【山口先生が「図書館の自由」をめぐるレポートを寄稿しました!】
図書館司書課程通信
図書館司書資格課程の授業を担当しつつ、日本図書館協会の「図書館の自由委員」も長く務めている山口先生。
1年に1回出版される『図書館年鑑』というデータブックに「図書館の自由」をめぐるこの1年の概況レポートを毎年寄稿しています。
このレポートで取り上げているトピックは、国会でのSLA選定図書への批判、資料費削減による新聞・雑誌の購読停止、蔵書への注意書き貼付に対する違法判決、米国での知的自由をめぐる状況と図書館への家協、人口減社会における図書館外部との協力に基づく知る自由の保障のあり方と利用者のプライバシー保護など、今年もさまざまな分野にわたっています。

レポートからも分かるように、「図書館の自由」をめぐっては全国各地で日々新たな問題が起こっています。
「図書館の自由」は、図書館の種類をとわず図書館の本質的なはたらきであり、司書のミッションにもかかわる非常に大切なテーマなので、総合型選抜試験のエントリーを考えている人で、図書館司書を目指す受験生の皆さんにもぜひ関心を持ってほしい分野です、と山口先生。
『図書館年鑑』の2026年版は、日本図書館協会より7月下旬に発売されました。
お近くの図書館に所蔵されていたらぜひご覧ください。
1年に1回出版される『図書館年鑑』というデータブックに「図書館の自由」をめぐるこの1年の概況レポートを毎年寄稿しています。
このレポートで取り上げているトピックは、国会でのSLA選定図書への批判、資料費削減による新聞・雑誌の購読停止、蔵書への注意書き貼付に対する違法判決、米国での知的自由をめぐる状況と図書館への家協、人口減社会における図書館外部との協力に基づく知る自由の保障のあり方と利用者のプライバシー保護など、今年もさまざまな分野にわたっています。

レポートからも分かるように、「図書館の自由」をめぐっては全国各地で日々新たな問題が起こっています。
「図書館の自由」は、図書館の種類をとわず図書館の本質的なはたらきであり、司書のミッションにもかかわる非常に大切なテーマなので、総合型選抜試験のエントリーを考えている人で、図書館司書を目指す受験生の皆さんにもぜひ関心を持ってほしい分野です、と山口先生。
『図書館年鑑』の2026年版は、日本図書館協会より7月下旬に発売されました。
お近くの図書館に所蔵されていたらぜひご覧ください。

