【保護者オリエンテーションを開催しました! たくさんのご参加、ありがとうございます!】
1年生、頑張ってます!
4月1日は沖縄国際大学の入学式&新入生ガイダンスが行われましたが、同時間帯には入学式に参加していただいた保護者の皆様向けのガイダンスを別教室で開催差異ました。
担当したのは日本文化学科で、一番長く教員を務めている山口先生。2番目に長い西岡先生と3番目に長い田場先生もお手伝いとして参加しました。
保護者ガイダンスでは、「日本文化学科の教育目標・カリキュラム・就職実績のご紹介」「保護者の皆様にサポート・ご協力していただきたいこと」「奨学金制度のご紹介」「困ったときの問い合せ先」という4つのテーマで、保護者の皆様からよく寄せられる質問を取り上げて、Q&A形式で説明をさせていただきました。


日本文化学科は、ことばの不思議を解明する言語学と、「社会の鏡」ともたとえられる文学をカリキュラムの基礎として、1・2年生では幅広く教養を身に付け、3年生になる3つのコースから1つを選択して、4年生で卒業研究、進路決定を行い、情報社会、地域社会、国際社会へ羽ばたいていく力(社会人基礎力)を持った学生を育てていくことを目標としています。
「入学当初は国語教員、図書館司書、日本語教師といった専門職を目指す学生が多い学科ですが、卒業時の進路では、民間企業へ進む学生も少なくありません。ここ数年の就職実績をみても、NHKメディアテクノロジー、サンエー、りうぼうインダストリー、イオン琉球、野嵩商会、宮脇書店、海邦銀行、沖縄銀行、沖電工、那覇鋼材、コンピュータ沖縄、okicom、エヌ・テック・システムズ、琉球通信工事、沖縄セルラー電話、光貴、琉球リース、琉球光和、琉薬、富士通ラーニングメディア沖縄、JAおきなわ、日本郵政グループ、星野リゾート・マネジメントなどの企業に就職しています。
大学入学後に、様々な人や学問との出会いを通して視野が広がり、目標が変わることもあります。そんな時も、言語学を通してことばの力を高め、文学を通して社会へのまなざしをもつことは、確かな社会人基礎力となり、将来どのような進路に進むにしても、人生を切り拓いていく大切な力になります」と山口先生。
もちろん、国語教員、図書館司書等の専門職を入学当初から目指して、4年間コツコツ頑張って夢をかなえた学生もたくさんいます。昨年度は3名の中学校教員、3名の図書館司書がそれぞれ現役で難関の採用試験を突破しています。保護者ガイダンスでは、1年生の内から受講できる公務員講座などの紹介もあり、保護者の皆様もスクリーンを写真に撮ったりして、興味深く聞いてくださいました。
この日のガイダンスで準備した資料はちょうど100部。お仕事の都合などで入学式にご来場できない方もおられるとおもって、入学予定者よりも少し少な目に準備していたのですが、実際に会場に来てくださったご家族の数は97! ご夫婦や妹さん、弟さんとご来場されるご家庭もあって、教室は立ち見が出るほどの混雑となり、改めて、保護者の皆様の期待を背負って新入生一人一人が沖縄国際大学の門をくぐった、ということを実感いたしました。
保護者の皆様、ご家族の皆様、改めてご入学おめでとうございます。
日本文化学科に進学してよかった、と思っていただけるように、教員一同、頑張って参ります。
保護者の皆様のご支援やご声援も、どうぞよろしくお願いいたします。
担当したのは日本文化学科で、一番長く教員を務めている山口先生。2番目に長い西岡先生と3番目に長い田場先生もお手伝いとして参加しました。
保護者ガイダンスでは、「日本文化学科の教育目標・カリキュラム・就職実績のご紹介」「保護者の皆様にサポート・ご協力していただきたいこと」「奨学金制度のご紹介」「困ったときの問い合せ先」という4つのテーマで、保護者の皆様からよく寄せられる質問を取り上げて、Q&A形式で説明をさせていただきました。


日本文化学科は、ことばの不思議を解明する言語学と、「社会の鏡」ともたとえられる文学をカリキュラムの基礎として、1・2年生では幅広く教養を身に付け、3年生になる3つのコースから1つを選択して、4年生で卒業研究、進路決定を行い、情報社会、地域社会、国際社会へ羽ばたいていく力(社会人基礎力)を持った学生を育てていくことを目標としています。
「入学当初は国語教員、図書館司書、日本語教師といった専門職を目指す学生が多い学科ですが、卒業時の進路では、民間企業へ進む学生も少なくありません。ここ数年の就職実績をみても、NHKメディアテクノロジー、サンエー、りうぼうインダストリー、イオン琉球、野嵩商会、宮脇書店、海邦銀行、沖縄銀行、沖電工、那覇鋼材、コンピュータ沖縄、okicom、エヌ・テック・システムズ、琉球通信工事、沖縄セルラー電話、光貴、琉球リース、琉球光和、琉薬、富士通ラーニングメディア沖縄、JAおきなわ、日本郵政グループ、星野リゾート・マネジメントなどの企業に就職しています。
大学入学後に、様々な人や学問との出会いを通して視野が広がり、目標が変わることもあります。そんな時も、言語学を通してことばの力を高め、文学を通して社会へのまなざしをもつことは、確かな社会人基礎力となり、将来どのような進路に進むにしても、人生を切り拓いていく大切な力になります」と山口先生。
もちろん、国語教員、図書館司書等の専門職を入学当初から目指して、4年間コツコツ頑張って夢をかなえた学生もたくさんいます。昨年度は3名の中学校教員、3名の図書館司書がそれぞれ現役で難関の採用試験を突破しています。保護者ガイダンスでは、1年生の内から受講できる公務員講座などの紹介もあり、保護者の皆様もスクリーンを写真に撮ったりして、興味深く聞いてくださいました。
この日のガイダンスで準備した資料はちょうど100部。お仕事の都合などで入学式にご来場できない方もおられるとおもって、入学予定者よりも少し少な目に準備していたのですが、実際に会場に来てくださったご家族の数は97! ご夫婦や妹さん、弟さんとご来場されるご家庭もあって、教室は立ち見が出るほどの混雑となり、改めて、保護者の皆様の期待を背負って新入生一人一人が沖縄国際大学の門をくぐった、ということを実感いたしました。
保護者の皆様、ご家族の皆様、改めてご入学おめでとうございます。
日本文化学科に進学してよかった、と思っていただけるように、教員一同、頑張って参ります。
保護者の皆様のご支援やご声援も、どうぞよろしくお願いいたします。

