夏休みの宿題があって、1年生の課題は「書評の執筆」となています。
学生作品として、昨年、優秀賞を受賞した藤田さんの書評も「学生作品」として掲載されていますので、ぜひ参考にして取り組んでみて下さいね。
その中心は読む・書く・話す・考えるといった、日本語運用のトレーニングで、前期は要約文の書き方やデータの読み取り方、レポートの書き方を習得します。


夏休みを目前に控えた7月22日の授業では、1年生全員に日文のブックガイド『にちぶん羅針盤(こんぱす)』が配られ、担当の桃原千英子先生より、ガイドブックの使い方や、夏休みに是非読んでほしい先生方の推薦書の紹介、さらに書評の書き方についてのレクチャーがありました。
配布されたブックガイドを手に取って、「この本おもしろそう!」「帰りに図書館に借りに行こう」という会話がはずんだり、これから読んでみたい本に付箋をはっていく様子も見られました。

今回のブックガイドのもう一つの目玉は、入学前課題作文の優秀賞作の掲載です。
桃原先生のクラスにも優秀賞受賞学生が一人受講していたので、みんなで受賞をお祝いする場面も見られました。

日本文化学科にはなんと夏休みの宿題があって、1年生の課題は「書評の執筆」となています。
学生作品として、昨年、優秀賞を受賞した藤田さんの書評も「学生作品」として掲載されていますので、ぜひ参考にして取り組んでみて下さいね。

