【図書館専門誌に山口先生のコラムが掲載されました! テーマは「生成AI時代の図書館」】
図書館司書課程通信
日本文化学科で図書館学の授業を担当している山口先生のエッセイが『図書館雑誌』の2026年10月号に掲載されました。
このエッセイは、日本図書館協会の中の「図書館の自由委員会」のメンバーが持ち回りで担当する連載コラム「こらむ図書館の自由」の一編で、2013年から委員を務める山口先生が担当したものです。
このコラムでは、今年4月から沖縄国際大学館長も務めている山口先生が、利用者の減少、生成AIの影響、レポートからテストへの学びのプロセスの変容、といった話題を切り口に大学図書館と図書館の自由との関わりについてまとめています。
タイトルは「5秒で書けるレポートとAI時代の図書館の自由」。

コラムの全文は、後日、日本図書館協会のサイトから閲覧することができるようになるそうです。
https://www.jla.or.jp/committees/jiyu-iinkai/column-jiyu/
これまでにも、山口先生が担当したこらむとして、
●「自由宣言ポスターをめぐる2つのエピソード」
●「改めて「個人情報」について考えてみませんか?―行政機関等匿名加工情報に関する提案募集をめぐって」
●「図書館員の倫理とインフォームドアセント」
●「コロナとホームレスと公共図書館」
●「「図書館の自由」をおびやかす「組織」ってなんだろう?」
●「新しい生活、どうしようと思ったら大学図書館へ」
●「「政治的中立性」と「図書館の自由」は対立するか?」
●「図書館の自由からみた学校図書館法改正」
などが掲載されています。
『図書館雑誌』は日本図書館協会から毎月発行されている月刊誌で、このコラム以外にも図書館の情報が満載です。本学図書館や町の図書館にも所蔵されていますので、司書を目指すみなさんや司書課程のみなさんはぜひ毎月チェックしてみてくださいね。
このエッセイは、日本図書館協会の中の「図書館の自由委員会」のメンバーが持ち回りで担当する連載コラム「こらむ図書館の自由」の一編で、2013年から委員を務める山口先生が担当したものです。
このコラムでは、今年4月から沖縄国際大学館長も務めている山口先生が、利用者の減少、生成AIの影響、レポートからテストへの学びのプロセスの変容、といった話題を切り口に大学図書館と図書館の自由との関わりについてまとめています。
タイトルは「5秒で書けるレポートとAI時代の図書館の自由」。

コラムの全文は、後日、日本図書館協会のサイトから閲覧することができるようになるそうです。
https://www.jla.or.jp/committees/jiyu-iinkai/column-jiyu/
これまでにも、山口先生が担当したこらむとして、
●「自由宣言ポスターをめぐる2つのエピソード」
●「改めて「個人情報」について考えてみませんか?―行政機関等匿名加工情報に関する提案募集をめぐって」
●「図書館員の倫理とインフォームドアセント」
●「コロナとホームレスと公共図書館」
●「「図書館の自由」をおびやかす「組織」ってなんだろう?」
●「新しい生活、どうしようと思ったら大学図書館へ」
●「「政治的中立性」と「図書館の自由」は対立するか?」
●「図書館の自由からみた学校図書館法改正」
などが掲載されています。
『図書館雑誌』は日本図書館協会から毎月発行されている月刊誌で、このコラム以外にも図書館の情報が満載です。本学図書館や町の図書館にも所蔵されていますので、司書を目指すみなさんや司書課程のみなさんはぜひ毎月チェックしてみてくださいね。

