【最新号の学報に田場先生、西岡先生の活躍が掲載されています!】
先生も頑張ってます
沖縄国際大学が毎年2回発行している学報『OKIU MAGAZINE』。
最新号にあたる125号にも、日本文化学科関連の記事が多数掲載されています。
その一つが、日本文化学科の専任教員である田場裕規先生と、西岡敏先生の受賞リポート。
田場先生は沖縄文化協会が主催する「沖縄文化賞・金城朝永賞」を、西岡先生は国立劇場おきなわが主催する「新作組踊戯曲大賞」をそれぞれ受賞され、取材に対して以下のようなコメントを寄せておられます。

田場先生のコメント「先達が残された研究に学び、これからも「社会に問いかける文化研究」を目指して、日々精進してまいります。実践することによって見出される芸能の継承論・身体論はどこに定位するのでしょう。「意義あることを楽しく迷いなく」進めていきたいと思います。」
西岡先生のコメント「前回は選外なので、大賞受賞はとても嬉しいです。私は、琉球語の母語話者ではなく、琉球語を単なる研究対象とすることに悩んでいましたが、このように琉球語で表現する場を得られること自体がありがたいです。本学にも「琉球語スピーチコンテスト」等があり、これからも琉球語表現の意義と可能性を伝えていければと思います。」
『OKIU MAGAZINE』は、本学広報課で入手できるほか、後日、大学サイトでも公開されます。
ぜひご覧ください!
最新号にあたる125号にも、日本文化学科関連の記事が多数掲載されています。
その一つが、日本文化学科の専任教員である田場裕規先生と、西岡敏先生の受賞リポート。
田場先生は沖縄文化協会が主催する「沖縄文化賞・金城朝永賞」を、西岡先生は国立劇場おきなわが主催する「新作組踊戯曲大賞」をそれぞれ受賞され、取材に対して以下のようなコメントを寄せておられます。

田場先生のコメント「先達が残された研究に学び、これからも「社会に問いかける文化研究」を目指して、日々精進してまいります。実践することによって見出される芸能の継承論・身体論はどこに定位するのでしょう。「意義あることを楽しく迷いなく」進めていきたいと思います。」
西岡先生のコメント「前回は選外なので、大賞受賞はとても嬉しいです。私は、琉球語の母語話者ではなく、琉球語を単なる研究対象とすることに悩んでいましたが、このように琉球語で表現する場を得られること自体がありがたいです。本学にも「琉球語スピーチコンテスト」等があり、これからも琉球語表現の意義と可能性を伝えていければと思います。」
『OKIU MAGAZINE』は、本学広報課で入手できるほか、後日、大学サイトでも公開されます。
ぜひご覧ください!

