【1年生の必修科目で「こころの健康ガイダンス」を開催しました!】
1年生、頑張ってます!
日本文化学科の1年生全員が受講する必修科目「リテラシー入門Ⅰ」では、合同ガイダンスとして全クラスが一斉に集まり、図書館の活用法のレクチャーやキャリア教育などを行っています。
7月1日の授業では、沖国大にある「キャンパス相談室」において、カウンセラー業務を担当している川瀬先生、島袋先生、新屋敷先生をお迎えして、「こころの健康ガイダンス」を実施しました。

大学生活は、高校までとは違い、自分で考え、選択する場面がぐんと増えます。新しい環境や人間関係、授業やアルバイトなど、充実した毎日を送る一方で、不安やストレスを感じることも少なくありません。今回のガイダンスでは、そんな大学生が抱えやすい悩みや、その対処法について学びました。
まず紹介されたのは、キャンパス相談室の活動についてです。相談室では専門のカウンセラーが学生の相談に対応しており、「悩みが大きくなってからではなく、少し気になる段階で気軽に利用してほしい」というメッセージが伝えられました。
続いて、ストレスとの向き合い方について学びました。
睡眠や食欲の変化、気分の落ち込み、集中できない、イライラするといったサインに早めに気づくことが大切です。そして、
●考え方を少し変えてみること、
●相手に自分の気持ちを伝える「I(アイ)メッセージ」を活用すること、
●意識的に休息やリラックスする時間をつくること、
などなど、日常生活の中で実践できるストレス対処法が紹介されました。
実際に、呼吸を整える深呼吸の方法も体験し、心を落ち着かせる方法を学ぶ機会となりました。


また、ハラスメントについても説明がありました。大学では安心して学べる環境を守るための相談体制が整えられており、「これはハラスメントなのだろうか」と迷う場合でも、一人で抱え込まず相談することの大切さが強調されました。さらに、デートDVなど身近な人間関係に潜む問題についても紹介され、困ったときには専門機関を利用することの重要性を学びました。
大学生活では、悩みや不安を感じることは決して特別なことではありません。大切なのは、一人で抱え込まず、周囲の人や大学の支援制度を上手に活用することです。今回のガイダンスが、学生一人ひとりにとって、自分自身の心の健康について考える良いきっかけになったのではないでしょうか?
ガイダンス終了時には、学生代表からのお礼の言葉として、「大学内に困ったときに気軽に相談できる場所があることを本日のガイダンスを通してはじめて知りました。また、困ったときは一人で抱え込まずに、相談室はもちろん、友人や先生方など周りに相談することが大切だと感じました」というコメントもありました。
これからも日本文化学科では、学生が安心して充実した大学生活を送れるよう、学内の様々な機関と連携してさまざまな学びや支援の機会を提供していきます。
7月1日の授業では、沖国大にある「キャンパス相談室」において、カウンセラー業務を担当している川瀬先生、島袋先生、新屋敷先生をお迎えして、「こころの健康ガイダンス」を実施しました。

大学生活は、高校までとは違い、自分で考え、選択する場面がぐんと増えます。新しい環境や人間関係、授業やアルバイトなど、充実した毎日を送る一方で、不安やストレスを感じることも少なくありません。今回のガイダンスでは、そんな大学生が抱えやすい悩みや、その対処法について学びました。
まず紹介されたのは、キャンパス相談室の活動についてです。相談室では専門のカウンセラーが学生の相談に対応しており、「悩みが大きくなってからではなく、少し気になる段階で気軽に利用してほしい」というメッセージが伝えられました。
続いて、ストレスとの向き合い方について学びました。
睡眠や食欲の変化、気分の落ち込み、集中できない、イライラするといったサインに早めに気づくことが大切です。そして、
●考え方を少し変えてみること、
●相手に自分の気持ちを伝える「I(アイ)メッセージ」を活用すること、
●意識的に休息やリラックスする時間をつくること、
などなど、日常生活の中で実践できるストレス対処法が紹介されました。
実際に、呼吸を整える深呼吸の方法も体験し、心を落ち着かせる方法を学ぶ機会となりました。


また、ハラスメントについても説明がありました。大学では安心して学べる環境を守るための相談体制が整えられており、「これはハラスメントなのだろうか」と迷う場合でも、一人で抱え込まず相談することの大切さが強調されました。さらに、デートDVなど身近な人間関係に潜む問題についても紹介され、困ったときには専門機関を利用することの重要性を学びました。
大学生活では、悩みや不安を感じることは決して特別なことではありません。大切なのは、一人で抱え込まず、周囲の人や大学の支援制度を上手に活用することです。今回のガイダンスが、学生一人ひとりにとって、自分自身の心の健康について考える良いきっかけになったのではないでしょうか?
ガイダンス終了時には、学生代表からのお礼の言葉として、「大学内に困ったときに気軽に相談できる場所があることを本日のガイダンスを通してはじめて知りました。また、困ったときは一人で抱え込まずに、相談室はもちろん、友人や先生方など周りに相談することが大切だと感じました」というコメントもありました。
これからも日本文化学科では、学生が安心して充実した大学生活を送れるよう、学内の様々な機関と連携してさまざまな学びや支援の機会を提供していきます。

