【沖縄国際大学図書館にて図書館情報学ゼミ有志で「戦後81年」をテーマとする資料展を開催中です!】
図書館司書課程通信
昨年は「戦後80年」という節目の年として、戦争について考えるさまざまな機会がありました。
しかし、戦争と平和をめぐる問題は、節目の年だけに考えればよいものではありません。戦争の歴史やその記憶を学び、平和について考え続けることは、私たちがこれからも向き合っていくべき人類的な課題の一つです。
沖縄国際大学では、太平洋戦争や沖縄戦の歴史、そして戦後史について学ぶ機会がたくさんあります。レポートなどで図書館の資料もたくさん活用されていますが、2類の歴史の棚や、沖縄戦の棚の資料を使うことが多いのではないでしょうか。
でも、戦争について考える資料は、歴史の棚だけにあるわけではありません。
図書館のさまざまな分類の棚を見てみると、戦争を多様な視点から考えることのできる資料が見つかります。
たとえば、「戦争と文学」「戦争と障害者」「戦争と衣食住」「戦争とラジオ」「戦争と図書館」「戦争と漫画・アニメ」「戦争と科学」「戦争と女性」「戦争と音楽/芸術」「戦争と映画」「戦争と経済」「戦争と子ども」「戦争と心理」などなど、戦争との関わりをさまざまなテーマから考えることができます。
また、一般の書架から少し離れたところにある新書・文庫コーナーにも、読みやすく、さまざまな視点から戦争を捉えた資料がたくさんあります。
こうした課題意識の下で、日本文化学科の図書館情報学研究室の有志が集まって、「戦後81年 戦争のことを考え続けよう」というてタイトルの下で、沖縄国際大学図書館2Fのフロアをお借りしたテーマ展示を行うことになりました。
ここ5年くらいに出版された、各分野の「○○と戦争」というタイトルが付く資料を中心に集めてみました。
夏休みを使って、歴史や沖縄関係の本だけではなく、文学、科学、音楽、映画、経済、子ども、図書館……と、少し視点を変えて本を探してみてください。
思いがけない一冊との出会いが、戦争について考える新しいきっかけになるかもしれません。




展示期間:2026年8月11日(火)~9月中旬
展示場所:沖縄国際大学図書館2Fフロア
企画:沖縄国際大学日本文化学科 図書館情報学研究室有志
日本文化学科の図書館情報学研究室では、9月中旬から「戦後81年」企画の後編となる展示も企画中です。
夏休みもぜひ図書館をご利用ください。
しかし、戦争と平和をめぐる問題は、節目の年だけに考えればよいものではありません。戦争の歴史やその記憶を学び、平和について考え続けることは、私たちがこれからも向き合っていくべき人類的な課題の一つです。
沖縄国際大学では、太平洋戦争や沖縄戦の歴史、そして戦後史について学ぶ機会がたくさんあります。レポートなどで図書館の資料もたくさん活用されていますが、2類の歴史の棚や、沖縄戦の棚の資料を使うことが多いのではないでしょうか。
でも、戦争について考える資料は、歴史の棚だけにあるわけではありません。
図書館のさまざまな分類の棚を見てみると、戦争を多様な視点から考えることのできる資料が見つかります。
たとえば、「戦争と文学」「戦争と障害者」「戦争と衣食住」「戦争とラジオ」「戦争と図書館」「戦争と漫画・アニメ」「戦争と科学」「戦争と女性」「戦争と音楽/芸術」「戦争と映画」「戦争と経済」「戦争と子ども」「戦争と心理」などなど、戦争との関わりをさまざまなテーマから考えることができます。
また、一般の書架から少し離れたところにある新書・文庫コーナーにも、読みやすく、さまざまな視点から戦争を捉えた資料がたくさんあります。
こうした課題意識の下で、日本文化学科の図書館情報学研究室の有志が集まって、「戦後81年 戦争のことを考え続けよう」というてタイトルの下で、沖縄国際大学図書館2Fのフロアをお借りしたテーマ展示を行うことになりました。
ここ5年くらいに出版された、各分野の「○○と戦争」というタイトルが付く資料を中心に集めてみました。
夏休みを使って、歴史や沖縄関係の本だけではなく、文学、科学、音楽、映画、経済、子ども、図書館……と、少し視点を変えて本を探してみてください。
思いがけない一冊との出会いが、戦争について考える新しいきっかけになるかもしれません。




展示期間:2026年8月11日(火)~9月中旬
展示場所:沖縄国際大学図書館2Fフロア
企画:沖縄国際大学日本文化学科 図書館情報学研究室有志
日本文化学科の図書館情報学研究室では、9月中旬から「戦後81年」企画の後編となる展示も企画中です。
夏休みもぜひ図書館をご利用ください。

