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日本文化学科のブログ

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【推薦型選抜試験はもうすぐ! 秋のオープンキャンパスを開催しました!】

入試お得情報!
2026年10月31日(土)、今年4回目のオープンキャンパスが開催されました!
前日までの雨も上がって、朝からさわやかな快晴、ということで、たくさんの方に来場していただきました。





総合型選抜試験を控えている夏のオープンキャンパスとは異なり、秋のオープンキャンパスは、3年生はもちろんですが、1、2年生や保護者の方も参加してくださっています。夏のオープンキャンパスよりは参加人数が少ないので、その分、学科ブース「にちぶんライブラリー」では来場者の皆様とゆっくりお話しすることができました。










体験講座では、我部大和先生による、「琉球舞踊入門-みて・聞いて・知ろう!―」が開催されました。
「琉球舞踊」という言葉は高校生の皆さんもよく耳にすると思いますが、実は時代ごとに3つの種類に区分できることをご存知でしょうか? 三線の音楽と共に歌われ、踊られていますがその意味は何でしょうか? という我部先生からの問いかけから始まり、琉球舞踊の一つの種類である「古典舞踊」の「上り口説」という演目の歌詞に注目して、地名・名所・旧跡だと思う箇所に印をつけながら、歌詞の意味を学ぶワークを行いました。
後半には我部先生による琉球舞踊の実演もあり、タイトルのとおり、琉球芸能を「みて」「聞いて」「知る(学ぶ)」ことができる楽しい体験講座になりました。



学科長の奥山先生による学科紹介は、奥山先生が専門としている多文化間コミュニケーションコースの授業の一コマを取り入れて、日本文化学科で専門的に学ぶことができる「文化」を「言語」と「ステレオタイプ」と「コミュニケーション」という視点から紹介しました。
文化の学びは将来の仕事になかなか結び付けづらいところもありますが、日本文化学科のカリキュラムに関わる専門職である国語科教員は3年連続、図書館司書も4年連続で現役合格者を輩出していたり、民間企業含めて就職率が100%を達成していたりすることを説明して、文化の学びが様々な分野での活躍につながっていることをお伝えしました。








11月末に実施される推薦型選抜試験のエントリーももうすぐ開始します。推薦型選抜試験では面接試験があります。
面接会場でたくさんの皆様とお会いできることをたのしみにしています!