【『読谷村しまくとぅば辞典』について西岡敏先生がラジオで解説します!】
琉球沖縄文化コースの取り組み
9月18日は「しまくとぅばの日」。今年は2006年に「しまくとぅばの日」が指定されて、ちょうど20周年目にあたります。今年も、沖縄県の各地でしまくとぅば関連のイベントが行われますが、日本文化学科琉球沖縄文化コース担当の西岡敏先生が、『読谷村しまくとぅば辞典』の解説でラジオ出演することになり、この度、その収録が行われました。
RBCiラジオスペシャル「50年の集大成!読谷村のしまくとぅば辞典」という特別番組で、収録ではRBCアナウンサーの仲村美涼さんが司会進行役を務められました。
『読谷村しまくとぅば辞典』は、総ページ1182ページ、15442語の収録語数からなる辞典です。「50年の集大成」と題されているのは、この辞典編集の最初の契機となっている、1976年から2003年にかけて読谷村内で実施された民話調査に由来しています。そして、その調査には沖縄国際大学口承文芸研究会(顧問:遠藤庄治先生)が協力しています。「読谷村民話集」は字(あざ)ごとに全15巻が発刊されていますが、その民話の中に出てくる沖縄語(ウチナーグチ)の語彙なども辞典に反映されています。
ラジオの収録では、言語部会長の西岡先生以外に、言語部会の専門委員として語彙収集編集に尽力された村山友江さん、読谷村教員委員会の中田耕平さんも出演され、読谷村における言語継承の取り組み、辞典の活用法についての紹介も行われました。
日本文化学科に関係のある人では、読谷村楚辺方言に詳しいハイス・ファン・デル・ルベ先生(日本文化学科非常勤講師)や、日本文化学科前身の旧国文学科卒業で読谷村出身の鈴木耕太先生(沖縄県立芸術大学教授)、口承文芸研究会に所属されていた辺士名初美さんも専門委員として『読谷村しまくとぅば辞典』の発刊に大きく貢献されています。

番組の放送日時は2026年9月12日(土)18時~19時。
RBCiラジオ、どーでぃん、うんぬかてぃ、くぃみそーりよー(どうぞお聞きになってくださいね)。
RBCiラジオスペシャル「50年の集大成!読谷村のしまくとぅば辞典」という特別番組で、収録ではRBCアナウンサーの仲村美涼さんが司会進行役を務められました。
『読谷村しまくとぅば辞典』は、総ページ1182ページ、15442語の収録語数からなる辞典です。「50年の集大成」と題されているのは、この辞典編集の最初の契機となっている、1976年から2003年にかけて読谷村内で実施された民話調査に由来しています。そして、その調査には沖縄国際大学口承文芸研究会(顧問:遠藤庄治先生)が協力しています。「読谷村民話集」は字(あざ)ごとに全15巻が発刊されていますが、その民話の中に出てくる沖縄語(ウチナーグチ)の語彙なども辞典に反映されています。
ラジオの収録では、言語部会長の西岡先生以外に、言語部会の専門委員として語彙収集編集に尽力された村山友江さん、読谷村教員委員会の中田耕平さんも出演され、読谷村における言語継承の取り組み、辞典の活用法についての紹介も行われました。
日本文化学科に関係のある人では、読谷村楚辺方言に詳しいハイス・ファン・デル・ルベ先生(日本文化学科非常勤講師)や、日本文化学科前身の旧国文学科卒業で読谷村出身の鈴木耕太先生(沖縄県立芸術大学教授)、口承文芸研究会に所属されていた辺士名初美さんも専門委員として『読谷村しまくとぅば辞典』の発刊に大きく貢献されています。

番組の放送日時は2026年9月12日(土)18時~19時。
RBCiラジオ、どーでぃん、うんぬかてぃ、くぃみそーりよー(どうぞお聞きになってくださいね)。

