【我部大和先生が中城の組踊をテーマとした講演会の講師を務めました!】
琉球沖縄文化コースの取り組み
少し前ですが、5月31日、中城村護佐丸歴史資料図書館で、開館10周年を記念した講演会「中白にまつわる組踊ーー「執心鐘入」と「護佐丸敵打」」が開催され、日本文化学科で琉球沖縄文化コースの授業やゼミを担当する我部大和先生が講師を務めました。
テーマは、中城を題材にした組踊「執心鐘入」に登場する中城若松の人物像や、冊封使向け資料に描かれた背景。
中城を舞台とした組踊「執心鐘入」に登場する中城若松という人物について、その背景や人物像を分かりやすく紹介するとともに、琉球王国時代に中国から訪れた冊封使のために作成された資料に描かれた中城の様子にも触れ、歴史資料から地域の文化を読み解く面白さについて解説がありました。

「組踊2番(「執心鐘入」「護佐丸敵討」)についてお話しました。専門で学んでいる方もご来場いただき、緊張しましたが、私自身の学びもとても深まりました」と我部先生。
日本文化学科では、先生たちの研究成果を社会に還元するための取り組みとして、こうした市民向け、専門家向けの講演会を多数開催しています。
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テーマは、中城を題材にした組踊「執心鐘入」に登場する中城若松の人物像や、冊封使向け資料に描かれた背景。
中城を舞台とした組踊「執心鐘入」に登場する中城若松という人物について、その背景や人物像を分かりやすく紹介するとともに、琉球王国時代に中国から訪れた冊封使のために作成された資料に描かれた中城の様子にも触れ、歴史資料から地域の文化を読み解く面白さについて解説がありました。

「組踊2番(「執心鐘入」「護佐丸敵討」)についてお話しました。専門で学んでいる方もご来場いただき、緊張しましたが、私自身の学びもとても深まりました」と我部先生。
日本文化学科では、先生たちの研究成果を社会に還元するための取り組みとして、こうした市民向け、専門家向けの講演会を多数開催しています。
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