【『後援会だより』に日文4年生・琉芸文会長の上原さんの紹介記事が掲載されました!】
琉球沖縄文化コースの取り組み
沖縄国際大学の広報誌『後援会だより』の最新号に、田場先生、我部先生が顧問を務めていて、日本文化学科のカリキュラムとも関わりが深い、琉球芸能文学研究会(通称:琉芸文)の会長を務める、日本文化学科4年生の上原さんの記事が掲載されました。
琉球芸能文学研究会は、2003年に発足した学生サークルです。「学生芸能」をモットーに、会員の芸能経験の有無や流派の垣根を越えて、琉球古典音楽・琉球古典舞踊・八重山舞踊・創作舞踊など、さまざまな琉球芸能に触れながら活動しています。
普段の活動では、舞踊や三線の練習に部員みんなで取り組んでいます。また、学内外のイベントや公演にも積極的に参加。県内の離島をはじめ、県外や海外にも足を運び、琉球芸能を披露しています。地域の方々との交流を通して、沖縄の文化や芸能の魅力を伝えられることも、活動の大きな魅力の一つです。
そして、1年間の活動の集大成となるのが、毎年開催している自主公演「双葉踊り」です。日々の活動で培った技術や仲間とのつながり、そして自分たちが伝えたい思いを舞台で表現します。一人ひとりが力を合わせて一つの舞台をつくり上げる過程は、決して簡単なことばかりではありません。しかし、公演を終えたときの達成感や、観客の皆さんと喜びを分かち合う瞬間は、何ものにも代えがたい経験になっているそうです。
記事の最後には、上原さんからの「沖縄の文化に興味がある!」「舞踊や三線をやってみたい!」「大学生活で新しいことに挑戦したい!」という人へのメッセージも。
経験者はもちろん、初心者も大歓迎とのことです。

上原さん、そして琉球芸能文学研究会の皆さん、これからも素敵な活動を続けてください!
掲載記事:沖縄国際大学『後援会だより』「学生サークルの紹介」
琉球芸能文学研究会 会長・上原茉桜さん(日本文化学科4年生)
琉球芸能文学研究会は、2003年に発足した学生サークルです。「学生芸能」をモットーに、会員の芸能経験の有無や流派の垣根を越えて、琉球古典音楽・琉球古典舞踊・八重山舞踊・創作舞踊など、さまざまな琉球芸能に触れながら活動しています。
普段の活動では、舞踊や三線の練習に部員みんなで取り組んでいます。また、学内外のイベントや公演にも積極的に参加。県内の離島をはじめ、県外や海外にも足を運び、琉球芸能を披露しています。地域の方々との交流を通して、沖縄の文化や芸能の魅力を伝えられることも、活動の大きな魅力の一つです。
そして、1年間の活動の集大成となるのが、毎年開催している自主公演「双葉踊り」です。日々の活動で培った技術や仲間とのつながり、そして自分たちが伝えたい思いを舞台で表現します。一人ひとりが力を合わせて一つの舞台をつくり上げる過程は、決して簡単なことばかりではありません。しかし、公演を終えたときの達成感や、観客の皆さんと喜びを分かち合う瞬間は、何ものにも代えがたい経験になっているそうです。
記事の最後には、上原さんからの「沖縄の文化に興味がある!」「舞踊や三線をやってみたい!」「大学生活で新しいことに挑戦したい!」という人へのメッセージも。
経験者はもちろん、初心者も大歓迎とのことです。

上原さん、そして琉球芸能文学研究会の皆さん、これからも素敵な活動を続けてください!
掲載記事:沖縄国際大学『後援会だより』「学生サークルの紹介」
琉球芸能文学研究会 会長・上原茉桜さん(日本文化学科4年生)

