【図書館をもっと使いこなそう! 日文1年生がステップアップガイダンスに参加しました!】
図書館司書課程通信
沖縄国際大学図書館では、毎年6月後半に「ステップアップガイダンス」を開催しています。
今年も1週間にわたり、図書館の便利な使い方や大学での学びに役立つ情報収集の方法について紹介しました。
この日は、日本文化学科の1年生を中心に、多くの学生が参加しました。参加者の多くは司書課程の授業を受講しており、これから本格的に大学でのレポート作成に取り組む学生たちです。
ガイダンスでは、図書館の司書スタッフが講師となり、雑誌に掲載された学術論文や新聞記事を効率よく探す方法をレクチャーしました。
大学のレポートでは、本だけでなく論文や新聞記事なども活用することが求められます。しかし、高校までの学習ではこうした資料を探す機会が少ないため、最初は戸惑う学生も少なくありません。
今回の講座では、学術情報データベースの「CiNii」や、無料で利用できる論文検索サービス「Google Scholar」の使い方を実際に体験しました。ほとんどの学生にとって、こうした論文データベースに触れるのは初めての経験です。

検索キーワードを入力すると、自分が興味を持っているテーマに関する論文や記事が次々と表示されます。「図書だけではなかなか見つからなかったけど、レポートに役立つ情報ってこんなにたくさんあるんだ!」と驚く学生の姿も見られました。司書スタッフが事前に集めてくださった図書館関係の雑誌を見て、書店ではふだん見かけない学術雑誌や専門誌というものが図書館にはたくさんあるということも新しい発見だったようです。

講座の最後には、図書館学の授業やゼミを担当し、沖縄国際大学図書館の館長も務める山口先生から、「まずはたくさんの資料に出会うことが大切です。興味を持った論文や記事をどんどん集めてみましょう」「論文を集めれば集めるほど、1つのテーマに対していろいろな意見があることがわかります。そうした多様な視点を持つことは司書を目指す上でとても大切です」といったアドバイスがありました。
7月中旬には、山口館長による「レポートの書き方講座」も予定されています。今回学んだ検索技術を活用して、それまでにたくさんの論文や新聞記事を集めておきましょう。きっと皆さんのレポートが、より深く、より説得力のあるものになるでしょう。
図書館は、本を借りるだけの場所ではありません。大学での学びを支える強力なパートナーです。
これからも積極的に図書館を活用し、自分の「知りたい!」を広げていきましょう。
今年も1週間にわたり、図書館の便利な使い方や大学での学びに役立つ情報収集の方法について紹介しました。
この日は、日本文化学科の1年生を中心に、多くの学生が参加しました。参加者の多くは司書課程の授業を受講しており、これから本格的に大学でのレポート作成に取り組む学生たちです。
ガイダンスでは、図書館の司書スタッフが講師となり、雑誌に掲載された学術論文や新聞記事を効率よく探す方法をレクチャーしました。
大学のレポートでは、本だけでなく論文や新聞記事なども活用することが求められます。しかし、高校までの学習ではこうした資料を探す機会が少ないため、最初は戸惑う学生も少なくありません。
今回の講座では、学術情報データベースの「CiNii」や、無料で利用できる論文検索サービス「Google Scholar」の使い方を実際に体験しました。ほとんどの学生にとって、こうした論文データベースに触れるのは初めての経験です。

検索キーワードを入力すると、自分が興味を持っているテーマに関する論文や記事が次々と表示されます。「図書だけではなかなか見つからなかったけど、レポートに役立つ情報ってこんなにたくさんあるんだ!」と驚く学生の姿も見られました。司書スタッフが事前に集めてくださった図書館関係の雑誌を見て、書店ではふだん見かけない学術雑誌や専門誌というものが図書館にはたくさんあるということも新しい発見だったようです。

講座の最後には、図書館学の授業やゼミを担当し、沖縄国際大学図書館の館長も務める山口先生から、「まずはたくさんの資料に出会うことが大切です。興味を持った論文や記事をどんどん集めてみましょう」「論文を集めれば集めるほど、1つのテーマに対していろいろな意見があることがわかります。そうした多様な視点を持つことは司書を目指す上でとても大切です」といったアドバイスがありました。
7月中旬には、山口館長による「レポートの書き方講座」も予定されています。今回学んだ検索技術を活用して、それまでにたくさんの論文や新聞記事を集めておきましょう。きっと皆さんのレポートが、より深く、より説得力のあるものになるでしょう。
図書館は、本を借りるだけの場所ではありません。大学での学びを支える強力なパートナーです。
これからも積極的に図書館を活用し、自分の「知りたい!」を広げていきましょう。

