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日本文化学科のブログ

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【私が見つけた琉球文化のディープな魅力ーー我部大和先生担当「琉球沖縄文化論」のご紹介」

おもしろ授業
みなさん、こんにちは!
突然ですが、「沖縄の文化」と聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?
美しい海、美味しい料理、それとも独特の優しい音楽でしょうか。

私が今受講している講義は、そんな沖縄の歴史や言葉、さらには伝統芸能まで、幅広い「琉球文化」を丸ごと学ぶことができる、とにかく濃い内容になっています。

この講義の最大の魅力は、教科書に載っている文字を追うだけではないという点です。
もちろん貴重な映像や資料もたくさん用意されていますが、何と言っても凄いのが我部大和先生による圧巻の生パフォーマンス! 講義中に先生自らが本物の歌や踊りをその場で披露してくださるのです。画面や紙面越しではない、リアルな息遣いや表現に触れることで、琉球文化が驚くほど身近に、そして立体的に心に響いてきます。

実は、私はプライベートで琉球古典音楽の「太鼓」を担当しています。
そのため、講義で先生から教わる歴史的背景や言葉の意味といった知識が、自分の演奏経験とダイレクトに結びつく瞬間が多々あります。「あ、あの曲のあのリズムには、こういう歴史的な意味があったんだ!」と、パズルのピースがカチッとはまるような深い理解と感動を日々味わっています。



さらに、この講義には日本文学科(日文)恒例のビッグイベント「琉歌大賞」もあります。
ただ知識をインプットして終わりではなく、これまでに学んだすべてを詰め込んで、自分だけのオリジナルの琉歌を模索し、創作するのです。言葉選びに悩みながらも、琉球の先人たちの心に思いを馳せる時間は、他では絶対に味わえない特別な体験になっています。

単なる「お勉強」としての知識にとどまらず、琉球文化を五感で、そしてより身近にリアルに感じられるこの講義。
沖縄の文化をもっと深く知りたい方には、胸を張っておすすめしたい最高のカリキュラムです!