【日文2年生専用の<ライティングセンター>が今年も始動しました!】
おもしろ授業
【読む・書く・表現する、そして、調べる力】を入学時から段階的に見に付けるプログラムが充実している日本文化学科。その1つの取り組みとして力を入れているものが、2年生必修科目「アカデミックライティング」と連動して5月末から実施している、学術論文形式のレポートを書くためのサポートを行う「ライティングセンター」の運営です。
アシスタントとしてサポートを担当するのは、昨年度この授業を受講して、優秀なレポートを書き上げた3年生と4年生。
授業を通して書く力・調べる力を修得した学生たちがしっかりと後輩へのレクチャーを担当してくれています。

5月22日からスタートしたセンターでは、5名の利用があり、レポートのテーマを決定し、文章にまとめる上で相談がある2年生の相談に乗り、テーマの決め方のアドバイスのほか、テーマを文章にまとめる上で、どのような点に問題があるのか、を一緒に考える作業を行いました。

「「問い」を立てられていない!」という相談に対しては、「昔話・妖怪に関すること」というクラス共通テーマについて、参考文献となりそうな資料をあらかじめ図書館から借りておいて、資料を一緒に見ながら興味のある昔話などを探っていきました。また、興味が絞れたら、「なぜそこに興味を持ったのか、疑問に感じたのか」を問いかけることで、問いの設定につなげるようにしました。
クラス共通テーマ「言語の変化」については、「問い」が広すぎてうまく絞り込めない、という相談も寄せられました。学生がたてた問いは「男性の使用するネット用語の変化」というものでしたが、「なぜ男性なのか」「なぜネット用語なのか」などさらに絞り込めそうな部分が多くありました。本人の興味や関心からずれないように理由を確認しながら、具体例を用いて問いを絞り込み、なんとか問いを完成させることができました。
ライティングセンターでは、相談する相手が、年齢の近い上級生ということで、先生にはなかなか伝えにくいことも率直に相談ができるようで、なごやかなコミュニケーションを通して、苦手意識を持っていたライティングの授業がだんだんと楽しくなってる様子もみられました。
ライティングセンターはこの後も、レポートのアウトラインを作成する時期と、レポートを書き上げていく時期に再度オープンする予定です。
2年生の皆さんは積極的に活用してくださいね。
アシスタントとしてサポートを担当するのは、昨年度この授業を受講して、優秀なレポートを書き上げた3年生と4年生。
授業を通して書く力・調べる力を修得した学生たちがしっかりと後輩へのレクチャーを担当してくれています。

5月22日からスタートしたセンターでは、5名の利用があり、レポートのテーマを決定し、文章にまとめる上で相談がある2年生の相談に乗り、テーマの決め方のアドバイスのほか、テーマを文章にまとめる上で、どのような点に問題があるのか、を一緒に考える作業を行いました。

「「問い」を立てられていない!」という相談に対しては、「昔話・妖怪に関すること」というクラス共通テーマについて、参考文献となりそうな資料をあらかじめ図書館から借りておいて、資料を一緒に見ながら興味のある昔話などを探っていきました。また、興味が絞れたら、「なぜそこに興味を持ったのか、疑問に感じたのか」を問いかけることで、問いの設定につなげるようにしました。
クラス共通テーマ「言語の変化」については、「問い」が広すぎてうまく絞り込めない、という相談も寄せられました。学生がたてた問いは「男性の使用するネット用語の変化」というものでしたが、「なぜ男性なのか」「なぜネット用語なのか」などさらに絞り込めそうな部分が多くありました。本人の興味や関心からずれないように理由を確認しながら、具体例を用いて問いを絞り込み、なんとか問いを完成させることができました。
ライティングセンターでは、相談する相手が、年齢の近い上級生ということで、先生にはなかなか伝えにくいことも率直に相談ができるようで、なごやかなコミュニケーションを通して、苦手意識を持っていたライティングの授業がだんだんと楽しくなってる様子もみられました。
ライティングセンターはこの後も、レポートのアウトラインを作成する時期と、レポートを書き上げていく時期に再度オープンする予定です。
2年生の皆さんは積極的に活用してくださいね。

