【国語科教職課程で「9月教育実習生激励会」が開催されました】
国語科教職課程通信
【国語科教職課程で「9月教育実習生激励会」が開催されました】

日本文化学科には中学校・高等学校の国語科教員免許状を取得できる資格課程が設置されており、これまでたくさんの国語科教員を学校現場に送り出しています。3年次で教職運営委員として活躍するKさんから取り組みの報告がありましたので、紹介します。
日文の教職課程では、学生が主体となって企画・運営、会場設営を行う教職課程恒例行事があります。主に2年次が委員となり、「国語科教師になるための勉強の場」として様々な行事を企画し、当日資料の印刷をはじめとする運営を行っています。今年は台風のため延期になっていた9月教育実習生激励会が、2026年8月4日に開催されました。実習を控えている学生から、「生徒との信頼関係を築き、楽しい授業だと思ってもらえるような工夫をしたい。」「学生という立場であるが、1人の教員としての自覚と責任を大切に考えていきたい。」「学校現場に求められる教師像と自分自身の求めている教師像とを照らし合わせながら実習に臨みたい。」など、実習への期待と意気込みが語られました。


後半には、教職課程1、2年次を交えた交流会があり、3、4年次に対して様々な質問が寄せられました。1年次からは「教職課程を受講するにあたって、4年間の適切な履修計画について」、2年次からは「教職課程科目の国語科教育法の内容と班発表の助言について」など、普段なかなか聞くことのできない疑問について、3、4年次は真摯に応えていました。

最後に、教職課程担当の田場裕規先生、桃原千英子先生、上江洲朝男先生より、「忙中有閑、教師の仕事は多忙であるがその中でも生徒を見る目と心、時間を大切にしてほしい。」「学ばせていただく立場・教える立場の二つの立場にあることを自覚し、真摯に取り組んでほしい。」「素直さと謙虚さを備えることが大事。それは普段の心構えとして意識してほしい。」といった励ましの言葉がありました。閉会の挨拶として、運営委員長の3年次のCから、「本学を代表する意識を持ち、責任感を持って実習に向かってほしい。次回行事の反省会での報告を心待ちにしている。」といった言葉がありました。
各実習校におかれましては、今年も日本文化学科の学生がお世話になります。よろしくお願いいたします。

日本文化学科には中学校・高等学校の国語科教員免許状を取得できる資格課程が設置されており、これまでたくさんの国語科教員を学校現場に送り出しています。3年次で教職運営委員として活躍するKさんから取り組みの報告がありましたので、紹介します。
日文の教職課程では、学生が主体となって企画・運営、会場設営を行う教職課程恒例行事があります。主に2年次が委員となり、「国語科教師になるための勉強の場」として様々な行事を企画し、当日資料の印刷をはじめとする運営を行っています。今年は台風のため延期になっていた9月教育実習生激励会が、2026年8月4日に開催されました。実習を控えている学生から、「生徒との信頼関係を築き、楽しい授業だと思ってもらえるような工夫をしたい。」「学生という立場であるが、1人の教員としての自覚と責任を大切に考えていきたい。」「学校現場に求められる教師像と自分自身の求めている教師像とを照らし合わせながら実習に臨みたい。」など、実習への期待と意気込みが語られました。


後半には、教職課程1、2年次を交えた交流会があり、3、4年次に対して様々な質問が寄せられました。1年次からは「教職課程を受講するにあたって、4年間の適切な履修計画について」、2年次からは「教職課程科目の国語科教育法の内容と班発表の助言について」など、普段なかなか聞くことのできない疑問について、3、4年次は真摯に応えていました。

最後に、教職課程担当の田場裕規先生、桃原千英子先生、上江洲朝男先生より、「忙中有閑、教師の仕事は多忙であるがその中でも生徒を見る目と心、時間を大切にしてほしい。」「学ばせていただく立場・教える立場の二つの立場にあることを自覚し、真摯に取り組んでほしい。」「素直さと謙虚さを備えることが大事。それは普段の心構えとして意識してほしい。」といった励ましの言葉がありました。閉会の挨拶として、運営委員長の3年次のCから、「本学を代表する意識を持ち、責任感を持って実習に向かってほしい。次回行事の反省会での報告を心待ちにしている。」といった言葉がありました。
各実習校におかれましては、今年も日本文化学科の学生がお世話になります。よろしくお願いいたします。

