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日本文化学科のブログ

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【キャンパスライフ日記② サポートが充実しています】

そのほかもろもろ


日本文化学科に入学すると、どんなキャンパスライフが待っているのでしょうか。
現役の大学から日本文化学科のキャンパスライフの魅力を語ってもらう【キャンパスライフ日記】。
第2回は学びのサポートについて。日本文化学科で充実した学生生活を送っている学生から記事が届いています。

 日本文化学科は、何かに挑戦しようとする学生へのサポートが手厚い学科です。
 私は、大学に入学してすぐにアメリカのロサンゼルスへ短期留学しました。留学先では、沖縄県人会の活動や移民の歴史を学び、現地の日本語教育や企業訪問などを通して、たくさんの出会いを経験することができました。沖縄の魅力や自分の価値観の変化に気が付くこともあり、収穫の多い留学だったとおもいます。
 この留学プログラムがあることを知った時には一次試験の書類提出と小論文まで2週間程度しかなく、かなり焦っていました。それを学科の先生に相談すると、小論文の添削や二次試験の面接の練習など時間がなかったにも関わらずたくさんのアドバイスをして頂き、合格することが出来ました。帰国後も留学先での経験を活かした資格取得やボランティア活動について相談にのってもらい、その後の国際交流や県外での研修の参加の際にもアドバイスを頂きました。現在は日本語教師資格と国語科の教員免許の取得を目指し、今年の夏に実習を迎えます。
 また、先生方だけでなく設備やカリキュラムでのサポートも充実しているのが日本文化学科です。日本文化学科には学科の科目に関する資料が保管されている「日文資料室」があり、それらを使って勉強することができます。日本文化学科専用のライティングセンターでは、読む、書くといった表現するスキルを高めることはもちろん、文献検索やレポートの書き方など基礎的な部分から教えてもらえます。沖縄国際大学には5号館ロビーや図書館、学生会館など自習できるスペースも多いので、日本文化学科の設備と重ねて活用することで必要なスキルの獲得はもちろん資格取得も目指しやすい環境が整っていると思います。
 「挑戦したい」と意思のある学生を手厚くサポートしてくれる日本文化学科で、大学生の今だからこそできる挑戦をしてみませんか。