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日本文化学科のブログ

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【1年生必修科目「リテラシー入門Ⅰ」でビブリオバトルを開催しました!】

1年生、頑張ってます!
2026年7月22日、1年生がクラスごとに分かれて受講する「リテラシー入門Ⅰ」で「ビブリオバトル」を開催しました。

ビブリオバトルは、参加者が好きな本を持ち寄り、5分間でその本を紹介しあい、質疑応答をへて、チャンプ本を1冊選ぶという読書活動です。
村上陽子先生のクラスでは毎年この時期に開催しています。

授業では、最初に4~5人くらいのグループに分かれて予選を行い、各グループの代表者5名による決勝戦を行いました。
決勝で紹介された本は、『もしも徳川家康が総理大臣になったら』『謎解きはディナーのあとで』『宙わたる教室』『夏と花火と私の死体』『Nのために』の5冊。
ホラー小説やミステリーの名作、ビジネス小説、読書感想文課題図書にもなった名作などが集まりました。









今回チャンプ本に選ばれたのは、『もしも徳川家康が総理大臣になったら』。



紹介者は、あらすじをまとめるだけではなく、「AIで再現された偉人たちによる内閣」というキャッチーな一言で聴衆の興味を引き、「ビジネスや政治、経済の視点が身に付く」、「映画や漫画もあって、いろいろなメディアからアクセスできる」とさまざまな切り口で作品の魅力を表現し、みんなの「読みたい!」気持ちを高めてくれました。

担当の村上先生は、『宙わたる教室』の紹介に心引かれたそうです。
「登場人物が体験する学びの楽しさ、困難さ、科学がもたらす驚きなどが豊かな語彙で的確に表現されていて、読んでみたいと感じさせられました。毎年学生に、新しい本を教えてもらっています」
とのことです。



日本文化学科では、日々の読書が学びにつながる瞬間が数多く訪れます。
読書好きな方はぜひ日文へ!