【私の就活&卒論体験ーースペインでの学びと、海を越えた就活サポートで掴んだ私の未来】
キャリア教育
みなさん、こんにちは。
大学生活の中で「留学」は大きな挑戦の一つですが、そこでの学びや、遠く離れた場所での就活に不安を感じる方も多いのではないでしょうか?
今回は、私がスペイン留学を通じて得た「琉球語の未来」への気づきと、海外にいながら大学のサポートをフル活用して納得のいく就活を叶えたエピソードを、一つのストーリーとしてお届けします!

大学の講義で、先生がこう話したとき、私はハッとしました。
「君たちは琉球語を話すという言語権を奪われているんだよ。」
日頃から「もし琉球語を話せたら、祖父母ともっと会話が出来たのかもしれない」と感じていたからです。
また他の講義では、言葉を失うことの意味について考えたり、琉球語の現状、県や個人が琉球語復興に向けて努力していることを学んだりしました。しかし、「なぜ復興が進まないのか」という疑問が生まれ、これを卒業論文のテーマに選びました。
さらにスペイン留学中に、スペイン国内では複数の少数言語がそれぞれの復興の段階にあることを知り、琉球語の未来にも活かせる部分があると感じました。卒業論文の中では、琉球語とスペインの少数言語の復興活動を比較し、今後の琉球語の復興活動のあり方を考察することにしました。
卒業研究と同時進行で、就活にも力を入れました。
「納得のいく就活がしたい」――そう考えた私は、海外留学中でありながら、大学のキャリア支援課を積極的に活用しました。
距離や時差がある状況でも、オンライン面談で自己分析を深めたり、ES(エントリーシート)添削を受けたりと、本当に丁寧にサポートしていただきました。そのおかげで、帰国後は不安を抱えずに就職活動に臨むことができました。
私が考える就職活動のポイントは、「多くの人に(自分を)見てもらうこと」だと思います。
多くの人の視点を取り入れることで、自分では気づかない強みや改善点が見つかり、面接にも自信をもって挑むことができました。
卒業後は沖縄県内の総合通信企業で勤務しています。
大学や留学で培った探究心と粘り強さを活かし、沖縄の未来に貢献できる人材を目指します!
大学生活の中で「留学」は大きな挑戦の一つですが、そこでの学びや、遠く離れた場所での就活に不安を感じる方も多いのではないでしょうか?
今回は、私がスペイン留学を通じて得た「琉球語の未来」への気づきと、海外にいながら大学のサポートをフル活用して納得のいく就活を叶えたエピソードを、一つのストーリーとしてお届けします!

大学の講義で、先生がこう話したとき、私はハッとしました。
「君たちは琉球語を話すという言語権を奪われているんだよ。」
日頃から「もし琉球語を話せたら、祖父母ともっと会話が出来たのかもしれない」と感じていたからです。
また他の講義では、言葉を失うことの意味について考えたり、琉球語の現状、県や個人が琉球語復興に向けて努力していることを学んだりしました。しかし、「なぜ復興が進まないのか」という疑問が生まれ、これを卒業論文のテーマに選びました。
さらにスペイン留学中に、スペイン国内では複数の少数言語がそれぞれの復興の段階にあることを知り、琉球語の未来にも活かせる部分があると感じました。卒業論文の中では、琉球語とスペインの少数言語の復興活動を比較し、今後の琉球語の復興活動のあり方を考察することにしました。
卒業研究と同時進行で、就活にも力を入れました。
「納得のいく就活がしたい」――そう考えた私は、海外留学中でありながら、大学のキャリア支援課を積極的に活用しました。
距離や時差がある状況でも、オンライン面談で自己分析を深めたり、ES(エントリーシート)添削を受けたりと、本当に丁寧にサポートしていただきました。そのおかげで、帰国後は不安を抱えずに就職活動に臨むことができました。
私が考える就職活動のポイントは、「多くの人に(自分を)見てもらうこと」だと思います。
多くの人の視点を取り入れることで、自分では気づかない強みや改善点が見つかり、面接にも自信をもって挑むことができました。
卒業後は沖縄県内の総合通信企業で勤務しています。
大学や留学で培った探究心と粘り強さを活かし、沖縄の未来に貢献できる人材を目指します!

