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日本文化学科のブログ

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【図書館情報学ゼミと司書課程1年生も協力! 学生選書フェアが沖縄国際大学図書館で絶賛開催中です!】

図書館司書課程通信
沖縄国際大学図書館では、毎年、「学生選書」というイベントを開催しています。
このイベントでは、各学科を代表する選書委員の学生のみなさんに、1人あたり3万円の予算の範囲内で、学生目線で、日々の大学生活(授業や部活動、進路決定など)に必要な資料を幅広く図書館に推薦してもらい、図書館の選書基準をもとに購入するというイベントです。

ここ数年は、せっかくのイベントなので、ただ本を推薦してもらうだけでなく、日本文化学科の図書館情報学ゼミのメンバーや司書課程の学生のみなさんにもボランティアで参加してもらい、各学科代表の選書委員の皆様とともに、「学生選書フェア」と題するコーナーづくりを行ってもらっています。



2026年10月14日、学生選書委員とボランティアの皆さんに参加してもらって、選んだ本の中から、とびっきりの1冊を選んで、紹介文やイラスをと載せたPOPを作る作業を行いました。









学生選書委員の活動は、日頃、自分が読みたい本を図書館にリクエストするのとは異なり、「誰かのために本を選ぶ」というテーマで取り組んでもらっています。
普段、自分が好きな本を書店や図書館で選ぶときとは異なる視点で本を選ぶ経験は、特に、司書を目指す学生たちにとっては、「選書」という図書館実務を在り方を学ぶよい機会にもなっているようです。














この日の活動は、POPづくりの他にも、効果的な展示レイアウトを考えたり、展示パネルをつくったり、14時30分から開始して18時30分まで、たっぷり4時間かかりました。大変な作業でしたが、自分が選んだ本が、装備を終えて手元に届いて、棚に並んだ様子を見ると、書店で本に出合うのとはまた違う感動を味わうことができたようです。

このフェアは10月15日から11月24日までの約1カ月間、沖縄国際大学図書館2Fの階段を上ったメインスペースで実施させていだいています。



『天才を殺す凡人』『心理学論文解体新書』『起業0年目の教科書』『旅のラゴス』『ドリルを売るには穴を掘れ』『傾聴力』『源氏物語解剖図鑑』『敬語ノート』などなど、学生たちが、誰かのことを想って選んでくれた、面白い本がいっぱいです!
みなさんも図書館に来た際はぜひコーナーに立ち寄ってみてくださいね。