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日本文化学科のブログ

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【国語科教職ゼミの皆さんが、岐阜・愛知・三重県に研修旅行に行ってきました!】

国語科教職課程通信
桃原千英子先生が率いる日本文化学科の教職ゼミでは、令和8年1月9日から12日までの3泊4日の日程で、岐阜県・愛知県・三重県を巡る研修旅行を実施しました。
今回の研修は、国語科学習デザイン学会への参加を中心に、文学や歴史、文化財に触れながら、将来教師として必要となる知見を深めることを目的としました。



岐阜大学柳戸キャンパスで開催された国語科学習デザイン学会では、授業づくりや教材研究に関するさまざまな発表を聴講しました。実際の教育現場を意識した実践報告も多く、教育実習や卒業論文に向けて大変参考になる内容ばかりでした。参加した学生たちも、国語科教育の奥深さを改めて実感した様子でした。

大垣市では、松尾芭蕉『奥のほそ道』の結びの地として知られる「奥のほそ道むすびの地記念館」を訪れました。教科書でも学ぶ作品の舞台を実際に歩くことで、作品世界への理解がより深まりました。あわせて訪れた大垣城では、地域の歴史や文化にも触れることができました。



愛知県では、国宝や重要文化財を有する熱田神宮を参拝し、宝物館・草薙館も見学しました。歴史資料や刀剣展示を前に、学生たちは熱心に見入っていました。また、名古屋城では壮大な城郭建築や展示資料を通して、日本文化への理解を深めました。





毎晩の報告会・反省会では、その日に学んだことや感じたことを共有しました。それぞれの視点から意見交換を行うことで、新たな気づきも多く得られ、有意義な時間となりました。
今回の研修旅行は、教職を目指す学生たちにとって、学問・文化・教育を多角的に学ぶ貴重な機会となりました。
今後の学習や教育実習、卒業論文へとつながる充実した4日間でした!