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日本文化学科のブログ

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【夏休みの集中講義がスタート! 東洋の美術史を学んでいます!】

多文化間コミュニケーションコースの取り組み
大学はただいま夏休み中・・・と言っても全く授業がないわけではなく、夏休み期間中も沖縄国際大学ではさまざまな「集中講義」が開講されています。

「集中講義」とは、県外の各分野の専門の先生方をお招きして、ふだんの時間割とは少し違ったスケジュールで、特定のテーマについて集中的に学ぶことができる貴重な機会となっています。
日本文化学科では、これまで言語や文学、琉球・沖縄文化、多文化間コミュニケーションなど、前期・後期で学ぶ各分野の専門的な授業と関連しつつも、すここし違う視点で専門分野をとらえることができる、魅力的な授業を提供してきました。

8月17日から20日まで実施している「多文化間コミュニケーション特別講義」を担当されるのは、塚本麿充先生。
塚本先生は、東洋文化研究所の東アジア第二研究部門東アジア美術研究室で教授を務めておられ、東アジア絵画史、中国美術の伝来文化史がご専門です。

初日の午後の授業のテーマは「美術史とフィールドワーク」ということで、 東京国立博物館での東洋室研究員としてのご勤務経験をもとに、東洋の美術が日本の博物館や美術館でどのように伝えらているか、または日本・沖縄の美術が海外でどのように伝えられているか、学習されているか、といったお話をしていただきました。





日本文化学科にも、多文化間コミュニケーションコースで中国と日本の比較文化を研究したり、学芸員を目指す学生も所属しています。
4日間の授業でそれぞれの専門性を高められるようにしっかりがんばりましょう!